内瀬戸真実のかわいい素顔とキス発言【画像】太ももの筋肉美に注目

内瀬戸真実のかわいい素顔とキス発言【画像】太ももの筋肉美に注目

内瀬戸真実 画像

170cmという身長ながら攻撃の要であるウイングスパイカーとして女子バレーボール日本代表で活躍する内瀬戸真実選手

 

コートではパワフルなスパイクと相手を翻弄するスピードで躍動していますが……本当の素顔はもの凄く〇〇だったとか?

 

Wikipediaでは知ることができない内瀬戸真実選手の魅力に迫ってみたいと思います♪

内瀬戸真実選手のWikipedia風プロフィール

【名前】うちせと まみ
【愛称】マミ
【生年月日】1991年10月25日
【出身地】宮崎県延岡市
【身長】170cm
【体重】69kg
【血液型】B型
【出身校】
・延岡学園高校
・鹿屋体育大学
【所属】
【所属】
・日立リヴァーレ(2014-2017年)
・ヘルマエア・オリビア(2017-2018年)

・トヨタ車体クインシーズ(2018年-)
【ポジション】WS(ウイングスパイカー)
【背番号】5
【利き手】右
【指高】216cm
【最高到達点】
・スパイク:296cm
・ブロック:285cm

  

【原点】バレーボールを始めたのはいつ?中学・高校時代の成績

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身長の高さが有利なバレーボールにおいてスピードとテクニックを武器に世界の強豪と対等に渡り合う内瀬戸真実選手。高さでは劣る日本が技術で勝てるということを証明できる選手の一人です。

 

「両親の影響で」や「兄、姉がやっていたから」などバレーボールを始めたきっかけは選手によって様々ですがバレーボールを始めた理由は謎に包まれています。

 

彼女のことを応援している方のブログでは東海少女バレーボールクラブに所属していた小学校1年生のときから応援しています。小学校や中学校ではとくに目立った活躍がなかったのか大会での記録も残っていません……。

 

彼女のバレーボールの才能が開花したのは延岡学園高校に進学してから。バスケットボールやサッカーなども強いスポーツ強豪校。1年生ながらレギュラーの座を獲得。春高バレーやインターハイで活躍しましたが全国優勝には手は届きませんでした。

 

高校卒業後は鹿屋体育大学へ進学。大学4年生のときの全日本大学選手権では3年ぶり2度目の優勝に大きく貢献。個人ではスパイク、ブロック、レシーブの3部門で最優秀賞選手賞を獲得しました。

 

この大会後に日立リヴァーレの内定選手となり、2014年1月18日には大学在学中ながら途中出場でプレミアリーグデビュー。4月にはVリーグ20周年ニューヒロイン賞を獲得。その勢いのまま日本代表に初選出されます。

【魅力】身長が低くても戦える!内瀬戸真実の”このプレー”を見て!

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《レセプションができるWSとして重宝》

内瀬戸真実選手が身長が低いにもかかわらず日本代表に選ばれ続ける理由……。それはレセプションの上手さ=サーブレシーブの成功率が高いんです。

 

「最高のレシーブは最高のトスを生み、最高の攻撃につながる」

 

日本が世界の強豪と対等に戦うためにはサーブレシーブをしっかりとセッターに返して、攻撃の選択肢を増やし、相手がブロックできない速さで攻撃することが重要です。

 

彼女のサーブレシーブ成功率は2014/2015シーズンは10位、2015/2016シーズンは8位、2016/2017シーズンは7位と3年連続でトップ10入りする安定感なんです。

《決してフリーにできない攻撃力》

2015/2016シーズンの総得点はチームで3位、リーグ全体でも20位という成績。最高到達点は296㎝と決して高くありません。

 

けれど、点が取れる!なぜなら、相手よりも先に跳んでしまえば、相手よりも早く296㎝に達することができれば、その瞬間その一瞬はコート上の誰よりも彼女が高い位置に。

 

また、真っ向勝負だと相手ブロックに止められてしまうのでブロックに当てて(ブロックアウトで)得点する冷静さも兼ね備えています。

《唯一無二のサーブで相手を崩す!》

内瀬戸真実選手が打つサーブは「ドライブサーブ」と呼ばれ、ジャンプサーブやフローターサーブが主流の現在では打つ選手がいない珍しいサーブ。

 

その理由は小学校や中学校まではドライブサーブを打つけれど、高校、大学と進むにつれて多くの選手がジャンプサーブやフローターサーブに切り替えるからです。

 

彼女は廃れていく技術を磨きに磨いて唯一無二の武器にしてしまいました。ドライブ回転(前方向の回転)がかかったサーブは相手コートに入った瞬間、ギュンッと音を立てるように急激に落下します。

【素顔】内瀬戸真実選手のプライベートな一面とは?

休みの前の日にはお酒を飲みに行くことが好きな内瀬戸真実選手。きっと彼女は場を盛り上げて楽しい飲みの席にしてくれるでしょうね。

 

「目をつぶってから寝るまでの早さ」はチームの誰にも負けないと話します(笑)休みの日はひたすら寝て疲れをとるか、録画しておいた大好きな嵐(とくに二宮和也のファン)が出演する番組を見るのが至福の時間。

彼女は飲むのと同じくらい食べることも大好き!大好物はチキンライスを卵でくるんだ昔ながらのオムライス。もちろんデミグラスソースではなくケチャップ。

 

苦手だという料理にもチャレンジする姿をTwitterに投稿。「大学芋を作った♡お芋が大好き♡」とアップすると、それを知ったファンからプレゼントで大量の安納芋が……(笑)。

 

彼女は機転を利かして今度は「スイートポテトを作ってみました」とツイート。これにはファンもプレゼントした甲斐がありますよね!?ところが……分量を間違えて失敗。やっぱり料理は苦手だったというオチ付き(笑)

親友である東原枝里選手からは「くまみちゃん」と呼ばれているマスコット的存在。彼女がコートに立つと場が和むのはプライベートでも愛されキャラなんですね!

内瀬戸真実 彼氏 画像

2014年、TBS「ジョブチューン」に女子バレーボール日本代表のメンバーが出演。普段は聞けない眞鍋政義監督の裏話などぶっちゃけトーク。

 

その中で「身長が高くて困ったことは?」の質問に内瀬戸真実選手は「キスをするときしゃがまないといけないので……」と顔を真っ赤にしながら大暴露。これにはチームメイトも一瞬ビックリしたものの大爆笑(笑)。なんでも素直に答えてしまう性格のようです。