奥村麻依がかわいい【画像】移籍先や退団理由は?経歴・成績まとめ

奥村麻依がかわいい【画像】移籍先や退団理由は?経歴・成績まとめ

奥村麻依 画像

身長が求められるミドルブロッカーのポジションでは177㎝と小柄な奥村麻依選手。抜群の読みと粘り強いブロック、スピードを生かしたブロード攻撃などテクニックで勝負するミドルブロッカーです。

 

さて、以前はJTマーヴェラスに所属していた彼女。2018年のシーズン終了をもって退団を発表。移籍先はどこになるんでしょうか?

 

奥村麻依選手の素顔、退団の理由、プレーヤーとしての魅力に迫ってみましょう♪

奥村麻依選手のWikipedia風プロフィール

【名前】おくむら まい
【愛称】コウ、マイ
【生年月日】1990年10月31日
【出身地】山口県長門市
【身長】177cm
【体重】67kg
【血液型】O型
【出身校】
・長門市立向津具小学校
・長門市立向津具中学校

・誠英高校
・嘉悦大学
【所属】JTマーヴェラス(2013-2018年)
【背番号】3
【ポジション】MB(ミドルブロッカー)
【利き手】右
【指高】233㎝
【最高到達点】
・スパイク:302㎝
・ブロック:285㎝
【受賞歴】
・《2013/2014》V・プレミアリーグ「新人賞」「ブロック賞」

・《2014/2015》V・チャレンジリーグ「MVP」、「スパイク賞」、「ブロック賞」
・《2015/2016》V・チャレンジリーグ「ブロック賞」

  

【退団】今後の進路は?移籍先はいつ決まるの?

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177cm身長ながら抜群のセンスでリーグ屈指のミドルブロッカーである奥村麻依選手。

 

2017/2018シーズンにはJTマーヴェラスの新キャプテンを務め、V・プレミアリーグ優勝を目標に掲げていましたが2018年5月31日付けでの退部がチームから発表がありました。まさかの移籍希望に驚いています……!

 

退団を発表した当時は移籍先が未定でファンは戸惑いましたが、どうやら移籍先が決まったようです。

 

移籍先はタイの「ナコンラチャシマVC」。JTマーヴェラス時代にチームメイトだったオヌマー選手とともにプレーするみたいですね!

 

タイはバレーボールの世界ランキングが16位。日本とは違う環境に身を置くことで2020年の東京五輪に向けてレベルアップを図りたい!という気持ちがあるのだと思います。

 

奥村麻依選手自身の移籍コメント等が発表され次第、追記しますね♪

【経歴】バレーボールを始めたきっかけは?

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急激に身長が伸びたことで県の選抜選手に!

「子どものころ、いとこがやることは何でも真似したかったんだと思います」

住んでいたのは山口県の日本海側の長門市。「すごく田舎で、バレーボールしかクラブがなかったんです」と奥村麻依選手。

 

中学校の全校生徒は30人ほど。一学年が13人くらいでバレーボールも決して強いわけではありませんでした。

 

彼女の転機は中学校の3年間で身長が一気に伸びたこと。小学校を卒業したときに161cmあった身長はグングン伸びて、中学校3年生のときには176cmに!

 

中学生離れした体格が目に留まり、都道府県の選抜選手に選ばれ、JOCジュニアオリンピックカップに出場すると瞬く間にバレーボール選手としての才能が開花したんです。

 

その大会での活躍が認められ、誠英高校の監督から声が掛かります。同校は春高バレーに28年連続で出場しているバレーボールの強豪校。高校3年生のときには国体で優勝するほどの選手にまで成長します。

大学卒業後はバレーボールからの引退を考えていた……!

今ではリーグを代表するミドルブロッカーとして活躍する奥村麻依選手ですが、「大学を卒業したらバレーボールは終わりだな……」と嘉悦大学に入学した当初は競技からの引退を決めていたと言います。

 

転機は彼女が大学4年生のとき。「全日本バレーボール大学女子選手権大会(インカレ)」で優勝したことでJTマーヴェラスから内定選手として入団しないか?という話が持ち上がりました。彼女の心は揺れる!

 

悩みに悩んだ結果、当時テレビで見ていた大友愛選手や竹下佳江選手らと一緒にプレーできることが彼女の背中を押しました。

 

それから5年……!奥村麻依選手は2017/2018シーズンからキャプテンとしてチームをまとめ上げる存在になっていました。

 

チームは移籍するもののJTマーヴェラスでの経験はとても大きいものだと思います。新天地でも活躍してくれることを願いたいですね♪

  • 2006年:誠英高校「第61回国民体育大会」準優勝
  • 2008年:誠英高校「全国高等学校バレーボル選抜優勝大会」ベスト4
  • 2008年:誠英高校「第63回国民体育大会」優勝
  • 2011年:嘉悦大学「全日本バレーボール大学女子選手権大会」3位
  • 2012年:嘉悦大学「全日本バレーボール大学女子選手権大会」優勝

【魅力】奥村麻依選手の「ブロック」の秘密!個人成績まとめ!

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奥村麻依選手に期待したいのは、やっぱりブロック!相手アタッカーが「なんか止められそう……」と苦手意識が芽生えたらこっちのもの。それくらい粘り強いブロックを見たいですね!

2016/2017 レギュラーラウンド 2017/2018 レギュラーラウンド
アタック決定率 43.8%[237/559本](8位) 43.0%[129/300](8位)
アタック決定本数(セット平均) 2.41本(28位) 1.63本(26位)
ブロック決定本数(セット平均) 0.60本(4位)  0.68本(4位)
サーブ効果率 9.9%(30位)  9.0%(33位)
サーブレシーブ率 61.3%(ー) 50.0%(ー)
総得点 239点(20位) 188点(20位)

*順位のないものは規定に達していないため

Ⅴプレミアリーグには奥村麻依選手よりも身長が高い選手がいるのにブロック決定本数で4位を記録する秘密はどこにあるのでしょうか?

「自分が止めて得点するというよりも、ワンタッチを取ってレシーブしやすいボールを繋げたい」

と、彼女自身も177cmの身長では相手のスパイクを綺麗にブロックするのは難しいと感じています。ただ、少しでもブロックで相手にプレッシャーを与えたい。スパイクを打つコースを限定させる。ブロックが触ることで威力を減らすことを意識しています。

 

また、彼女は相手の攻撃のパターン、スパイクのコースを読む力、ブロックの位置取りと空中姿勢が良く、他の選手よりもブロックの形が完成するのが早いんです。無駄な動きがなく、最小限の動きでブロックできるので相手が打つ瞬間には彼女の腕が壁になっています。