町田瑠唯のバッシュは何?中学・高校での経歴!髪型がかわいい司令塔

町田瑠唯のバッシュは何?中学・高校での経歴!髪型がかわいい司令塔

町田瑠唯 かわいい 画像

2020年の東京五輪で女子バスケットボール日本代表の司令塔と期待されるスピードスター。富士通レッドウェーブ所属の町田瑠唯(まちだ るい)選手

 

そんな彼女が着用しているバッシュに注目が集まっています。いったい何のモデルを履いてるの?

 

Wikipediaでは知ることのできない町田瑠唯選手の魅力に迫ってみたいと思います!

町田瑠唯選手のwikipedia風プロフィール

【読み方】まちだ るい
【愛称】ルイ
【誕生日】1993年3月8日
【出身地】北海道旭川市
【身長】161cm (5 ft 4 in)
【体重】57kg
【血液型】A型
【出身校】
・旭川市立緑が丘中学校
・札幌山の手高等学校
【所属】富士通レッドウェーブ
【背番号】10
【ポジション】ポイントガード

名前の由来は?あの選手の名前から?

町田瑠唯選手のお父さんはバスケットボールの経験者ですが……彼女の名前は”ある”偉大な選手の名前から名付けられています。

 

そう!サッカーのラモス瑠偉選手。バスケットボールの名選手かと思えばラモス瑠偉。なんでやねん!と声を大にして言いたい(笑)

 

理由は両親がすごく好きで3人目の子どもが生まれたら絶対に「るい」という名前にしようと決めていたそうです。ただ、名前の由来はそれだけではありませんよ?

 

瑠唯という名前には「瑠璃色のような心を持った優しい子に育って欲しい」という意味も込められています。そうそう!こういうのがほしかった(笑)

  

【こだわり】履いているバッシュの名前・モデルは?

バスケットボール選手にとってバッシュはコートを自由自在に走り回り、ジャンプなどの着地にも耐える機能性と選手の個性を出すためのデザイン性の両立が不可欠です。

 

町田瑠唯選手はアシックスからNIKEへとバッシュを変えています。最近はNBAのカイリー・アービング選手のシグネイチャーモデル「カイリー2」。

 

ものすごくグリップ力のいいバッシュなのでドリブルを鋭く切り返す町田瑠唯選手にピッタリ!

 

白色が好きなのか海外の試合では必ずと言っていいほど白色。また、いつも金メダルを意識してしているのかナイキのマークが金色なんです(笑)

【原点】小学校でスカウト?天性のスピードを磨いたのは〇〇?

町田瑠唯 高校 画像

町田瑠唯選手がバスケットボールを始めたのは8歳。小学校2年生のときで小学校6年生になるとチームを北海道で2位に導く選手にまで成長していました。

 

彼女が始めたきっかけはスカウト。「すでにプロからスカウトされてたってこと!?」……いえ、違います(笑)

 

小学校のときマラソン大会で1位になる彼女を見て、「その体力はバスケットボールに生かせる!」と現在デンソーに所属している高田沙織選手が声をかけたんです。

 

その後、2人は中学と高校でも一緒にプレー。町田瑠唯選手は「もしも、このときに声をかけてもらってなかったらバスケットボールはやっていない」と当時を振り返ります。

 

ちなみに、マラソン大会は6年連続で優勝。小学校時代からバスケットボールに必要な足腰の強さを持っていました。それにしても6年連続での優勝ってすごいですよね(笑)

【魅力】世界を翻弄するドリブルと巧みなパス回し!

町田瑠唯 バッシュ 画像

天性のスピードと卓越したスキル!

町田瑠唯選手はWJBLリーグでも162cmと小柄な選手。けれど、バスケットボールには「身長の高さとスピードは教えることができない」という言葉があります。

 

中学、高校時代からスピードを生かしたプレーでチームを勝利に導く姿は「身長が小さくても活躍できる可能性があるんだ」と夢を与えてくれます。

 

世界に目を向けると日本よりも平均身長が高いチームばかり。その長身の選手を相手に前後左右、自由自在なドリブルで翻弄する卓越した技術。

世界を驚かせたゲームコントロール力!

町田瑠唯選手はとても落ち着いてゲームをコントロールをします。調子のいい選手を見極めてはシュートを打たせ、調子の悪い選手には声をかけて試合のいい流れに乗せます。

 

それが結果に繋がったのが2011年のチリで開催された「U-19世界選手権」。残念ながら日本は4勝5敗で上位トーナメント進出はなりませんでした。

 

ただ、その試合内容は世界を驚かせるには十分でした。大会前の日本の評価は決していいものではありませんでした。理由は参加した全16カ国中で平均身長172cmは最下位。誰から見ても体格面で劣るのは明らかだったからです。

 

ところが、いざ大会が始まって見れば、日本の速いパス回し、最後まで諦めずに走りぬく姿に世界は圧倒されます。その中心にいたのが司令塔として活躍した町田瑠唯選手。

 

大会が終わって見れば、結果は日本初の7位入賞。さらに個人として1試合平均12.3得点、6.2アシスト、7.0リバウンド。7位入賞のチームからは異例となる大会ベスト5とアシスト王を獲得しています。