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竹中理沙は双子?タイムや成績のWikiは?異色の経歴の美女ランナー

      2017/07/03

竹中理沙 画像

立命館宇治高校時代からかわいいと話題‼︎
陸上ファンの間では美人ランナーとして注目されていた資生堂所属の竹中理沙選手。

 

リオデジャネイロオリンピックの出場をかけた大阪国際女子マラソンでどんな走りを見せてくれるのか期待したいと思います。

 

『陸上を始めたきっかけは?』

『双子と検索される理由は?』

『経歴や過去の成績とタイム』

『リオデジャネイロ五輪出場の可能性を考察』

などの話題を中心に竹中理沙選手の知られざる素顔に迫ってみたいと思います!

竹中理沙選手のwikipedia風プロフィール

【生年月日】1990年1月6日
【出身地】滋賀県草津市
【身長】159cm
【体重】41kg
【血液型】A型
【出身校】
・彦根西中学校
・立命館宇治高校
・立命館大学
【所属】資生堂
【ベストタイム】

800m 2分14秒24 2008年 宇治選手権
1500m 4分20秒44 2008年 京都選手権
3000m 9分11秒40 2008年 国体第二次選考会
5000m 15分24秒99 2010年 大阪長距離記録会
10000m 32分07秒08 2014年 HDC網走大会
ハーフマラソン 1時間10分10秒 2014年 全日本実業団ハーフマラソン
マラソン 2時間28分09秒 2015年 名古屋ウィメンズマラソン

 

陸上を始めたきっかけは?

彦根西中学校に入学したときに陸上を始め、わずか3年で都道府県対抗駅伝の代表に選ばれるまでに急成長。

 

きっかけは残念ながらわかりませんでした(^^;;

 

サッカー選手が初めてゴールを決めた瞬間、野球選手が初めてホームランを打った瞬間みたいに陸上の走る楽しさに目覚めてしまったのかもしれないですね‼︎

 

高校は高校女子駅伝でも全国屈指の強豪校の立命館宇治高校に進学します。

 

この高校は全国高校駅伝大会には第1回大会から27年連続出場し、2000年、2007年、2012年に優勝。獲得したタイトルは高校女子最多の9回(全国高校駅伝大会3回、選抜女子駅伝北九州大会6回)

 

竹中選手は2007年優勝時のメンバーで第6区で区間賞を獲得し優勝に大きく貢献しました。また全国都道府県対抗駅伝には高校1年生時から3年連続で京都府代表として出場しています。

竹中理沙選手が『双子』と検索される理由は?

竹中選手について調べていると『双子』というキーワードでよく検索されています。

 

ただ、
調べても調べても竹中選手に双子のきょうだいがいるという話題は出てきませんでした( ̄▽ ̄)

 

でも、
同じく長距離走の選手の画像を見てピンっときました‼︎

 

それが久馬悠(はるか)さんと久馬萌さんの双子姉妹です。

 

3分割の一番大きい画像が双子の久馬姉妹。左下の画像が竹中理沙選手が高校3年生のころ。右下の画像が久馬萌選手。

竹中理沙 双子 画像

久馬姉妹と竹中理沙選手。。。
めちゃくちゃ似ていませんか?

 

竹中選手と久馬姉妹は全国都道府県対抗駅伝の京都代表として一緒に走ったこともあります。その映像を見た人があまりにも竹中選手に似ていたので『竹中選手って双子だったんだ!』と思ったのかもしれません‼︎

竹中理沙選手の走りの見どころは?

竹中理沙選手の走りの見どころはなんと言ってもスピード感のある走り。立命館大学時代は5000mが専門種目のように大会に出場していました。

 

日本インカレでも1回生のときに3位、その後2回生から4回生まで3年連続で2位の成績を残しています。

 

そのスピードを生み出すのが竹中選手のランニングフォーム‼︎

 

もともとクラシックバレエを4歳から10年間習っていたために、走るときの姿勢がきれいで重心を高く保ったままのランニングフォームが特徴です。

 

長時間走ってもスピードが落ちにくく、ケガをしにくいというのも重心が高いランニングフォームのメリットでもあります。

 

先頭集団からどのタイミングで抜け出すか、スパートをかける瞬間がレース最大の見どころになると思います。

リオデジャネイロオリンピックの出場権獲得なるか?

リオデジャネイロ 画像

竹中理沙選手は2014年に世界ハーフマラソンに出場したことがきっかけでマラソンの楽しさを知って、マラソンでリオデジャネイロオリンピックに出てみたいという気持ちになったと言います。

 

2016年大阪国際女子マラソンはリオデジャネイロオリンピックの日本代表選考会となる大会です。

 

現在女子マラソンの日本代表は2015年世界陸上北京大会で7位入賞した伊藤舞選手が内定済み。残り2枠を争うことになります。

 

選考基準は日本人3位以内が対象で、設定記録を突破した1人を優先的に選出。複数の選考会に参加した場合は設定記録を突破しない限り、最初に出たレースが評価の対象になります。

 

女子の設定記録はメダル争いすることを目標として2時間22分30秒と設定されています。

 

2016年大阪国際女子マラソンで竹中選手のライバルとなるのは重友梨佐選手、福士加代子選手、城戸智恵子選手の3人。

10000m ハーフマラソン マラソン
竹中理沙 32分07秒08 1時間10分10秒 2時間28分09秒
重友梨佐 33分25秒48 1時間12分34秒 2時間23分34秒
福士加代子 30分51秒81 1時間07分26秒 2時間24分21秒
城戸智恵子 32分11秒21 1時間10分11秒 2時間29秒08秒

 

単純にタイムだけで見ると重友梨佐選手、福士加代子選手、竹中理沙選手、城戸智恵子選手の順番になります。

 

でも、

スピード、爆発力という点で見ればラストスパートで重友選手と福士選手の順番が入れ替わるということが考えられます。

 

では、
竹中選手に優勝のチャンスはないのか?
そんなことはありません‼︎

 

2015年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは自己ベストを更新しての4位。7月にはゴールドコーストマラソンで優勝し伸びしろはまだまだ十分にあります。

 

2015年の1年間はフルマラソン仕様に身体を作ってきています。2時間23分後半から〜24分台前半台のタイムであれば優勝も見えてきます!

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