野本梨佳がかわいい【画像】姉と顔は似てる?美女アタッカーの素顔

野本梨佳がかわいい【画像】姉と顔は似てる?美女アタッカーの素顔

野本梨佳 バレーボール 画像

文字通り”飛ぶ”という言葉がピッタリな驚異のジャンプ力で得点を量産する野本梨佳選手。美女が揃う久光製薬スプリングスの中でもショートヘアが似合うクールビューティーです。

 

全日本メンバーの中でも隠れファンが多いとか、多くないとか?

 

Wikipediaだけでは知ることのできない野本梨佳選手の魅力に迫ってみたいと思います♪

野本梨佳選手のWikipedia風プロフィール

【名前】のもと りか
【愛称】リカ
【生年月日】1991年9月21日
【出身地】愛媛県松山市
【身長】180㎝
【体重】70㎏
【血液型】O型
【出身校】
・松山市立椿中学校
・聖カタリナ女子高校
【所属】久光製薬スプリングス
【背番号】8
【ポジション】WS(ウイングスパイカー)
【利き手】右
【指高】234㎝
【最高到達点】
・スパイク:310㎝
・ブロック:303㎝

  

【飛躍】遅れてきたエース!目指すは2020年の東京五輪!

かじゅ一さん(@kzykzy5992)がシェアした投稿

2017年は野本梨佳選手にとって大きな転機となった年。

 

彼女が所属するのはVリーグ屈指の選手層の厚さを誇る久光製薬スプリングス。2012/2013シーズンには皇后杯、V・プレミアリーグ、黒鷲旗と主要大会で3冠を達成した強豪チーム。

 

その原動力となったのがリオ五輪でも活躍した石井優希選手、長岡望悠選手でした。

 

3人は入団した時期も全日本に選ばれた時期も一緒。けれど、肩のケガによって野本選手だけが試合に出られずにいました。

 

長岡選手は所属チームでは2015/2016シーズンのリーグMVP、全日本ではエースとしてスタメンの座を確立。石井選手も2013年から攻守の要として全日本のスタメンに定着。同期の2人が活躍する姿を悔しい思いしていたのかもしれません。

 

それでも手術を乗り越え、リハビリの努力を重ね、チャンスを待ち続け……ついにチャンスが巡ってきます。

 

2016/2017シーズンのVプレミアリーグのファイナル直前、ケガをした長岡選手の代わりに野本選手はレフトを任されます。エースが欠けて、低下した攻撃力を補うために奮闘。ファイナル3では33得点の活躍でチームをファイナル進出へ導きます。

 

ファイナルでは残念ながら古賀紗理那選手が中心となるNECレッドロケッツに敗れ、リーグ優勝は逃してしまいましたが彼女自身は42点の大活躍。その奮闘ぶりはエース級の実力をアピールするには絶好のチャンスとなりました。

 

2013年以来となる全日本メンバー入り。でも、当初は控えメンバーとしてベンチに座っている姿がありました。そこから出場機会を得て、結果を残し、2017年「ワールドグランドチャンピオンズ杯(グラチャンバレー)」の初戦となる韓国戦で、ついにスタメンの座を手にします。

 

エース・古賀紗理那選手の代役としてチーム最多となる18得点の活躍で存在感をアピール。最終戦の中国戦でも新鍋理沙選手に並び、チーム最多の17得点を記録。世界と互角に戦えることを証明した1年でした。

【経歴】野本梨佳選手の高校時代の成績は?

かじゅ一さん(@kzykzy5992)がシェアした投稿

「中学に入るとバレーボールがやりたくなって……」

小学校時代はバスケットボールに熱中していた野本梨佳選手。急な心変わり?(笑)でバレーボールを始めると秘めた才能が覚醒。2006年のJOC杯ではベスト8に入賞。オリンピック有望選手賞も同時に受賞しました。

 

「姉がいるのでは?」と噂されているのでお姉さんに影響を受けたのかもしれないですね!

 

聖カタリナ女子高校時代は1年生次からエースとして活躍。3年生になるとキャプテンとしてチームを任されます。

 

同校は10年連続で春高バレーに出場している全国でも名が通る強豪校。全国大会では上位進出は叶いませんでしたが、“超高校級の攻撃力”を買われ、久光製薬スプリングスに入団しました。

 

彼女にとっては久光製薬スプリングスに入団してからの数年は決して順風満帆ではありませんでした。でも、ケガを経験して、それを乗り越えた選手は強い。必ず全日本のエースとして輝く姿を見せてくれると思います。

 

奇しくも石井優希、長岡望結、野本梨佳の3人は同じポジション。永遠のライバル関係。誰が全日本メンバーに選ばれても恨みっこなし。でも、3人が揃って東京五輪の舞台に立つ姿が見たい!というのが本音ですよね♪

【魅力】高い身体能力は日本代表でNo.1?個人成績まとめ!

野本梨佳選手の持ち味は最高到達点310㎝という長い滞空時間。これは全日本代表の中では日本人2位の高さ(1位は松本亜弥華選手の315㎝)。高い打点からのパワフルなスパイクは相手のブロックを抜けてコートに突き刺さります。

 

Vプレミアリーグでの個人成績をまとめてみると彼女のポテンシャルの高さと伸びしろが明らかに!

 2016/2017 レギュラーラウンド 2017/2018 レギュラーラウンド
アタック決定率 32.7%(32位) 36.6%(18位)
バックアタック決定率 28.6%(ー) 31.0%(ー)
アタック決定本数(セット平均) 1.16本(37位) 3.87本(5位)
ブロック決定本数(セット平均) 0.23本(28位) 0.54本(8位)
サーブ効果率   9.8%(ー)   8.9%(34位)
サーブレシーブ成功率 58.6%(ー) 53.4%(ー)
総得点 99点(37位) 235点(15位)

*順位のないものは規定に達していないため

野本梨佳選手は2017年のワールドグランドチャンピオンカップ(通称・グラチャンバレー)で海外の高いブロックの上からでも強打を打ち込む場面が何度も見られました。

 

1つ課題があるとするならサーブレシーブ。パスヒッター(サーブレシーブを行うアタッカー)として攻守で期待されている選手の1人。サーブレシーブの成功率が上昇すればマルチプレイヤーとして全日本代表での出場機会を得るチャンスが増えるでしょうね!

【美女】野本梨佳選手のカワイイ画像を貼っていく(笑)

Saaakさん(@nagamiya91725)がシェアした投稿

Japan Volleyballさん(@japanvolley)がシェアした投稿