【吉村真晴】弟も羨む美人彼女と結婚?魔球サーブが魅力で性格が神

【吉村真晴】弟も羨む美人彼女と結婚?魔球サーブが魅力で性格が神

吉村真晴 画像

自由奔放、型破りという言葉がぴったりなプレースタイルを持つ吉村真晴(よしむら まはる)選手。次はどんなショットを見せてくれるのかと期待させてくれるようなワクワク感があります。

 

元カノだと噂された女性が「めちゃくちゃ美女!」と話題に!

 

Wikipediaでは知ることのできない吉村真晴選手の素顔と噂の真相に迫ってみたいと思います!

 

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吉村真晴(まはる)選手のWikipedia風プロフィール

【名前】よしむら まはる
【生年月日】1993年8月3日
【出身地】茨城県那珂郡東海村
【身長】178cm
【体重】62kg
【血液型】AB型
【出身校】
・秀光中等学校→野田学園中学校
・野田学園高等学校
・愛知工業大学
【最高世界ランク】15位
【所属】名古屋ダイハツ
【利き手】右
【グリップ】シェークハンド
【契約ブランド】バタフライ
ラケット:吉村真晴LIMITED EDITION
ラバー(フォア):テナジー05
ラバー(バック):テナジー05
【戦型】右シェーク裏裏ドライブ型
吉村真晴選手の母・リリベスさんはフィリピン出身で真晴(マハル)という名前はタガログ語で『愛する』という意味を持っています。

 

吉村選手には弟が2人。長男・真春さん、次男・和弘さん、三男・友斗さんの『吉村3兄弟』の名前は卓球界で有名。和弘さんは『平成26年度全日本選手権 ジュニアの部』のシングルスで優勝するだけでなくドイツの2部リーグでも活躍しています!

  

【原点】卓球を始めたきっかけは?中学で訪れた転機!

吉村真晴選手のお父さんは元卓球選手でジュニア世代を育成する東海クラブで指導していました。その父の姿を見ているうちに自然と卓球に興味を持ち、小学校入学と同時に本格的に指導を受け始めました!

 

その才能を見込まれて小学校6年生のときにスカウトされます。声をかけたのは宮城県の強豪である私立秀光中等学校の橋津監督。

 

そのまま3年間を秀光中等学校で過ごすかと思っていましたが卓球部の強化方針が変わったため、中学2年生のときに監督と一緒に野田学園中学校に転向することになりました!

 

中学生にとって転校ってすごく大きな決断だと思います。それも実家の茨城県から山口県なんてそうそう帰れる距離じゃありませんからね。それでも転校を決めたのは橋津監督を心から信頼していたんだと思います!

 

吉村真晴選手の名前はそれまで県内に止まるだけでしたが2011年に突如として全国区になります。

 

2011年夏の『アジアジュニア選手権』は中国の選手を連続で倒しての優勝。続く秋の『世界ジュニア選手権』では前年王者を破っての3位。さらに2011年度の全日本選手権は絶対王者とも言われていた5年連続優勝の水谷隼選手を倒しての初優勝

 

今まで練習をサボりがちで中学時代はなかなか結果が出ませんでした。それでも卓球をやめなかったのは卓球が好きだったこと、監督が辞めるなと声をかけ続けたんでしょうね!

 

卓球に対する考え方や想いが変わったのは2011年の東日本大地震。地元が被災したことで本当に卓球をしててもいいのかと悩んだそうです。それでも応援してくれる人たちのために感謝して卓球に取り組もうと意識が変わりました。

  • 2003年『全日本選手権 カブの部』優勝
  • 2011年『全国高等学校総合体育大会(インターハイ)』ダブルス優勝
  • 2011年『アジアジュニア卓球選手権大会』シングルス優勝、ダブルス準優勝
  • 2012年『全日本学生選抜大会』優勝
  • 2013年『全日本選手権 混合ダブルス』準優勝
  • 2015年『第53回世界卓球選手権 個人戦』38年ぶりとなる混合ダブルス銀メダル

【素顔】吉村真晴選手の「良いヤツ」伝説!

2chの掲示板では『俺マハルのダチだけどこいつマジいい奴だからおまいらあんまいじめんなよ』という書き込みがあるくらい。それでは吉村真晴選手がどれだけいい奴なのか、気になるエピソードをまとめてみました(笑)

 

試合中でも相手をリスペクト!

荒々しいプレースタイルとは対照的に吉村選手の性格は穏やかでとても謙虚な選手。相手の良いプレーには試合中にもかかわらず拍手で称賛するんです。

 

試合後のインタビューで『あの選手は凄かった』とか『あのショットは止められない』っていうんならわかるんですけどね。勝たなければっていう場面で、なおかつ点を決められた直後に拍手で相手をほ褒めるなんてできません。

 

こういう心の余裕があるということは相手を冷静に対処できるだけではなく自分自身の心もうまくコントロールできるんでしょうね。相手のいいプレーはいいプレーと割り切ることで気持ちを切り替えているのかもしれません!

 

サービス精神旺盛!ファン想いの神対応!

Facebook、Twitterでは知り合いや友人はもちろんのこと、ファンに対しても丁寧に返信していることがわかります。ときには卓球の専門的な話にまで答えたりとサービス精神旺盛というよりダダ漏れ(笑)

 

日本トップクラスの選手に直接質問して答えてもらえるってファンにとっては最高に嬉しいですよね!

 

また、試合直後なのに会場に設営されているバタフライのブースに立ち寄りスタッフに挨拶。それに気づいたファンの記念撮影やサインに嫌な顔せずに対応するというエピソードもあります。

 

これは混乱を招くかもという理由で会場のほうからストップがかかってしまいましたが、そうじゃなければ集まったファン全員と写真撮影していたかもしれませんね。

【魅力】吉村真晴選手のプレースタイルと世界を翻弄する魔球!

吉村真晴 ラケット 画像

長身とリーチを生かした超攻撃的スタイル

身長は178cmと卓球選手にしては大柄で手足が長い。その手足と軽いフットワークを生かしてどんなところからでも攻撃に転じることができます!

 

非常に柔らかく、腕の力はあまり使わずに体全体を使って打つスイング。そのため打球は重く、威力があってパワーで相手を圧倒できる荒々しい強さがあります。

 

また器用さもあってフォアで打つかバックで打つか迷ってしまうようなラケットと体の間にきた球でもなんなく返してしまいます。

読めない魔球サーブが武器

吉村選手の豊富な種類のサーブの中でも得意とするのが『アップダウンサーブ』と呼ばれるサーブ。これは球の回転が上回転か下回転かわかりにくくする打法。相手のタイミングをズラしたり、ミスを誘うことができます。

 

それに加えて吉村選手はラケットを上に振り上げているにも関わらず、下回転の球を打つことができるというテクニックを持っています。そのサーブは世界各国の選手を『(真春のサーブは)わからない、読めない』と悩ませるほど。

 

世界の名だたる選手がレシーブミスを連発するくらいに取りづらいサーブは必殺技と呼ぶにふさわしいサーブですね!

【熱愛】彼女!?隣で一緒に写る女子高生が可愛いと話題!

この噂は吉村真晴選手がリオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックの注目選手としてテレビで取材を受けたことがきっかけ。高校の卒業式に密着していたんですが彼と一緒に記念撮影をする女子高生がかわいいと話題になったんです。

吉村真晴 彼女 画像

「モデルかな?」と思ってしまうほどとても綺麗で大人びた女子高生。寄り添うような感じで写っていることから「彼女なの?」と噂になりましたが同級生。

 

また、2017年9月に結婚を発表したときにも「上の画像の女性と結婚したのでは?」と言われましたが別の女性。ただ、奥さんが美女であることには変わりないようです(笑)

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