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マリアソツコワがかわいい【画像】Wikiやコーチは?浅田真央との関係

   

マリア・ソツコワ アリアソツコワ かわいい 画像

世界女王のエフゲニア・メドベージェワ選手の欠場によって誰が優勝してもおかしくない2017-2018シーズンのフィギュアスケートグランプリファイナル。出場選手の中で最も身長が高いマリア・ソツコワ選手

 

彼女の演技の魅力は〇〇だって知っていましたか?さらに浅田真央選手との意外な関係!

 

親日家としても知られるマリア・ソツコワ選手の素顔に迫ってみたいと思います!

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マリア・ソツコワ選手のWikipedia風プロフィール

【名前】マリア・ロマノブナ・ソツコワ
【生年月日】2000年4月12日
【出身地】ロシア・レウトフ
【身長】173cm
【体重】ーkg
【血液型】
【コーチ】エレーナ・ブヤノワ
【振付師】イリーナ・タガエワ、ピーター・チェルニシェフ、ニキータ・ミハイロフ
【所属】CSKAモスクワ
【2017-18 プログラム使用曲】
・SP:「白鳥の湖」作曲:ピョートル・チャイコフスキー
・FS:「月の光」作曲:クロード・ドビュッシー
・EX:ーー

パーソナルベスト
トータルスコア 208.78 2017 GPフランス杯
ショートプログラム 72.17 2017 欧州選手権
フリースケーティング 140.99 2017 GPフランス杯

 

マリア・ソツコワ マリアソツコワ 衣装 画像

2013-2014シーズンのJGPファイナルの優勝者であるマリア・ソツコワ選手。

 

それ以降は半月板のケガに悩まされていましたが2015-2016シーズンの世界ジュニア選手権ではフリースケーティングの自己ベストを更新して銀メダルを獲得。

 

2016-2017シーズンからシニアに転向。初出場となったグランプリファイナルでは5位。2017-2018シーズンのグランプリシリーズでは第2戦と第5戦ともに2位で2年連続でファイナル進出を決めました。

【魅力】優雅なジャンプ!マリア・ソツコワ選手の”ここ”がすごい!

マリア・ソツコワ マリアソツコワ 白鳥の湖 画像

マリア・ソツコワ選手はジュニア時代から背中から羽が生えたかのような軽やかなジャンプが魅力。小柄な選手が多い女子フィギュアスケートにおいて173cmの身長はとても大きく見えます。

 

背が伸びるにつれて重心の変化や体重の変化でジャンプの調子を落とす選手がいる中で彼女はジュニア時代のままの優雅なジャンプを維持。

 

3回転ルッツ-3回転トゥーループのコンビネーションジャンプは手を上げたまま回転する”タノジャンプ”で加点を狙います。

 

2017-2018シーズンのショートプログラムの使用曲は「白鳥の湖」。王道とも言えるバレエ版のワルツ。手足が長く、両手を広げたときには本当に白鳥のような美しさで彼女の魅力を最大限に生かしてくれるプログラムとなっています。

【憧れ】浅田真央選手との関係は?

マリア・ソツコワ マリアソツコワ 浅田真央 画像

日本を代表するアスリートである浅田真央選手。引退したのは非常に残念ですが、これからはプロスケーターとして、将来的には指導者として活躍することを願うばかりです。

 

さて、彼女の人気は日本だけにとどまらず世界16か国にファンクラブがあるほど!その中でもフィギュアスケート強豪国のロシアは熱烈!

 

ロシアの妖精と呼ばれたユリア・リプニツカヤ選手は、

「真央は世界で一番強い選手。尊敬しているし、とても好きな選手です」

ソチ五輪金メダリストのアデリナ・ソトニコワ選手は、

「真央はいつでも私のお手本で、私は理想の真央を目指してきました」

マリア・ソツコワ選手もジュニア時代は浅田真央選手に心をときめかせた選手の1人。2004年にJGPファイナルで優勝したときの動画を繰り返し見ては練習し、初めてツーショット写真を撮ったときは眠れなかったと言います。

 

 

現在はカロリーナ・コストナー選手の名前を目標に掲げています。背丈や格好が似ていること、表現力が素晴らしいこと、そして何よりも30歳を超えても現役を続けていることに憧れるのかもしれませんね!

【素顔】マリア・ソツコワ選手は親日家?

日本を訪れた海外の人が「やっぱり日本っていいよね!」と言ってくれるとまーーーったく自分とは関係ないのに誇らしげな気持ちになります。

 

マリア・ソツコワ選手は「日本ほどスケーターを応援してくれるところはないと思う。ロシアの国旗があって、バナーがあって……雰囲気がとてもよくて好き」と話しています。

 

彼女の親日家ぶりはインスタグラムで垣間見れるので少し紹介したいと思います!

 

2016-2017シーズンのNHK杯で観客からのプレゼントをとても嬉しそうにインスタグラムに投稿。

「私は世界で最も幸せな人物かも。こんなにも応援してくれる人がいるんだから」

2017年の7月にはアイスショー「ドリーム・オン・アイス2017」で神奈川県の横浜に訪れた様子を投稿。

「温かい歓迎ありがとう。人々や文化、日本という国を恋に落ちるほど好きになりました。すごくいい経験になったし、力を貰えました」

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