イボミの不調の原因は彼氏?「男ができた」の真相と復活へのヒント

イボミの不調の原因は彼氏?「男ができた」の真相と復活へのヒント

イボミ かわいい 画像

これまでに日本ツアーで21回もの優勝を積み上げ、2015年、2016年には2年連続で賞金女王に輝いたイ・ボミ選手。2017年は1勝こそしたものの、以前の輝きはありません。スマイルキャンディの愛称で親しまれた彼女の笑顔は、もう見られないのでしょうか?

 

不調の原因は「ゴルファーの彼氏」と噂されていますが……真相は?

 

ゴルフ情報誌、芸能ニュースなどから探ったイ・ボミ選手の不調の真実とは?

イ・ボミ選手のWikipedia風プロフィール

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【英語表記】Bo-Mee Lee
【生年月日】1988年8月21日
【出身地】韓国水原市
【居住地】兵庫県神戸市
【身長】158cm
【体重】56kg
【血液型】A型
【出身校】建国大学校
【得意クラブ】アイアン
【平均飛距離】255ヤード
【ベストスコア】66
【所属】延田グループ
【契約】
クラブ:ホンマ
ボール:ダンロップ
ウェア:デサント
シューズ:デサント
【生涯獲得賞金】7億8567万4648円(8位)

過去5年間の獲得賞金
年度 獲得賞金 ランキング
2017年 4683万7633円 23位
2016年 1億7586万9764円 1位
2015年 2億3049万7057円 1位
2014年 1億1978万3686円 3位
2013年 8083万7099円 7位
  

【疑問】勝てないイ・ボミ!個人成績に出た不調の原因とは?

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2015年には年間7勝、2016年も年間5勝を挙げ、2年連続の賞金女王に輝いたイ・ボミ選手。「絶対女王」と呼ばれた活躍は2018年の”今”、影を潜めています。

 

イ・ボミ選手が自身の不調に関して語ったインタビューがコチラ!

「現在は昨年から崩れてきたスイングをしっかりと修正しているところなのですが……。もっとシンプルに考えないといけないと思っています。

これまでの感覚を取り戻すためにさまざまな努力をしているのですが、そのときにいろいろなことが気になってしまうんです。それを少しずつ減らしていかないといけないな、と。

コースの中でもいろいろと考えてしまうので、それがスコアにもショットにも影響していることは確かにありますから」

イ・ボミ選手と言えば、飛距離は平均的ながら正確無比なショットを武器。2016年はパーオン率、パーセーブ率、リカバリー率の3部門で1位を獲得。スコアが大きく崩れない!というのが最大の強みでした。

 

ところが、2017年はパーオン率がグッと順位を下げて23位。ショットの安定性を欠いていることが明確に分かります。

2015年 2016年 2017年
平均ストローク数 70.1914(1位) 70.0922(1位) 71.5203(13位)
パーオン率 74.5880(1位) 74.4694(1位) 68.1992(23位)
平均パット数(パーオンホール) 1.7589(1位) 1.7718(3位) 1.8081(17位)
パーセーブ率 89.5268(1位) 91.0112(1位) 86.7178(8位)
リカバリー率 66.5272(6位) 72.8606(1位) 66.0643(4位)

【真相】不調の原因は彼氏って本当?恋人と噂のセミプロとは?

女性アスリートに限らず、恋人ができて成績が落ちるという話をよく耳にします。逆に恋人の支えがあったからこそ逆境を乗り越えられたというケースもあるのでアスリートにとって恋愛はいい意味でも、悪い意味でも影響を与えることが分かりますね。

 

さて、イ・ボミ選手についても「不調の原因は彼氏だ!」と噂されています。その噂の発端となったのが「日刊ゲンダイ」の記事。

ジャーナリストの立川正樹氏が「2度も賞金女王になり、ハングリー精神が薄れたのかもしれない。」と指摘する。

《中略》

「一番気がかりなのはボーイフレンド。いつも『いい人を紹介してください』と言っていますが、同世代の韓国人セミプロと数年前から付き合っており、帰国するたびに会っている。しかし、母親が釣り合いが取れないと交際に猛反対しており、ゴルフに集中できないのかもしれません」

ただ、この噂には確かな証拠はなく、信ぴょう性にも乏しいと感じる記事でした。

 

それではイ・ボミ選手の不調の原因はどこにあるのでしょうか?

【真実】イ・ボミ選手の不調の”本当”の原因は?

– こんにちは😊 ことしも ベストドレッサー&ベストスマイルしょうを よくないせいせきでおわった わたしに くださって ほんとうに ありがとうございます。 さいきんは せいせきもわるく つらいじかんを すごしていますが わたしとおなじきもちで おうえんしてくれている みなさんも つらいじかんだと おもうと むねがいたく もうしわけないです。 こんたいかいは とくに たくさんのギャラリーやファンのかたがたの すがたや せいえんをみて とても ちからになった いっしゅうかんでした。 こんなに すばらしいしょうを いただいたのも、もっとがんばれという いみと うけとって あきらめず、すこしずつでも よくなるように もっと どりょくします。 ほんとうにありがとうございます!🙏

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メンタルがスイングに悪い影響を与えている?

ゴルフ専門誌や芸能ニュース、イ・ボミ選手のファンサイトを見て、感じた”不調の原因”は「イ・ボミ選手が2年連続で賞金女王を獲得した」ことです。

 

2017年に1勝を挙げ、賞金ランキング23位となった成績は決して悪い数字ではありません。ところが、昨年までの成績と比較すると彼女自身が満足できるものではありませんでした。

 

これは彼女のゴルフの原動力となっている「ファンの期待に応えたい」という気持ちが強過ぎるあまり、知らず知らずのうちに焦りやプレッシャーになっているのではないでしょうか?

今の自分に合ったスイングを見つけることが復活への道!

イ・ボミ選手の正確無比なスイングを乱す原因は体力的な部分にもありました。

 

2018年8月で30歳を迎える彼女。いくらトップアスリートでトレーニングを積んでいても体力や筋力の低下は免れません。プロゴルファーにとって毎年、毎年、同じスイングを続けるのは至難の業なんです。

 

例えば、筋力の低下によって0.01秒の振り遅れがスイング全体に影響を及ぼし、本来のスイングの形を崩します。そして、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を重ね、以前のスイングに戻そうと奮闘。ところが、本来の自分のスイングを見失ってスランプから抜け出せない選手は過去に何人もいました。

 

勝ち続けることが難しいプロの世界。それでも日本ツアーで21勝を挙げ、「絶対女王」とまで呼ばれたイ・ボミ選手。

 

今まではファンの期待を背負って戦ってきましたが30歳を迎える2018年からは少し肩の力をぬ抜いて、彼女自身が「ゴルフが楽しい!」と思えるようなプレーで笑顔を取り戻してほしいなと思います。

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