大島祐哉の筋肉・腹筋がヤバい【画像】彼女は誰?身長差覆す超人卓球

大島祐哉の筋肉・腹筋がヤバい【画像】彼女は誰?身長差覆す超人卓球

大島祐哉 画像

まるで漫画やアニメの中から出てきたかのようなダイナミックな動きと強烈なスマッシュを武器に世界と戦うイケメンアスリートの大島祐哉(おおしま ゆうや)選手

 

そんな彼には「彼女っているの?」、「秋元玲奈アナとのその後は?」などなど気になる噂がいっぱい!

 

Wikipediaでは知ることのできない大島祐哉選手の素顔と強さの秘密に迫ります!

大島祐哉選手のWikipedia風プロフィール

【名前】おおしま ゆうや
【生年月日】1994年03月05日
【出身地】京都府綾部市
【身長】169cm
【体重】64kg
【血液型】A型
【出身校】
・綾部市立豊里中学校
・私立東山高等学校
・早稲田大学(スポーツ科学学部)
【最高世界ランク】17位
【所属】木下グループ
【利き手】右
【グリップ】シェークハンド
【契約ブランド】ミズノ
ラケット:フォルティウスFT ver.D
フォア面ラバー:Q3
バック面ラバー:テナジー・05
シューズ:ウェーブドライブZ
【戦型】右シェーク裏裏ドライブ型

  

【原点】卓球を始めたきっかけは?卓球の基礎は高校から?

大島祐哉選手が卓球を始めたのは小学校2年生のとき。地元の卓球クラブに所属するも、当時は「楽しく卓球ができればいいな」と思っていたそうです。

 

そのため中学では陸上部に入部。高い身体能力を陸上でも才能を発揮。走り幅跳びの6m50cmという記録は当時の京都府記録にもなりました!陸上と卓球とどっちつかずだった彼が真剣に卓球を取り組み始める転機が訪れます。

 

地元の京都で「卓球と言えば東山高校」と言われるインターハイ常連校の練習に誘われるようになったんです。「この高校で卓球がしたい」という気持ちが芽生え、迷わず東山高校に進学。卓球の基礎は東山高校に入ってから学んだというほど練習に打ち込みました!

  • 2012年・2014年『全日本大学総合選手権 個人の部』3位
  • 2014年『平成25年度 全日本選手権』ベスト16
  • 2014年『全日本学生選抜選手権』優勝
  • 2015年『平成26年度 全日本選手権』ベスト16

国際大会でも結果を残しています。

  • 2015年『世界選手権蘇州大会』ダブルスベスト8
  • 2015年『ITTF ワールドツアー・ジャパンオープン』ダブルス3位、U-21の部優勝
  • 2015年『ITTFプロツアー・グランドファイナル』シングルスベスト8、ダブルス優勝、U-21の部優勝

【魅力】大島裕哉選手のプレースタイルは超人卓球!

大島祐哉 筋肉 画像

身体能力の高さを生かしたフットワークは「その球は返せないでしょ!?」というような球でも簡単に返球してしまうんです。

 

そのフットワークを生み出すのは卓球選手とは思えない太さの太ももの筋肉が生み出すパワー。大島祐哉選手の瞬発力は垂直跳び85cmとバスケットボールやバレーボールの選手に匹敵します。

冒頭で書いたように本当に漫画から飛び出してきたかのような縦横無尽の動きをする大島祐哉選手の卓球を「超人卓球」と呼びたいと思います!

 

そして、大島祐哉と言えば相手に有利な状況からでも形勢を逆転するほど強力なフォアドライブ(上方向に回転がかかったショット)が武器!

「僕が意識しているのは右の股関節の部分の”絞り”。打球の直前にこの右の股関節をグッと内側に入れて、”絞る”形にすること』

卓球では強くて速い球を打つコツとして「腰を回す」や「腰を使う」という表現が使われます。ボクシングでもパンチの威力がある選手は腰の使い方が上手いと言われますが共通するのは下半身の力を使って腕を振っているということです。

 

フォアドライブが強烈な印象から力まかせなプレースタイルに見られがちですが、本当は状況判断が早く冷静さを持つ選手。フォアハンドを生かすために「コンパクトなスイングでいかに回転力と威力を上げることができるか」と「コースの正確さとキワどさ」を意識したバックハンドの技術の向上を目指しています

 

【快挙】世界ランキング急上昇のきっかけは中国オープン!

2015年の中国オープンまでは大島祐哉選手の世界ランキングは60位でした。この大会で自身よりも上位ランクの選手に次々と勝利するという漫画級の活躍を見せるんです!!

  • 1回戦・オフチャロフ(世界ランク5位)戦は第1ゲームを奪われるも第2、第3ゲームと連取。第7ゲームは11-5で奪い4-3で勝利。
  • 2回戦・丹羽孝希(世界ランク11位)戦は両者3-3で迎えた第7ゲームを12-10の接戦を制して4-3で勝利。
  • 準々決勝・荘智淵(世界ランク15位)戦は第5ゲームが終わった時点で2-3と相手にリードを許すも第6、第7ゲームを連取して4-3で勝利。

迎えた準決勝の相手は馬龍(世界ランク1位)で絶対王者とも呼ぶべき相手で多くの日本人選手が苦戦してきました。周囲の予想は馬龍選手の圧勝。

 

ところが、ゲームが始まってみると大島選手が馬龍選手を何度も追い詰めるような場面がありました。第1、第2ゲームは馬龍選手が奪い、第3、第4ゲームは大島選手が連取。その後第5ゲームを馬龍選手、第6ゲームを大島選手が交互に奪って運命の第7ゲーム!

 

結果は11-7のスコアで自力で勝る馬龍選手に4-3で負けてしまいました。

 

スポーツは結果が全てで「たら、れば」はありませんが最後の流れを引き寄せることができれば試合の結果は変わっていたかもしれません。

【熱愛】彼女の噂は?公開告白した秋元玲奈アナとその後は!?

大島祐哉 彼女 画像

2016年「世界卓球選手権」の記者会見で大島祐哉選手が大胆にも秋元玲奈アナウンサーに公開告白をして話題になりました!

 

会見ではお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達さんから「大島選手は秋元玲奈アナがタイプだとか?」と無茶ぶりされるも「タイプです」と何食わぬ顔で回答。さらに「年上の女性はタイプです」と自ら話題を広げます(笑)

 

それには秋元玲奈アナも「体が熱くなってきました」と照れている様子。そこに畳み掛けるように大島祐哉選手は「僕も熱いです。興奮しています」と会場は大盛り上がり!

 

最後は秋元玲奈アナが「(脈は)ないです。ゼロです」と答えて笑いを全て持って行っていました(笑)

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