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菊地絵理香のスイングと太ももの筋肉美!父や姉とWikiは?賞金1億超えへ!

      2016/02/06

菊池絵理香 画像

ショットの正確さと抜群の安定感を武器に優勝争いの常連となった女子プロゴルファーの菊池絵理香選手。

 

2015年は悲願の初優勝を果たし、年間獲得賞金も1億円越えは目前‼︎2016年はさらなる飛躍を目指します。

 

『ゴルフを始めたきっかけは?』

『過去の成績や獲得賞金は?』

『安定感のある強さの秘密はスイング』

『オフの素顔や性格は?』

などの話題を中心に菊池絵理香選手の魅力や素顔に迫ってみたいと思います!!

菊地絵理香選手のwikipedia風プロフィール

【生年月日】1988年7月12日
【出身地】北海道苫小牧市
【身長】157cm
【体重】52kg
【血液型】B型
【出身校】東北高等学校(宮城県)
【プロテスト合格日】2008年7月31日
【所属】オンワードホールディングス

ゴルフを始めたきっかけは?

6歳のときに始めたゴルフ。
きっかけはお父さんの影響でした。

 

父・克弥さんは北海道で指導をするティーチングプロとして活躍しています。また菊地絵理香選手の3歳年上の姉・明砂美さんもプロゴルファーです。

 

14歳のときから本格的にゴルフに取り組み、プロを目指すようになったそうです。もちろん指導は父・克弥さんから。

 

ゴルフを始めた子どもは練習場では何百回、何千回とボールを打ってはスイングがどうとか、フォームはこうしようとかを考えます。ただこれだけではゴルフは上達しないと父・克弥さんは言います。

 

ティーチングプロならではの指導法はある程度スイングの形ができれば、まずはコースに出てみる。そこでうまくいかなければ練習場で修正する。この繰り返しが早く上達するコツだそうです。

 

父・克弥さんは中学生になったら毎日ゴルフコースに出て練習させたいと思っていましたが、自宅近くのゴルフ場は料金が高くて子どもにプレーできないなと考えた克弥さんは思い切った決断をします。

 

練習環境を確保するために自宅を売って隣の市にあるゴルフ場の近くに引越しします。さらにゴルフ場の支配人に子どもが球拾いやそうじをしたあとにゴルフコースで練習できるように交渉までしたんです。

過去の主な成績と獲得賞金

高校は宮里藍選手をはじめ多くのプロゴルファーの出身校でもある東北高等学校。ゴルフ部は2003年から2007年の5年連続で全国高等学校ゴルフ選手権で優勝するほどの強豪校です。

  • 『全国高等学校ゴルフ選手権 団体』優勝(2004/2005/2006)
  • 『東北ジュニアゴルフ選手権 女子15~17歳の部』優勝 (2004/2006)
  • 『全国高等学校ゴルフ選手権 優勝』(2006)

 

プロテスト合格は2008年。2011年までは次のシーズンの試合に出場する権利(賞金シード)をなかなか獲得できず苦戦していました。

 

賞金シードを獲得できない場合はステップアップ・ツアーという試合で勝ち上がらないと次のシーズンの試合に出場する権利がもらえません、

 

2012年に賞金シードを初めて獲得すると、一気に吹っ切れたかのように賞金ランキングを上げていきます‼︎

 

初優勝は2015年のKKT杯バンテリンレディスオープン。『やっと勝てた。プロゴルファーになって良かった!』と涙を流しての表彰台でした。

 

【過去5年間の獲得賞金】

シーズン 獲得賞金 ランキング
2011年 883万4821円 68位
2012年 2094万9816円 43位
2013年 4609万9811円 20位
2014年 4078万2074円 23位
2015年 8827万4415円 8位

 

生涯獲得賞金は2015年のシーズンまでで2億2375万6279円。歴代95位の記録です。菊池選手のゴルフキャリアはまだまだ続きますし、どこまで記録が伸びるか楽しみです‼︎

菊地絵理香選手のクラブセッティング

菊池選手はクラブだけでなくウェアも小物もすべてタイトリストで揃えています。このブランドでは女性初となるクラブからウェアすべてを契約する総合契約選手となっています。

ドライバー タイトリスト VG3ドライバー(2014年、9.5°) 藤倉ゴム工業 モトーレ スピーダー569(2013年、硬さS)
FW・UT タイトリスト 913F フェアウェイウッド(3番15°、5番19°) タイトリスト VG3 ユーティリティ(2014年、4番22°)
アイアン  タイトリスト VG3アイアン(2014年、5番-PW)
ウェッジ  タイトリスト ボーケイデザイン SM5ウェッジ(48°、52°) タイトリスト ボーケイ TVD ウェッジ プロトタイプ(57°)
パター  スコッティキャメロン セレクト ニューポート2(2014年)
ボール  タイトリスト PRO V1Xボール(2015年)

菊池絵理香選手のスイングの特徴

菊池絵理香 スイング 画像

菊池絵理香選手の強みはなんと言っても『安定感』にあります。

 

その安定感の秘密はミート率の高いスイング。飛距離こそ女子プロゴルファーでは平均的な230ヤードから240ヤードほどですが、ショットの精度は抜群。

 

菊池選手はスイングは最初から最後まで無駄な力みがありません。無駄な力みがないということは体の軸がブレにくいためスイングが安定します。

 

菊池選手がまったく力んでいないのはクラブを振り切ったとき(フォロースルーからフィニッシュにかけて)の腰の位置が左の腰よりも右の腰の方がググッと伸びているところからもわかります。

 

もしスイングが力んでいる場合は、全身をのびのびと使いきれていないために菊池選手の腰の位置ほどまでは来ません。

オフの過ごし方や素顔とは?

オフには北海道でトレーニングをおこないシーズンに向けて体つくりをしていると言います。週に2回は食べるという焼き肉がスタミナのもと。

 

地方に遠征しているときは食事をするお店を選ぶのに苦労するとか。焼き肉屋さんならハズレもないしメニュー選びも楽チンでついつい選んでしまうそうです。

 

シーズン中の気分転換は読書。
試合が終わると疲れてしまって、夕食後には宿泊先のホテルにこもりがち。寝る前に本を読んでリラックスし次の日の試合に備えています。

 

試合中は普段の可愛らしい笑顔から一転し無愛想。

 

菊池選手は自分自身の性格が『気持ちの起伏が激しい性格』なので昔は良いプレー、悪いプレーに一喜一憂しペースを乱されたことがあると振り返ります。

 

そのため淡々とゴルフをするためにプレー中は笑顔を封印しているんだとか‼︎

 

実際の性格はサインや写真撮影に気軽に応じてファンサービスが良いと評判。ブログに書かれたコメントにもしっかりと返信するのでファンをとても大事にしていることがわかります。

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