東浩子がかわいい【画像】姉のWikiは?成績・賞金から見る飛躍の秘密

東浩子がかわいい【画像】姉のWikiは?成績・賞金から見る飛躍の秘密

東浩子 画像

2度のホールインワンを達成するほど正確なショットと運を持つ女子プロゴルファーの東浩子(あずま ひろこ)選手

 

2017年の賞金ランキングは33位。プロ6年目にして初の賞金シードを獲得。その裏側には課題の克服があったとか?

 

東浩子選手のゴルフの原点でもある姉・香里さんについても調べてみました!

東浩子選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あずま ひろこ
【生年月日】1992年5月1日
【出身地】岡山県勝田郡
【身長】156cm
【体重】52kg
【血液型】B型
【平均飛距離】240ヤード
【得意クラブ】ドライバー
【ベストスコア】67(桃の里)
【出身校】岡山県作陽高等学校
【プロテスト合格年】2012年(84期生)
【所属】加賀電子
【契約】
クラブ:ダンロップ
ボール:ダンロップ
ウェア:クランク
【生涯獲得賞金】9978万8202円

年度 獲得賞金 賞金順位
2017年 3600万3500円 33位
2016年 1787万4286円 54位
2015年 1542万2250円 56位
2014年 1241万3666円 63位
2013年 1465万5500円 56位
  

【原点】姉と競い合ったアマチュア時代!

2012年にプロテストをトップ合格すると「LPGA加賀電子新人戦」で優勝。プロゴルファーとして華々しいスタートを切った東浩子選手。

 

これまでの成績は賞金シード(賞金ランク50位以内は次期ツアーの参戦権を得る)獲得まで”あと1歩”というところで苦しんでいましたたが2017年は違いました。

 

4度のトップ10入りで初の賞金シードを獲得。これを機に殻を破って大躍進する可能性を秘めています。その理由はアマチュア時代の実績が物語っているんです!

身近にあった環境がゴルフを始めるきっかけ

ゴルフを始めたのはわずか3歳のとき。実家の近くで伯父さんが経営するゴルフ練習場にお母さんが手伝いに行っていました。まだ小さかった彼女を保育園に迎えに行くと仕事が終わるまで練習場で遊ばせていたと言います。

 

ゴルフクラブとボールが遊び道具。自然とゴルフクラブを振ることを覚えて小学校に入るころには「本格的にゴルフをやってみたい!」と思うようになったそうです。

 

2007年、2008年と中国中学校ゴルフ選手権大会を連覇すると2008年の中国アマチュアゴルフ選手権で優勝。2010年には日本女子アマチュアゴルフ選手権でベスト8に入賞するなどの実績を残しています。

岡山に東姉妹あり!姉妹で活躍したアマチュア時代

東浩子選手には姉・香理さんがいてジュニア、アマチュア時代は「岡山に東姉妹あり」と言われるほど実力は群を抜いていました!

 

姉・香理さんは日本女子アマ、日本女子学生、そして日本女子オープンでも活躍した選手。日本女子オープンに出場したときには東浩子選手がキャディーをつとめていた経験もあります。

 

現在は競技から離れていますがオフで岡山に帰ると両親と姉の4人でゴルフをするのがリフレッシュになるんだとか!

【克服】初シード獲得の裏に猛練習?性格の素直さに秘密が?

アマチュア時代の成績はまぎれもなく東浩子選手の才能の高さを感じさせます。同期や年下の選手がトッププロへと駆け上がる中で今は足踏み状態ですが、ここから巻き返します!

 

持ち味は曲がらないショット

ドライバーの平均飛距離は240ヤードと他のプロ選手に比べて突出しているわけではありませんが曲がらないのが特徴。

 

2打目でグリーンを狙うときにフェアウェイとラフではショットの安定感は違います。

 

東浩子選手のパーオン率(パット2打でパーが取れる打数でグリーンオンした比率)を調べてみると決してシード権を獲得している選手と見劣りしません。ショットが曲がらないというのが強みになっていることがわかります。

年度 パーオン率 順位
2015年 66.0024 24位
2014年 62.7845 48位
2013年 65.0183 39位

 

課題はパット!ボギーを1つ減らせば順位は⤴︎⤴︎

ティーショット、アプローチと非常に安定したショットが持ち味ですが肝心のパットが決まらないので、なかなか順位が上がりません。2016年までは予選落ちの多さが目立ったのもパットが原因。

年度 平均パット数 順位
2015年 1.8984 83位
2014年 1.8762 83位
2013年 1.9003 86位

 

打数が多いということはバーディーが取れてないことはもちろんボギーが多いということです。

 

平均パット数×18ホール=1ラウンドのパット数のため、2015年の数字で計算すると34.1712回。つまりスコアの半分近くはパットによって変わることを意味します。

 

東浩子選手の場合はパットが決まる決まらないは技術はもちろんのこと、精神面の影響が大きいと言っています。どうやら1度ボギーを叩いてしまうとそこからズルズルとパットが悪くなり、スコアを大きく落としてしまうんだそうです。

 

飛躍の鍵は”素直さ”にあり!?

選手によっては強いこだわりを持っていて他の選手のアドバイスは聞かない!と自分のスタイルを貫き通す選手もいると思います。

 

もちろん、これも悪いことではなく他人からあれこれ言われ過ぎて自分本来の姿を見失ってしまってはいけません。

 

ただ、東浩子選手に限ってはアドバイスをしっかりと自分の中で理解し、自分の力に変える力を持っています。パットが不調のときは大山志保選手に、アプローチで迷ったときは古屋京子選手にアドバイスを求めています。

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