小幡真子がかわいい【画像】高校時代は下手?全日本入りの3つの理由

小幡真子がかわいい【画像】高校時代は下手?全日本入りの3つの理由

小幡真子 リベロ 画像

女子バレーボール日本代表に彗星のごとく現れたJTマーヴェラス所属の小幡真子選手。どんな球でも驚異の身体能力で拾って、拾って、拾いまくるスーパーリベロです。

 

中学、高校時代はどんな選手だったのでしょうか?驚異のレシーブを連発する秘密は?

 

Wikipediaでは知ることのできない小幡真子選手の魅力に迫ってみたいと思います!

小幡真子選手のWikipedia風プロフィール

【名前】こばた まこ
【愛称】マコ
【生年月日】1992年8月15日
【出身地】熊本県上天草市
【身長】164cm
【体重】55kg
【血液型】B型
【出身校】
・上天草市立矢野中学校
・九州文化学園高校
・日本体育大学
【所属】JTマーヴェラス(2015年-)
【背番号】15
【ポジション】L(リベロ)
【利き手】右
【指高】200cm
【最高到達点】
・スパイク:284cm
・ブロック:ーーcm

  

【期待】全日本の正リベロになれるか?熾烈なレギュラー争い!

バレーボールにおいて守備専門のポジションであるリベロ。レシーブに徹する姿は地味に見えますが小幡真子選手はレシーブで魅せれる数少ない選手の一人。

 

2017年に全日本に初選出。アジア選手権では10年ぶりの優勝に貢献。自らもベストリベロ賞を受賞。一気に日本代表の正リベロ候補へと浮上しています。

 

グランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー)では井上琴絵選手の活躍によって出場機会に恵まれなかったもののポテンシャルは負けていません。

 

全日本のリベロはレベルが高く、レギュラー争いが熾烈。世界バレー2018ではレギュラーの座を誰が手にするのか目が離せません!

【原点】母は元・実業団選手?リベロに転向で才能開花!

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小幡真子選手のバレーボールの原点はお母さんが現在の久光製薬スプリングスの前身となるチームでプレーしていたからだと言います。

 

小さいころにお母さんから聞かされるバレーボールがいつしか身近なスポーツとなり、小学校4年生のときに「バレーボール部とバドミントン部」しかないなら「バレーボールでしょ!」と入部。

 

中学校時代は九州大会へ出場する強豪校。身長は低いながらライトを任されたものの「レシーブが私の役割だな」とスパイクレシーブに力を入れていたと言います。

 

高校もバレーボールの強豪校である九州文化学園高校に進学。最初はライトでしたが「全国の選手と比べるとライトでは通用しない」と高校2年生からリベロに転向。インターハイでは3年連続ベストリベロ賞を受賞しているんです

 

春高バレー、インターハイと活躍するものの……。

「チームとしての成績は3年間を通してベスト4か準優勝。一度も全国で優勝できませんでした。」

高校でのバレーボールに未練を残したまま進学した日本体育大学。

「大学で結果を残して高校の監督にすごいところを見せてやる!という気持ちが強かったですね」

その言葉通り、大学4年生のときに全日本インカレで主将としてチームを21年ぶりの優勝に導き、脚光を浴びることになります。

【成長】JTマーヴェラスのプレミアリーグ復帰の原動力!

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JTマーヴェラスに入団した2015年。小幡真子選手にとっては大きなチャンスを迎えます。

 

主将であり、チームの正リベロである井上琴絵選手の故障によって出場機会を得ると2015/2016シーズン・チャレンジリーグⅠの優勝に貢献。

 

さらに、2016年5月の「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」でチームは2連覇。自身もベストリベロ賞を獲得しています。

 

この年、チームはVプレミアリーグに復帰。その大きな原動力となったは正リベロである井上選手の穴を埋めた小幡選手の活躍があったことは間違いありません。

【魅力】アクロバティックレシーブの秘密は?

最後に小幡真子選手のスーパーレシーブの数々の動画を用意しました。まるでアクロバットをしているかのような身のこなし。いやぁーーーー日体大ってスゴいところ(笑)スーパーレシーブの秘密を本人に直接聞いてみたいですね。

《驚異のスタートダッシュ!》

小幡真子選手の動きだしの速さはエグい(笑)

 

味方のブロックに当たって前後左右にランダムに跳ねるボール。落下点を予測した瞬間からの1歩目、2歩目の速さが陸上の短距離走選手のスタートダッシュ並み!

 

ボールの落下地点に素早く入ることができるので普通なら拾えないボールでも拾うことができるんです。

《身体操作能力が高い》

小幡真子選手はスポーツ用語ではコーディネーション能力と呼ばれる”体をうまく使うことができる能力”がとても高い!

 

飛んでくるボールを目で見る→的確にボールが当たるように腕を伸ばす→適切な腕の角度と強さでボールを返す。バレーボールのレシーブには複数の動作が含まれています。

 

どれだけ体勢が崩れていても今、自分の手足の位置や体の向きを瞬時に把握して動かすことができる能力が高いので、どんな体勢でもレシーブできてしまうんですよね♪

《自らの能力を把握して信じる”心”》

小幡真子選手には身体能力、技術以上に「度胸と根性」があります。えっ?それって身体能力じゃ……。いいえ、これも立派な身体能力の1つ。よく「心技体」って言いますよね?

 

「絶対にボールを上げる。ボールを繋ぐ」という強い気持ちが何のためらいもなくボールに飛び込むことができる理由。

 

言い換えるなら「ボールを拾う」ことに極限まで集中しているので他のプレーヤーには見えていない相手アタッカーの微妙な腕の角度や味方ブロックにボールが当たる瞬間まで見えるのかもしれないですね!

《スーパーレシーブ連発!の動画》