ギャビガルシアの筋肉はステロイド?疑惑の真相【画像】最強の肉体美

ギャビガルシア 画像 

187m、95kgという規格外の肉体から「霊長類ヒト科最強女子」の異名を持つギャビ・ガルシア選手。今では格闘技イベント「RIZIN」の人気選手として注目を集めています。

 

そんな彼女に囁かれている「ステロイド疑惑」。噂は本当なのでしょうか?

 

疑惑の真相に迫るとギャビ・ガルシア選手の衝撃の過去が明らかになりました!

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ギャビ・ガルシア選手のWikipedia風プロフィール

【名前】Gabi Garcia
【生年月日】1985年11月17日19
【出身地】ブラジル
【身長】187m
【体重】95kg
【所属】KINGS MMA/TEAM ALLIANCE
【階級】ヘビー級
【バックボーン】ブラジリアン柔術
【入場曲】David Guetta『Titanium』
【戦績】5戦4勝1無効試合

対戦相手結果
2017年7月30日オクサナ・ガグロエヴァノーコンテスト
2016年12月31日堀田祐美子TKO 1R 0分41秒
2016年9月25日デスティニー・ヤーブローKO 1R 2分42秒
アームロック
2016年4月17日アンナ・マリューコヴァKO 2R 2分04秒
腕ひしぎ十字固め
2015年12月31日レイディー・タパTKO 1R 2分36秒

【肉体美】デビュー戦の計量で魅せた驚異の筋肉!

ギャビガルシア 筋肉 画像

柔術で世界のトップに立ったギャビ・ガルシア選手が次に目標としたのは総合格闘技。これは幼いころに見ていた「PRIDE」が影響を与えています。

 

柔術家時代には140kg以上あった体重をボクシングで減量。2年半かけて約50kg近くも体重を落とし、総合格闘技で戦える体へと進化。

 

デビュー戦は2015年12月31日。計量の時に見せた筋肉隆々の身体に誰もが「おぉーーー」と感嘆の声を漏らしたことでしょう!

【疑惑】筋肉がステロイドって本当?衝撃の真相は?

ギャビガルシア t

ギャビガルシア選手の女性らしからぬ筋肉に筋肉を増強するためのステロイドを使用しているのでは?と噂されているんです。

 

結果から話すと彼女の筋肉はステロイドを使用したものではありません。また、使用を裏付けるような情報元もありませんでした。

 

彼女は生まれつき筋肉が付きやすい体質であることが理由です。おそらく普通の女性よりも男性ホルモンの分泌量が多いのではないでしょうか?

 

では、ステロイド使用の噂がここまで広がったのは、なぜでしょうか?

 

実は過去にドーピング検査で陽性反応が出ていたことが原因だったのでは?と考えています。

2013年の世界柔術選手権で全米アンチドーピング機関(USADA)が行ったドーピング検査によってクロミフェンの陽性反応を示し、同選手権の結果が失格に変更された。

失格処分にはなったものの、出場停止等の処分が科せられなかったのは、クロミフェンは女性に対してはドーピング効果があまりないのではとみなされており(ゴナドトロピンなど男性のみが禁止対象の薬物もある)、全米アンチドーピング機関は過去にもクロミフェンが検出された女性アスリートには軽目の処分を下している 。

親日家で武士道精神などにも関心のあるギャビ・ガルシア選手。彼女の輝かしいキャリアに傷がつかないようにドーピングには細心の注意を払ってほしいものですね。

【画像】私服姿が超セクシー?美意識を忘れないのも女子格闘家!


ギャビ・ガルシア選手は母国のブラジルでは「セクシー格闘家」として数々のグラビアにも登場しているそうです。

 

彼女がTwitterやInstagramで披露する私服姿はどれもセクシーでオシャレなものばかり。日本の女性の肌が綺麗なことに衝撃を受けて「私も……」と美意識に目覚めたそうです。

 

来日すると必ずドラッグストアで化粧品をまとめ買い。口紅なんかは100本以上もコレクションしています。

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