【格闘家】RENA(レーナ)の姉がかわいい!筋肉&腹筋画像と強さと魅力

【格闘家】RENA(レーナ)の姉がかわいい!筋肉&腹筋画像と強さと魅力

RENA 格闘家 かわいい 画像


リングの上では圧倒的な実力と闘争心溢れるファイトスタイル。それとは似つかわしくない可愛らしいルックスが魅力の久保田玲奈ことRENA(レーナ)選手

 

“つよかわいい”格闘家として注目されていますが、なぜ格闘技を始めたんでしょうか?

 

RENA選手が観客を魅了する強さには”姉”を見返したい!という気持ちがあったことを知っていましたか?

RENA(レーナ)選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】RENA(レーナ)
【本名】久保田玲奈
【生年月日】1991年6月29日
【出身地】大阪府大阪市
【身長】160cm
【体重】50kg
【血液型】A型
【所属】シーザージム
【戦績】37戦31勝(10KO)5敗1分
【獲得タイトル】
・初代Girls S-cup 2009王者
・初代WORLDS.S-cup 2010世界王者
・初代RIZE QUEEN王者
・WORLDS.S-cup 2012世界王者
・WORLDS.S-cup 2014世界王者
・初代SB世界女子フライ級王座

  

【ルール】シュートボクシングとボクシングの違いは?

シュートボクシングは格闘技が好きな人以外になかなか馴染みがないので「こんなかわいい選手がいたなんて!」と衝撃を受けた人も多いと思います。

 

シュートボクシングの生まれは日本。元日本キックボクシング協会のミドル級・ウェルター級の王者であったシーザー武志選手(キックボクシング当時西尾ジム所属)によって1985年に創立された新しい格闘技です。

 

ボクシングではパンチだけに限定される攻撃が立ったままの状態からの攻撃は基本なんでもありなのがシュートボクシング。つまり”立った状態”ならパンチ、キック、投げ技、締め技が認められている立ち技の総合格闘技。

 

基本的にはなんでもあり……ですが頭突き、噛みつき、サミング(目を攻撃する)、チョーク(首を絞める)、ロープを使っての攻撃は反則。また女子に限り、肘による攻撃も禁止となっています。

 

勝敗はKO(ダウンして10秒以内に立てない)、TKO(負傷のため試合続行ができない)、判定のいずれかで決まり、もし判定で引き分けの場合は延長戦を繰り返しても必ず勝敗を決めるというルールです。

【原点】格闘技は姉たちを見返すため?

RENA選手がシュートボクシングを始めたのは小学校6年生のとき。

 

実家の近くにシュートボクシングのジムができ、そのジムには子どもを教えるジュニアのクラスがありました。当時、周りには寸止めの空手をやっている同級生がいたこともあって興味があった格闘技。

 

そして、興味よりも何よりもRENA選手をシュートボクシングに駆り立てたのはお姉ちゃんたちへの闘争心!4姉妹の末っ子で年の離れたお姉ちゃんのいつもパシリ。日ごろの怒りは積もりに積もって「こいつら、いつか、しばいたるねん」と思っていたそうです。

 

お姉ちゃんたちの腕っぷしの強さはヤンキー時代に鍛えたストリートファイト。ある意味なんでもあり(笑)

 

寸止めの空手ではお姉ちゃんたちは倒せないなと思い、実際に打撃を相手に当てるシュートボクシングを選びました。ちなみにRENA選手がシュートボクシングを始めたときも「格闘技なんて」とバカにされたそうです!どれだけケンカが強かったんでしょうね……。

【魅力】RENA選手のファイトスタイル!

RENA 格闘家 ボコボコ 画像

ファイトスタイルに性格がモロに出る!

シュートボクシングはパンチ、キック、関節技、投げ技と攻撃が多彩なため選手の個性が強く出るのが特徴。

 

パワー重視でガンガン前に出てパンチを浴びせる選手がいれば、キックで間合いを取りつつカウンターのパンチを決める守備がうまい選手。

 

RENA選手のファイティングスタイルは負けん気の強さが前面に出たガンガン攻めるパンチ主体のスタイル。

 

彼女の武器である伸びのある豪快な右ストレートによるKOか?それとも相手を抱えたままのヒザ蹴りでのKOか?いずれにしても判定まで持っていく気はさらさらありません。

総合格闘技デビューで魅せた可能性!

RENA 格闘家 格闘技 姉 画像

2015年大みそかの格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」で総合格闘技デビュー。今ではRIZINの”顔”として5戦全勝の強さを誇っています。

 

デビュー前にはシュートボクシングにはない寝技やタックルでの攻防が加わることでRENA選手には不利だと言われていましたが……ふたを開けてみれば、ただただ彼女の強さが際立っただけでしたね(笑)

 

RENA選手がエンターテイナーなのは観客が「期待している以上の試合内容」を見せてくれることだと思うんです。そう、デビュー戦なんか特に!

 

1ラウンド目は打撃で有利と思われていたRENA選手が押され気味。嫌な雰囲気のまま始まった2ラウンドで立ったままの相手に跳びつき、そのまま腕ひしぎ十字固めを決めてのKO勝利。

 

次はどんな技、試合内容を見せてくれるのか楽しみなんです。

強さと支える筋肉美!

RENA 筋肉 画像

画像は左から2011年、2014年、2015年。2011年ごろのRENA選手はまだ線が細く、格闘家としてはまだまだ未完成といった感じ。2014年にはある程度の打たれ強さも必要なために筋肉の上に脂肪が乗った少し丸みのあるガシッとした体型に。

 

そして、2015年にはその脂肪もそぎ落として体の芯から強い鋼の肉体を手に入れました。毎年のようにアップデートされる肉体は相手を倒すことだけに特化した無駄がない機能美とも言える筋肉。

 

肩周辺の筋肉は相手のパンチを防ぐ盾となり、相手を貫く槍にもなります。相手を翻弄させるステップを踏むための太ももの筋肉も瞬発力がありそうな脚をしています。

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