テレサルーのかわいい私服と美人なドレス姿!性格が分かる2つの逸話

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【画像出典:https://www.lpga.or.jp/

抜群の飛距離とトレードマークの笑顔がファンを魅了してやまないテレサ・ルー選手。

 

彼女の性格を知れば、もっとファンになること間違いなし。

 

ゴルフの原点から現在の獲得賞金、テレサ・ルー選手の強さの秘密まで。彼女の魅力に100%、いや120%迫ってみたいと思います!

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テレサ・ルー選手のWikipedia風プロフィール

【本名】盧暁晴(Lu Hsiao-ching)
【生年月日】1987年10月13日
【出身地】台湾
【身長】164cm
【体重】58kg
【血液型】A型
【出身校】淡水商工職業高等学校
【得意クラブ】ドライバー
【平均飛距離】260ヤード
【ベストスコア】65
【所属】太陽生命
【契約】
クラブ:キャロウェイ
ボール:キャロウェイ
ウェア:三越伊勢丹

 

テレサ・ルー選手の本名は「盧暁晴」。2006年にアメリカツアーへ参戦するとき本名では呼びにくいからと「テレサ・ルー」に改名。

 

なにかテレサという名に思い入れがあるのかと思えば、「メリー、テレサ、ジェニー・・・」などいくつかの候補の中からたまたま選んだのが「テレサ」だったと言います(笑)

 

と、ここまでは本当になんでもないお話。「名は体を表す」という”ことわざ”がありますが、彼女はまさにその通り。

 

2015年、母国の台湾で呼吸器障害の患者たちに対するチャリティーイベントをおこなったときに「強く心を打たれた」と話します。

「私は日本のファンに支えられている。日本でも何かできないかと思った」

そして、東京都多摩市にある重症心身障害施設「島田療育センター」に500万円を寄付。この行動がまるで貧困や病気によって苦しんでいる人たちを助けたマザー”テレサ”のようだといわれています。

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【苦悩のプロ人生】8年目で初めて手にした優勝カップ🏆

【画像出典:https://www.lpga.or.jp/

2015年、韓国のイ・ボミ選手と賞金女王争いを演じたことがテレサ・ルー選手に注目が集まるきっかけとなりました。

 

それ以前からも彼女の実力は折り紙つき。日本ツアーでは通算11度の勝利(2019年時点)を挙げています。

 

特に大舞台に強く、国内メジャーである「日本女子オープンゴルフ選手権」「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ(2014年、2017年)」「日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯」 の3つを制覇。

 

今後「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で優勝すれば史上初の4冠達成となります。

 

実は日本ツアーに参戦するまでは2005年にプロ転向し、2006年から2010年までアメリカツアーに参戦していた経歴があります。

 

2007年から2010年まで4年間賞金シードを獲得していますが、2008年の『ギン・オープン』での3位が最高位で優勝を手にすることはありませんでした。

 

2007年、2008年と台湾女子オープンを連覇。2010年には日本ツアーと米ツアーをかけ持ちするなど台湾、アメリカ、日本を渡り歩いてきた苦労人です。

 

2011年から日本ツアーに本格参戦すると2013年『ミズノクラシック』では台湾出身選手として史上5人目、プロ8年目にして自身初となる優勝を手にしました。

【過去5年間の獲得賞金】

生涯獲得賞金:7億4616万9478円(2019年11月末時点)

年度獲得賞金ランキング
2018年5824万6743円13位
2017年1億2435万31円3位
2016年9180万9477円6位
2015年1億4695万7679円2位
2014年1億2317万2186円2位
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【ゴルフの原点】お父さん見抜いたゴルフの才能⛳

【画像出典:https://www.lpga.or.jp/

テレサ・ルー選手のゴルフの原点は何気ない日常。

 

ある日曜日の昼下がり。家でゴルフ中継を見ていたお父さん。当時小学校5年生のテレサ・ルー選手は見たいテレビがあってもお父さんが独占して見ることができませんでした。

 

これは日本でもよくある日曜日の風景(笑)

 

いつもは黙ってゴルフ中継が終わるのを待ちますが、この日ばかりはいい加減にしてと「ゴルフなんて簡単じゃないの?」と言って見よう見まねでスイングしました。

 

それを見たお父さんは「お前のスイングはすごく姿勢がいいじゃないか」と大興奮。慌てて練習場に連れて行くとゴルフ仲間に娘のスイングを見てもらったと言います。

 

すると・・・。

 

「先生を付けて本格的にゴルフを習ったほうがいいんじゃないか!?」と満場一致。

 

これがきっかけでゴルフを始めるも当時11歳の女の子には毎日同じことの繰り返しの練習が嫌になっていました。

 

すると、お父さんは「試合に出るときは学校を休んでもいいんだよ」と、子どもの頃は勉強が苦手だった彼女にとってこれ以上ないモチベーションに(笑)

 

お父さんは娘の才能を見抜く目利きであり、娘のモチベーションを巧みに操る策士だったわけですね!

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【強さの秘密】テレサ・ルー選手が勝てる3つの理由

華奢な身体からは想像できない飛距離

テレサ・ルー選手は2013年には年間最多タイとなり11イーグルも記録した飛ばし屋。無駄のないスイングから260ヤード以上飛ばします。

 

全身の筋肉を連動させることを意識してトレーニングすることで、小柄でも飛ばせる体の使い方が出来るようになったと言います!

タイミングのズレない再現性の高いスイング

テレサ・ルー選手も含めてイ・ボミ選手や申ジエ選手といったショットのうまい選手の共通点はスイングのテンポ、タイミングがズレません。

 

大げさかもしれませんが、100回クラブを振った動画を重ねたら、その動画はピタリと重なるでしょう。それほどズレがないということ!

 

どんな状況でもいつも通りのスイングをするだけなのでショットに狂いが生じません。

いつも笑顔でラウンドする心の余裕

テレサ・ルー選手はが印象的なのが試合中の常に余裕のある表情。もちろんショットを放つ瞬間はピリッと緊張感が走りますが、それも一瞬だけ、すぐにニコッと笑顔に変わります。

 

首位争いをしている最中でまさかのダブルボギー。残る5ホールの意気込みを聞かれると「攻めるしかない」と真剣なまなざし。その直後には「あとは、神様次第!」とペロッと舌を出しておどけた様子を見せていました。

 

他にも練習ラウンドの日、試合を控える選手にとっては自身のコンディションやコースの様子を確かめる大事な日。

 

彼女は「しっかり回ろうと思ったんですけど・・・1ホールで帰ってきちゃった」と記者をズッコケさせたという話もあります(笑)

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【オフの素顔】強さと可憐さを兼ね備えたゴルファー

趣味で始めた絵画がすごいことに・・・!

興味を唆られるエピソードに事欠かないテレサ・ルー選手。2015年ごろから趣味として始めた絵画も、その1つ。

 

なんと!

 

2016年1月におこなわれたチャリティーコンペで彼女が描いた油絵が500万台湾ドル。日本円で2000万円で落札されたんです!

 

製作に1ヶ月ほどかかった力作はゴルフ場でプレーする自分自身と愛犬を描いています。

 

さらに!

 

台湾で満足に食事が摂れない子どもたちのために寄付するんだとか。さすがマザー”テレサ”・ルー(笑)

神ってる性格に結婚したい男性が殺到?

性格良し、素敵な笑顔も良し。なんなら経済力も男性の平均年収を大きく上回るテレサ・ルー選手。なんと手料理もパパっと作れる家庭的な一面もあります。

 

性格、ルックス、家庭的という男性が望む結婚条件はすべてクリア。そんな彼女と結婚したい!という男性が告白するために列を作っていたとしても何ら不思議ではありません(笑)

 

が!

 

テレサ・ルー選手には結婚の噂どころか彼氏の噂もありません。オフにはイタリアのローマに2週間も旅行に行くなど”おひとり様”を満喫しているようです。

 

理想のゴルフを追い求めるテレサ・ルー選手にとって、今はまだ恋愛の”時”ではないんでしょうね。

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