今村優香がかわいい【画像】中学・高校の経歴!美女WSの魅力を語る

今村優香がかわいい【画像】中学・高校の経歴!美女WSの魅力を語る

今村優香 かわいい 画像

リーグ随一のオフェンス力を誇る久光製薬スプリングスで安定感のあるプレーを見せる今村優香選手。攻撃力、得点力に関して言えば、エース級の活躍が期待できる有望株です!

 

まだまだ一般的には知名度の低い彼女はどんなプレーヤーなのでしょうか?

 

これまでの経歴は?個人成績は?Wikipediaだけでは知ることのできない今村優香選手の魅力に迫ります♫

今村優香選手のWikipedia風プロフィール

【名前】いまむら ゆうか
【愛称】ユウカ
【生年月日】1993年9月2日
【出身地】東京都荒川区
【身長】175cm
【体重】70kg
【血液型】AB型
【出身校】
・荒川区瑞光小学校
・駿台学園中学校
・駿台学園高校
・青山学院大学
【所属】久光製薬スプリングス(2016年-)
【背番号】12
【ポジション】ウイングスパイカー
【利き手】右
【指高】222cm
【最高到達点】
・スパイク:295cm
・ブロック:290cm

  

【経歴】久光製薬スプリングスの有望株から全日本のエースへ!

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久光製薬スプリングスのウィングスパイカー陣は全日本にも名を連ねている石井優希選手、長岡望悠選手、野本梨佳選手と選手層が厚い!そのポジション争いに割って入るのが今村優香選手です。

 

酒井新悟監督の新体制になってから実質1年目となる2017/2018シーズン。今村選手は野本選手とレフトのポジション争いを繰り広げ、お互いに切磋琢磨しながらチームに勢いをもたらします。

 

久光製薬スプリングスに入団当初は出場機会に恵まれず、全日本メンバーからも落選。2016年のリオ五輪への出場は叶いませんでした。その悔しさを晴らせるのは2020年の東京五輪だけですよね!

【成績】大学時代にバレーボール選手として大きく飛躍!

友だちに誘われたバレーボール。今村優香選手の才能は青山学院大学に進学してから開花します。関東大学バレーボール1部リーグでは2012年秋季、2013年春季、2013年秋季の連続優勝に大きく貢献。

 

2013年春季リーグではベストスコアラー賞とスパイク賞を獲得。続く、2013年秋季リーグでもベストスコアラー賞を受賞しています。とにかくトスを上げれば決め切る強さが彼女にはありました。

 

もちろん国際大会での経験も豊富で2013年4月に全日本女子メンバーに初選出されると翌月のモントルーバレーマスターズで全日本代表デビューを飾っています。同年10月の第6回アジア競技大会ではチーム最多得点を挙げ、銀メダル獲得の立役者。

 

国際大会で経験した世界の高さは彼女をさらに強力なアタッカーへと成長させ、同年12月の全日本インカレでチームのエースとして青山学院大学を準優勝に導き、自らもベストスコアラー賞に輝きました。

 

彼女にとっては飛躍の年になった2013年。ところが、思わぬところで彼女のバレーボール人生に落とし穴が訪れるんです。

「2014年5月に受けたドーピング検査でカンレノンが検出され、6月16日に日本アンチ・ドーピング機構より3か月の資格停止と検査後の関東大学リーグ2試合分の個人成績を無効とする処分を科した。原因は肌荒れ用の塗り薬の可能性が高いと報道されている」
【出典:Wikipedia】

彼女自身も「まさか……!」と思うような出来事でした。けれど、彼女は決して腐ることなく、今まで以上にバレーボールに取り組んだんです。

 

2015年7月の第28回ユニバーシアードでは持ち前の得点力で銅メダル獲得に貢献。その活躍が認められ、同年12月に久光製薬スプリングスへの入団が決まりました。

【魅力】江畑幸子選手を彷彿させる高い決定力を持つアタッカー!

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今村優香選手は身長175㎝、最高到達点は295㎝と他の選手に比べると身長、最高到達点で見劣りするものの滞空時間の長いジャンプで幅広いコースを打ち分けることができます。

 

2017/2018シーズンのデータをまとめてみると、彼女の強みが明らかになりました。

2017/2018 レギュラーラウンド
アタック決定率 41.0%[142/346]
バックアタック決定率 42.1%[8/19]
アタック決定本数(セット平均) 4.30本
ブロック決定本数(セット平均) 0.18本
サーブ効果率   11.1%
サーブレシーブ成功率 40.0%
総得点 153点

《アタック決定率が安定している》

今村優香選手は出場したほとんどの試合で4割前後のアタック決定率を記録しています。どの試合に出場しても安定した成績を残せる。つまり、不調が少ないとも言えますね。

《2段トスを決め切る技術力がある》

セッター以外があげる2段トスは助走のタイミングが合わずにアタッカーは打ち損じることがあります。今村優香選手には試合の中で何本も2段トスがあがってくる状況があると思います。それでもシーズンを通してアタック決定率が4割を超えているのはスパイクを打つ技術力が高いことを表しています。

《アタックのミスが少ない》

346打数で失点が8という数字はめちゃくちゃ少ない。身長が高くないことを補うためにコースを打ち分けるだけでなく、ブロックに当てて外に出すブロックアウト、一度ブロックに当てて、再び自陣のボールにするリバウンドなど相手のブロックを見極める目があるということ。

【美女】今村優香選手のカワイイ画像を貼っていく!