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紀平梨花がかわいい【画像】幼稚園はどこ?4回転の動画に世界が驚愕

      2017/12/07

紀平梨花 かわいい 画像

「女子フィギュアスケートにも4回転時代が到来するか?」

今、最も4回転ジャンプの成功に近い女子選手は間違いなく紀平梨花(きひら りか)選手。最近「可愛くなった」と話題で将来は絶対に美女アスリート!

 

浅田真央選手を超える逸材だと言われる理由とは?彼女の身体能力の秘密は幼稚園にあった?

 

Wikipediaでは知ることのできない紀平梨花選手の素顔に迫ってみたいと思います!

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紀平梨花選手のWikipedia風プロフィール

【名前】きひら りか
【生年月日】2002年7月21日
【出身地】兵庫県西宮市
【身長】153cm
【体重】ー kg
【血液型】O型
【コーチ】濱田美栄、田村岳斗、岡本治子、キャシー・リード
【振付師】ジェフリー・バトル、トム・ディクソン
【出身校】関西大学中等部
【所属】関西大学KFSC

パーソナルベスト
トータルスコア 194.24 JGPリュブリャナ杯(2016)
ショートプログラム 66.78 JGPチェコスケート(2016)
フリースケーティング 128.31 JGPリュブリャナ杯(2016)

 

紀平梨花 トリプルアクセル 画像

紀平梨花選手が注目を集めるきっかけとなったのが2016-17シーズンのジュニアグランプリシリーズのリュブリャナ杯。

 

フリーで女子では史上7人目となるトリプルアクセルに成功。女子では史上最年少記録となる14歳65日での成功でした。

紀平梨花 世界初 画像

さらに女子では初となる6種類8個の3回転ジャンプを成功させて優勝しました。

 

これは2014年のソチ五輪で浅田真央選手が6種類8個の3回転ジャンプを入れる構成でしたが回転不足などで認定されなかった演技構成。それを成功させたということで「浅田真央を超える逸材」と言われています。

【秘密】幼稚園で養った身体能力!ヨコミネ式教育法って何?

紀平梨花選手は幼いころから運動神経が抜群。小学校のクラス対抗リレーでは毎年、彼女が主役。第1走者とアンカーを務めるという離れ業を披露したこともあります(笑)

 

彼女の身体能力の高さの秘密は通っていた広田幼稚園が採用していた「ヨコミネ式教育法」にありました。

 

これは女子プロゴルファー・横峯さくら選手の叔父・良文さんが提唱する教育法で全国の幼稚園や保育園で取り入れられています。子どもの「意欲」「やる気」「好奇心」を育てることがテーマ。

 

自分の可能性に限界を決めず様々なことにチャレンジした結果……。片手で側転ができるようになったり、

紀平梨花 幼稚園 画像

跳び箱の8段を軽々と飛び越えたり、

紀平梨花 幼稚園 画像

普通に歩くように逆立ちしたりと全身のバネが鍛えられて、バランス感覚が養われました。

紀平梨花 幼稚園 画像

【魅力】4回転ジャンプに期待?紀平梨花選手の可能性!

紀平梨花 衣装 画像

あの小さい身体のどこに力強いジャンプを跳ぶ力があるのか?

 

その秘密は幼少期から体の動かし方、筋肉の使い方を遊びの中で学んできたからだと思います。

 

トリプルアクセルだけではなく紀平梨花選手はトゥーループとサルコウの2種類の4回転ジャンプに挑戦中。国際スケート連盟(ISU)公認試合で4回転サルコウを成功させたのは安藤美姫さんしかいません。

 

それ以降も多くの選手が4回転ジャンプを練習してきましたが、いまだに演技に入れることができるほどの完成度には至っていないんです。彼女が女子4回転時代の幕を開けるかもしれません。

 

トリプルアクセル、4回転ジャンプに目が行きがちですが宮原知子選手、本田真凜選手を指導する濱田美栄コーチのもとステップやスピンの基礎がバッチリ!

 

ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手が持つショートプログラム(80.85点)、フリースケーティング(160.46)、トータルスコア(241.31)の世界歴代最高得点も更新する可能性があります。

 

その理由はメドベージェワ選手が「3回転ジャンプでできる最高難易度の演技」だから。もちろんすべてのジャンプに加点が付く超高難度の演技です。

 

もしも紀平梨花選手がメドベージェワ選手と同等のステップ、スピンを実現することができたら?

 

演技構成に基礎点の高いトリプルアクセル、将来的には4回転ジャンプを入れると……?スポーツに「たら、れば」は禁止ですが彼女の可能性ならあり得ない話ではないんです。

【悲報】2018年の平昌五輪は出場できず!

2017年11月4日。西日本選手権のフリーの演技。2005年に浅田真央選手が世界初だった「1プログラム中に2本のトリプルアクセル」に成功する快挙を達成。

 

2018年の平昌五輪を控える五輪シーズンなだけに紀平梨花選手の出場を望む声も少なくありません。ところが、出場には2017年7月1日時点で満15歳の条件があり、7月21日生まれの彼女は3週間足りません……。

 

けれど、これは伝説への序章かもしれません!

 

なぜなら浅田真央選手も2006年のトリノ五輪へわずか87日足りずに出場できませんでした。その4年後のバンクーバー五輪では銀メダル、そしてメダルには届かなかったものの自己ベストを更新した2014年のソチ五輪。

 

紀平梨花選手は浅田真央選手を超える逸材と信じてるからこそ荒川静香選手以来となる日本人金メダリストを期待せずにはいられません!

【動画】4回転ジャンプ成功に世界が驚愕!

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