フィギュアスケート

リプニツカヤの現在の画像は?激太りで拒食症?引退後はプロか進学か?

投稿日:2017年12月16日 更新日:

リプニツカヤ かわいい 画像

2017年9月12日に公式サイトで引退を発表したユリア・リプニツカヤ選手。ソチ五輪のときはまだ幼さが残っていましたが年を重ねるごとに美しさに磨きがかかり多くのファンを虜にしました。

 

早すぎる引退に多くのファンは寂しさを感じたと思います!

 

引退後の現在はどんな第二の人生を歩んでいるんでしょうか?

ユリア・リプニツカヤ選手のWikipedia風プロフィール

【名前】ユリア・ヴィアチェスラヴォブナ・リプニツカヤ
【愛称】ユーリャ
【代表国】ロシア・エカテリンブルグ
【生年月日】1998年6月5日
【出生地】スヴェルドロフスク州エカテリンブルク
【身長】160 cm
【趣味】乗馬 料理 手芸

ベストスコア
トータルスコア 209.72 2014 欧州選手権
ショートプログラム 74.54 2014 世界選手権
フリースケーティング 141.51 2014 ソチ五輪

【引退】ユリア・リプニツカヤ選手が拒食症を告白!

リプニツカヤ 拒食症 画像

リプニツカヤ選手が引退した一番の原因は摂食障害による「拒食症」でした。実際に発表するまでの3か月は治療に専念していたと言います。

摂食障害とは、体重や体形へのこだわりや自己評価の低さなどの心理的要因によって引き起こされる、食行動に関する障害をいいます。

その症状は人によりさまざまですが、代表的に極度に食事を取りたがらない拒食(神経性過食症)と過剰に食べ物を摂取する過食(神経性過食症)、特定不能の摂食障害の3つにわけられます。

フィギュアスケート選手が拒食症に悩まされることは珍しいことではないんです。

 

ダイナミックな演技の裏側にはすごく繊細な感覚が必要で体重がたった300グラム増えるだけでジャンプに影響するとも言われています。

 

リプニツカヤ選手も体型がふっくらとしていた時期があります。ちょうど2014年のソチ五輪が終わったあたりから……。

 

体重の増加によって結果が出ない、痩せるために食事を食べないようにしよう。すると競技に必要な筋肉まで落ちてしまってケガに繋がる。そんな悪循環の中で拒食症を患ってしまったのかもしれないですね……。

 

ただ、彼女が残した記録はものすごいものだったんですよ?

【経歴】飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け抜けたスケート人生!

リプニツカヤ 現在 画像

“ロシアの妖精”と呼ばれるユリア・リプニツカヤ選手。

 

ジュニアグランプリシリーズに初めて参戦した2011-12シーズンの活躍は圧巻だったのを覚えています。バルティック杯、ワルテル・ロンバルディ杯の2大会連続で優勝。ジュニアグランプリファイナルに初出場すると、そのまま優勝。さらに、同シーズンの世界ジュニア選手権ではジュニア世界女王の座を手にしました。

 

2012-13シーズンからはシニアに移行。2013-14のグランプリファイナルでは銅メダルを獲得。

 

さらに、ヨーロッパ選手権ではショートプログラムで2位になるもフリーでは139.75の高得点で巻き返しての逆転優勝。合計スコアは初めて200点を超え、15歳での優勝という史上最年少記録を打ち立てたんです。

 

彼女の選手としてのピークとなった2014年のソチ五輪。団体の金メダルに貢献して、1998年の長野五輪で優勝したタラ・リピンスキー選手(15歳255日)が持つ最年少記録を6日早く更新する金メダリストとなりました。

 

ただ、ソチ五輪後のシーズンからは少しずつ調子を落とし、世代交代の波に飲まれ、右股関節などのケガも重なり、拒食症を患ったことが引き金となって引退を決意しました。

【現在】復帰を願う声!唯一無二のキャンドルスピンが見たい!

リプニツカヤ選手は体全体が一本のろうそくのようになることから自ら名づけた『キャンドルスピン』。これは彼女だけができる唯一無二の技。

 

男子体操の白井健三選手のように彼にしかできない技に『シライ』という名前がつくようにリプニツカヤ選手の代名詞でした。

 

競技を引退して今は以前よりも健康的な食生活を送れているでしょうか?

 

2016年のグランプリシリーズのロシア杯が終わってからスケート靴は自宅のタンスの中。それほどまでに彼女を追いつめていたみたいですね……。

 

将来は「スポーツマネジメントに関わりたいのでモスクワ大学を受験する予定」だそうです。

 

けれど、ファンはリプニツカヤ選手が氷の上に戻ってくるなら大歓迎。プロフィギュアスケーターという道もあります。現在、彼女のインスタグラムは許可された人しか見ることができませんが一時は”1万イイね”を集めるほどの人気でした。

 

モデルやタレント、女優でも何でも(笑)いいので表舞台に帰ってきて欲しいですね。

-フィギュアスケート