【鈴木愛】ふてくされ顔が嫌い?態度悪すぎは本当?性格から暴く素顔

【鈴木愛】ふてくされ顔が嫌い?態度悪すぎは本当?性格から暴く素顔

鈴木愛 ゴルフ 画像

こんなにも喜怒哀楽がハッキリわかる選手も珍しい。2013年の森田理香子選手以来の日本人賞金女王となった鈴木愛(すずき あい)選手。2018シーズンも豪快なスイングと繊細なパターを武器に賞金女王へ一直線です。

 

そんな彼女に囁かれる「ふてくされ顔が嫌い」、「態度が悪すぎる」という声……。

 

Wikipediaでは知ることのできない鈴木愛選手の「ふてくされた態度の真意」に迫ってみたいと思います!

鈴木愛選手のWikipedia風プロフィール

【名前】すずき あい
【生年月日】1994年5月9日
【出身地】徳島県三好郡
【身長】155cm
【体重】55kg
【血液型】B型
【平均飛距離】240ヤード
【得意クラブ】パター
【ベストスコア】65(サンライズヒルズ)
【出身校】倉吉北高等学校
【プロテスト合格年】2013年(85期生)
【所属】セールスフォース
【契約】
クラブ:PING
ボ―ル:タイトリスト
ウェア:デサント
【生涯獲得賞金】4億8827万4944円(歴代30位)

年度別獲得賞金
2017年 1億4012万2631円 1位
2016年 1億2493万9506円 5位
2015年 5644万8371円 14位
2014年 6042万4436円 13位
2013年 38万5000円 141位
  

【賞金女王】日本人女子として4年ぶり!2年連続に期待が懸かる!

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2017年シーズン、鈴木愛選手は年間獲得賞金・1億4012万2631円で日本人では2013年の森田理香子選手以来となる賞金女王の座に輝きました。2018年シーズンの彼女に期待されているのは「2年連続賞金女王」です。

 

日本人ではレジェンド・不動祐理選手が2000年~2005年まで6年連続で獲得して以来、日本人が2年連続で賞金女王の座に輝いたことはありません。日本女子プロゴルフ界を盛り上げるためにも”絶対的なヒロイン”が必要!

 

実は宮里藍さんと鈴木愛選手にはゴルフを通した縁を感じるエピソードがあるんです。

 

鈴木愛選手が注目されるきっかけが2014年9月の「日本女子プロゴルフ選手権」でのレギュラーツアー初優勝。これは宮里藍さんが2006年に21歳83日で達成した同大会史上最年少勝利を更新する20歳128日での優勝だったんです。

 

そして、運命的なのは彼女がプロゴルファーを目指そうと思ったきっかけが宮里藍さんが同大会で優勝する姿を見たことだったと言います。

 

自身が憧れた選手の記録を塗り替える。漢字は違えど、同じ”あい”という名前を持つ選手が。鈴木愛選手には宮里藍さんを超える選手として期待せずにはいられません!

【態度】思わず許しちゃう?鈴木愛選手のふてくされた顔がかわいい!

鈴木愛 ふてくされた 画像

鈴木愛選手はミスをするとあからさまに苛立った態度や悔しさを表情に出したままプレーすることがあり、一部では「ふてくされた態度が嫌い」「プレー中の態度が悪すぎる」と言われていました。

 

今まで彼女のプレーを見てきて「確かにその通り!」と思うこともありました。でも、感情を表に出すのには理由があって……?

「ミスをしたらその場で(気持ちを)処理するようにしていました。もやもやした気持ちを次に持ちこさないためには感情を一度表に出して気持ちを切り替えた方がいいと思っていたので」

また、彼女自身もゴルフに対する姿勢を改めようと思ったと言います。

「その(不機嫌な)シーンだけを偶然見てしまった人はどう思うかを考えたんです。不機嫌そうにプレーしているだけのゴルファーとは思われたくないし、ファンの方を嫌な気分にさせてしまっては申し訳ないですからね」

今でも態度に出てしまうことがあるので彼女が目指す「ファンの方を魅了できるプロになりたい」という理想に近づくためにはまだまだ気持ちのコントロールが必要。

 

それでもショットの調子がいいとき、パットが決まったときに見せる笑顔を見れば「あぁ……かわいいから許してしまおう」となる(笑)今では彼女のふてくされた態度は最高級の笑顔までの伏線なんです!

【品格】絶賛、改革中!もう少し温かい目で見守ってあげて!

勝って結果を出しているから、どんな態度でプレーしてもいいのか?と言えば、それはNO。これは鈴木愛選手も十分に理解していることだと思います。

 

同じ名前が”あい”とうことで比較されるのは国民的スターである宮里藍さん。問われるのは結果だけでなくプロアスリートとしての品格ではないでしょうか?

 

鈴木愛選手がプロになった直後は練習嫌いで有名。それを見かねたメーカー関係者から、

「怒られました。『せっかくの才能が台無しだ』とまで……。練習が好きではなかったけど、繰り返しているうちにルーティンが出来上がった」

彼女がテーマに掲げたのは「クラブハウスを最後に出る選手になる」今では日没まで練習することが当たり前になりました。

「自分で言うのもおこがましいですが、『”あい”と言えば鈴木愛』と言われるのが目標です。そのためにはもっと自分に厳しくならなきゃ」

今、鈴木愛選手は自身のプレーに対する態度や練習に対する姿勢を改革中。もう少しの間、彼女を温かく見守ってみませんか?(笑)

【追記】
鈴木愛選手、自身が目指す「ファンを魅了することができるプロになりたい」という目標に少しでも近づけましたか?2017年の賞金女王は彼女が心技体のすべてでベストパフォーマンスを出した結果だと思います。ファンになってしまえば「ふてくされた顔」もかわいく見えてしまうもの(笑)2018年の前半戦を終えて、獲得賞金は1億595万5000円で首位。勢いそのままに2年連続の賞金女王へ!