竹地志帆がかわいい【画像】マラソンの実力は?ヤマダ電機へ導いた絆

竹地志帆がかわいい【画像】マラソンの実力は?ヤマダ電機へ導いた絆

竹地志帆 ヤマダ電機 画像

2020年の東京五輪でマラソンでの日本代表入りを狙っているヤマダ電機所属の竹地志帆(たけち しほ)選手。小動物系の笑顔がかわいい美女ランナーです!

 

彼女がヤマダ電機を選んだのには大学生時代の絆と恩師の男気があったって知っていましたか?

 

Wikipediaでは知ることのできない竹地志帆選手の素顔に迫ってみたいと思います!

竹地志帆選手のWikipedia風プロフィール

【名前】たけち しほ
【愛称】しほちゃん、しっぽ
【生年月日】1990年8月18日
【出身地】兵庫県淡路市
【身長】158cm
【体重】44kg
【血液型】O型
【出身校】
・須磨友ヶ丘高等学校
・佛教大学社会福祉学部
【ベストタイム】

1500m 4分29秒00
3000m 9分20秒03 2013年 伊勢崎ナイター
5000m 15分29秒85 第98回日本陸上競技選手権大会
10000m 32分20秒94
ハーフ 1時間11分33秒 第42回全日本実業団ハーフマラソン大会
マラソン 2時間25分29秒 名古屋ウィメンズマラソン2016
  

【原点】陸上を始めたきっかけは?

竹地志帆選手が陸上を始めるきっかけは中学校のときに学校代表の駅伝メンバーに選ばれたこと。子どもにとって”何か”で認められるってとても大きな成功体験ですもんね!

 

そして、高校進学を機に本格的に陸上を始めます。進学先となったのは兵庫県で駅伝の強豪校でもある須磨友が丘高校

 

高校は兵庫県の神戸市須磨区にあって淡路市とは明石海峡大橋を挟んで向かい側。毎朝通学するのは難しいので当時は学校の近くに下宿していたのかもしれないですね。

 

陸上の経験が少ないにも関わらず結果を残しているのはもともとの運動能力の高さがあるとしか説明しようがありません。

【絆】進路にヤマダ電機を選んだ理由は?

選手が所属先を決めるのに指導者、練習の環境、部の雰囲気など様々な理由があると思います。

 

竹地志帆選手がヤマダ電機を選んだのは同じ佛教大学の先輩、そして監督がすでに所属していたというのが大きいかもしれません。

 

森唯我選手、西原加純選手は佛教大学が学生駅伝で初優勝したときのメンバー。森唯我選手、西原加純選手、竹地志帆選手は佛教大学の歴代のキャプテンを任されています。

 

ヤマダ電機の監督である森川賢一監督は2009年、2010年の全日本大学女子駅伝で連覇に導き、佛教大学を強豪まで育て上げた名監督。

 

竹地志帆選手は「将来はマラソンに転向したい!」という想いがあって、就職するときもマラソンの強い実業団を探していましたが……?

 

恩師から「俺のやり方ならマラソンも強くなる」と説得されてヤマダ電機に所属することを決めました。

【魅力】竹地志帆選手の走りは”ここ”を見ろ!

竹地志帆選手は「長距離の方が得意」と言っていますが勝負どころでスピードが出せる選手。

 

 

それは2014年の日本選手権10000mで2位2015年の全日本実業団10000mでも自己ベストをマークして3位(日本人2位)の実力が物語っています。

 

後続の選手を引き離すとき、前方の選手を追い上げるときに彼女の走りの真価が発揮されるかもしれませんね。その走りの特徴をヤマダ電機の森川監督は「ぺースにはまるとスーッと行ける」と話します。

 

勝負どころでのスピードが出せる竹地選手のランニングフォームの特徴を見てみたいと思います。

 

ランニングには大きく2つの走法(走り方)があって、一歩の歩幅を小さく、足の回転を速くする「ピッチ走法」と一歩の歩幅を大きくし足の回転はゆっくりする「ストライド走法」。

 

彼女の走りはピッチ走法を採用しているように見えます。フォームの癖で少し前傾姿勢なのはスピードを出したいという気持ちの現れかもしれませんね(笑)

【素顔】オフはインドア派?私服姿がかわいい!

竹地志帆 私服 画像

寮生活を送る竹地志帆選手はどんな休日を過ごしているんでしょうか?

 

ヤマダ電機陸上部のブログをのぞいてみると少しですが彼女のプライベートな素顔を見ることができました!

 

寮は選手共同で使っているということもあって掃除はみんなで分担。駅伝は結束力も大事。チームの仲を深めるにはもってこいですね。どこか学生生活の延長のようなワチャワチャした感じが楽しそう(笑)

 

ストレス発散方法は寝ることで、最近はまっていることは録画していたドラマやバラエティ番組を見ること!練習で毎日外を走り回っているから休みの日は思いっきりインドアなのかもしれないですね。

 

ブログを見て感じたのは思っているよりも大会や合宿が多いこと。毎週のように大会があって毎週のように合宿をしています!

 

実業団と言えば仕事と競技を両立しているイメージでしたがヤマダ電機の場合はほとんどプロと変わらないような競技生活を送っているみたいです。