白岩優奈は太った?体型変化が課題?父親と母親、三人の兄が知る素顔

白岩優奈は太った?体型変化が課題?父親と母親、三人の兄が知る素顔

白岩優奈 体型変化 画像

本田真凛選手、坂本花織選手とともに2018年の平昌オリンピックへの出場が期待されている白岩優奈選手。小柄ですが伸びのある滑りとコンビネーションジャンプを武器に世界のトップを目指します。

 

そんな彼女が乗り越えなければいけない体型の変化とは?

 

演技の見どころなどWikipediaでは知ることのできない彼女の魅力や素顔に迫ってみたいと思います!

白岩優奈選手のWikipedia風プロフィール

【名前】しらいわ ゆうな
【生年月日】2001年11月26日
【出身地】京都府京都市
【身長】148cm
【体重】ーkg
【血液型】A型
【家族構成】父 母 兄が3人
【趣味】読書 ネイル 映画鑑賞
【コーチ】濱田美栄、田村岳斗、岡本治子
【振付師】ジェフリー・バトル、キャシー・リード
【出身校】
・京都市立大枝中学校
・京都両洋高等学校
【所属】関西大学KFSC
【2017-2018使用曲】
・SP:「亜麻色の髪の乙女」
・FS:「展覧会の絵」
【ベストスコア】

トータルスコア 186.80 2015 JGPログローニョ
ショートプログラム 62.96 2017 世界Jr.選手権
フリースケーティング 124.29 2015 JGPログローニョ

白岩優奈選手は4人きょうだいの末っ子で3人の兄がいます。5つ年上の次男・直樹さん、3つ年上の三男・樹弥さん。

 

「小学校のころは男の子にまぎれて走り回っていたので女の子という感じではなかったですね」と振り返る三男・樹弥さん。

 

とても活発な女の子だったことがわかります!自宅では3人のお兄ちゃんたちを「ああだ、こうだ」言いながら過ごすのがリラックス方法なのかもしれないですね。

 

彼女のメンタルを支えるのはお母さん。演技前に下を向く癖がある娘に「下ばかり見ていても何もいいことはないよ」とアドバイス。

 

それからは「今、自分にできることをやろう」と前向きになれたんだとか。コーチも見抜けなかった癖を見抜くなんて、やっぱり偉大ですね(笑)

  

【目標】荒川静香選手に憧れて!将来の五輪候補として注目!

白岩優奈 荒川静香 画像

白岩優奈選手がフィギュアスケートを始めたきっかけは2006年トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香選手の演技を見たことでした。彼女の代名詞でもあったイナバウアーは当時、流行りましたよね?

 

ショートプログラム、フリーともに自己最高記録を更新して、フリーの演技後にはスタンディングオベーションで迎えられた姿にとても感動したのを覚えています。

 

さて、2015-2016年シーズンの白岩優奈選手はJGPコロラドスプリングスで優勝。続くJGPログローニョでも優勝してJGPファイナルへ進出を決めます。

 

初出場のJGPファイナルでは5位入賞と表彰台には届きませんでしたが彼女を大きく成長させた大会でした。

 

全日本選手権ではシニアの強豪選手がひしめく中で5位と健闘して新人賞を獲得。その勢いのまま世界ジュニア選手権では4位と確実に成長を遂げている彼女に試練が訪れます。

【復活】ケガを克服!自分を信じて挑んだ全日本選手権!

坂本花織 全日本ジュニア 画像

2016年4月上旬に左脚のスネを骨折。約2ヶ月間も氷の上を離れてのリハビリ。

 

2016-2017年シーズンを迎えるにあたって不安だったのは骨折によって左右の筋肉に差ができてしまったこととケガによるジャンプへの恐怖心でした。

 

そして、迎えた全日本ジュニア選手権。ショートプログラムでは3回転-3回転の連続ジャンプで回転不足の採点で3位。

「逃げると悔しい結果になる。こけてもいいからたくさんトライしようと思う」

フリーの演技の前にインタビューに力強く答えた白岩優奈選手。その気迫がノーミスの演技となりフリーは1位。総合で2位とケガからの復活をアピールしました。

【魅力】白岩優奈選手の演技の見どころ!

白岩優奈 ショート 画像

白岩優奈選手はアクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳ぶことができ、それらを組み合わせた4種類の3回転コンビネーションジャンプを成功させています。

 

その中でも3回転サルコウ-3回転ループは難易度が高く、成功させれば得点の高いジャンプ。流れるようなスケーティングからのジャンプに注目したいですね。

白岩優奈 フリー 画像

また、演技の1つ1つの動作の丁寧さと品の良さが女性らしさをより強調しているように思います。小柄な体格なので手の動かし方や目線などを工夫して綺麗に見える姿勢を研究していると話しています。

【課題】今後は体型の変化をどう乗り越えられるか?

女子のフィギュアスケート選手にとって思春期に訪れる体型の変化は避けては通れない課題かもしれません。

 

体重がわずか300g増えたとしても、また身長が1cm伸びるだけでも重心が変わって今まで跳べていたジャンプが跳べなくなると言われています。

 

ネットでは白岩優奈選手の体型変化を心配する声が多数あります。

「体型の変化で苦労もあるだろうけど、ジャンプの安定感と可愛らしい雰囲気を併せ持っているのが強み」

「どの選手も体型の変化の時期をどう乗り越えられるか」

「せっかくの才能。体型変化をうまく乗り越えれくれよ」

2016-2017年シーズンの世界ジュニア選手権の前にも腰を痛めたというニュースが報じられていましたが体重の増加が負担をかけてしまったのかもしれないですね。

 

足の骨折を乗り越えた彼女なら、きっと体型の変化も乗り越えられるでしょう!