中川美柚がかわいい【画像】父と母が凄い?中学・高校の経歴まとめ

中川美柚がかわいい【画像】父と母が凄い?中学・高校の経歴まとめ

中川美柚 かわいい 画像

「2020年の東京五輪で間違いなく全日本のエースとして活躍する」

 

バレーボール界のネクストヒロインとして注目されているのが久光製薬スプリングス所属の中川美柚選手。抜群のバレーボールセンスと苦手を克服しようとする強い向上心を持っています。

 

彼女を育てた両親はどんな人物なんでしょうか?

 

Wikipediaでは知ることのできない中川美柚選手の経歴、魅力、素顔に迫ってみたいと思います♪

中川美柚選手のWikipedia風プロフィール

【名前】なかがわ みゆ
【愛称】ユズ
【生年月日】2000年1月8日
【出身地】愛知県岡崎市
【身長】183cm
【体重】65kg
【血液型】ーー型
【出身校】
岡崎市立南中学校
・東九州龍谷高校
【所属】久光製薬スプリングス(2018年-)
【背番号】24
【ポジション】WS(ウイングスパイカー)
【利き手】右
【指高】234cm
【最高到達点】
・スパイク:311cm
・ブロック:287cm

2018年度の全日本女子バレーボールチームの登録メンバー29名。過去にオリンピックを経験した選手らがいる中で初々しさを放つ中川美柚選手。

「名前を呼ばれて、本当にびっくりしました。たくさんの方が久光製薬から全日本に選ばれていて、すごいメンバーが呼ばれる中で、自分の名前が聞こえたときは『えっ!?』っと思いました。全然、想像もしていなかったです」

全日本メンバーの中で最年少の彼女はどんなバレーボール人生を歩んできたんでしょうか?

  

【両親】父と母は元バレーボール選手!

中川美柚選手を語る上で両親の存在は欠かせません。父・鉄哉さん、母・美幸さんは実業団のデンソーでプレーしたバレーボール選手。彼女がバレーボールの道を歩むのは自然なことだったのかもしれないですね。

 

ところが、彼女が通っていたのは普通の公立中学校。決してバレーボール部が強いわけではありません。けれど、両親からの遺伝、影響もあって中学校時代には180cmに迫る身長。高い打点からのスパイクとコースを打ち分けるテクニック。バレーボール選手にとって必要な素質を持っていたんです。

 

その才能は全日本ユースの監督の目に留まり、アジアユース選手権(U-17)でメンバー入りを果たし、全試合にスタメンで出場。チームは優勝には届きませんでしたが個人ではミドルブロッカー賞で2位に輝きました。

 

そして、彼女の名前が全国区になったのがJOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会で個人賞の「オリンピック有望選手賞」に選ばれたことでした。

 

過去には現在も全日本の第一線で活躍する荒木絵里香選手、”メグ・カナ”コンビと呼ばれた栗原恵選手と大山加奈選手。全日本で活躍する選手の多くが通ってきた道を彼女も同じように歩んでいるんです。

【成績】母娘で挑んだ春高バレー!

母・美幸さんは北海道・旭川実業高校時代に春高バレーで優勝した経験があり、中川美柚選手にとっては小さいころからの憧れであり、目標でした。

 

高校1年のときは二回戦で金蘭会高校に敗れ、高校2年は準々決勝で誠英高校に敗れた過去。高校最後の春高バレーは何としてでも決勝まで残りたいとチーム一丸となって奮起!

 

ようやく、たどり着いた決勝の相手は金蘭会高校。

 

主力のほぼ全員が世代別日本代表経験者である金蘭会高校は強かった……。中川美柚選手が率いる東九州龍谷高校はストレート負けで最後の春高バレーを終えました。

 

ただ、決勝後のインタビューで、すでに次を見据えた力強い言葉に彼女が将来の全日本メンバーのキャプテンなる器だと確信しました。

「お母さんが取った日本一を取れなかったことは悔しいけれど、今まで支えてくれて感謝している。この経験を生かして世界で戦える選手を目指します」

《出場した主な国際大会》

  • 2014年「第10回アジアユースバレーボール選手権(U-17)」優勝
  • 2015年「第14回世界ユース女子バレーボール選手権」9位
  • 2017年「第19回世界ジュニア女子バレーボール選手権」銅メダル

《主な受賞歴》

  • 2013年「JOCジュニアオリンピックカップ」優秀選手賞
  • 2014年「第10回アジアユースバレーボール選手権(U-17)」ベストミドルブロッカー賞
  • 2014年「JOCジュニアオリンピックカップ」オリンピック有望選手賞
  • 2016年「全国高等学校総合体育大会」ベスト6表彰選手賞・優秀選手賞
  • 2017年「全国高等学校総合体育大会」ベスト6表彰選手賞・優秀選手賞
  • 2017年「第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会」優秀選手賞

【魅力】驚異のジャンプ力!巧みな打ち分け!安定のレセプション!

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”経験値”の部分では久光製薬スプリングスでも、全日本メンバーの中でも劣ってしまいますが中川美柚選手が持つ潜在能力は将来のエース候補として十分過ぎるものを持っているんです。

 

まず、注目したいのが最高到達点311cmを誇るジャンプ力。

 

これは松本亜弥華選手(埼玉上尾メディックス)に次ぐ全日本メンバーで2番目の高さ。そのジャンプ力から繰り出す、高い打点からのスパイクはまだまだ粗削りですが日本代表の大きな武器となります。

 

そして、彼女のもう1つの持ち味がサーブレシーブ。

 

身長で劣る日本が世界の強豪と対等に渡り合うには「まず、サーブレシーブをしっかりとセッターに返して、スピードを生かした多彩な攻撃を繰り出すこと」が大事!サーブレシーブが乱れてしまうと攻撃の的が絞られて相手ブロックに捕まってしまいますからね。

 

中川美柚選手は攻守に渡って活躍できるオールラウンダーであり、勝負を決することができるエース。所属チームの酒井新悟監督は彼女の存在を「日本の至宝」とまで呼ぶ才能は必見です!