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森唯我の身長•体重やWikiは?引退と復帰の理由と中学時代のきっかけ!

      2015/12/12

 

森唯我 画面

実業団駅伝では強豪と言われているヤマダ電機。
チームをまとめるキャプテンの森唯我選手。

 

もともと陸上をやっていなかった森選手はひょんなことから陸上の世界へ飛び込むことになります。

『陸上を始めたきっかけは?』

『現役を一度離れコーチに転向した理由』

『オリンピックに出場できる可能性は?』

『森選手の走りの見どころは?

などの話題を中心に森唯我選手の魅力や素顔に迫ってみたいと思います‼︎

森唯我選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】もり ゆいか
【生年月日】1988年1月25日
【出身地】京都府
【身長】158cm
【体重】43kg
【出身校】
・川東小学校
・高田中学校
・京都府立桂高等学校
・佛教大学文学部人文学科
【所属】ヤマダ電機
【ベストタイム】
1500m 4分18秒
3000m 9分14秒
5000m 15分36秒

陸上を始めたきっかけは?

もともとバスケットボール部に所属していた森選手ですが、中学校2年生の秋に駅伝に参加する陸上部から『人数が足りないから出てくれないか?』と言われたのが陸上との出会い。

 

最初はバスケ部の先輩も参加していたので『まぁこの期間だけだし、いいか🎶』という軽い気待ちで一緒に走ったりタスキを渡す練習をしていたそうです。

 

無事駅伝も終わり、元のバスケ部に戻ろうかと思ったときに陸上部の顧問から『陸上部に入らないか?』と勧誘を受けました。

 

森選手は先生が入らないか?と言い終わるよりも早く『嫌!!』と即答しました。

 

それは陸上部の練習がしんどいのを知っていたから( ̄▽ ̄)

 

それからというものしつこく勧誘されてはしつこく断るを繰り返す。それでも勧誘してくる先生に最後は森選手の方が折れてしまいました。

 

ただ、
そのとき『中学までで陸上は辞めてやる』と心に決めていたそうです。

ヤマダ電機を退社してコーチになった理由は?

佛教大学を卒業しヤマダ電機に就職するも2012年に退職。その後4月から8ヶ月間佛教大学陸上部のコーチをしていました。メディアではあまり語られることのなかったコーチへ転向した理由はなんだったのでしょうか?

 

森唯我選手はたび重なる故障から思うように走れなくなり、走りたいという気持ちが折れてしまったと当時を振り返ります。

 

でも当時はその気持ちを受け入れることができずに『陸上以外のこともやってみたい』と自分に言い聞かせて選手ではなく指導者として陸上と関わる選択をします。

 

ケガで競技を続けられなくなって指導者に転向んこうするというケースはスポーツはよく聞く話ですよね!?

 

ただ森選手が恵まれていた点が2つ!!

 

1つはケガがよくなり再び走ることができたこと。それも教えていた学生たちよりも(笑)もう1つが受け入れてくれる環境があったこと。

 

実はヤマダ電機陸上部の監督は桂高校、佛教大学と学生時代から森選手を指導する森川監督だったんです。

 

『またもう一度走りたい』という気持ちが芽生えて再びヤマダ電機に戻ってきた森選手の強い決意を聞いてヤマダ電機のキャプテンを任せました。

オリンピック出場の可能性は?

森選手が目標とするのはもちろんヤマダ電機陸上部を駅伝で優勝するチームにすること。もう1つは再びヤマダ電機に戻るきっかけをくれた森川監督をオリンピックに連れて行くこと。

 

『私が監督をオリンピックに連れて行く』と語るほど、その決意は強い!!

 

出場を目指している種目は5000m走。

学生時代は15分36秒55というタイムも2014年には15分25秒58、2015年は15分20秒21へと伸ばしリオデジャネイロオリンピック標準記録の15分20秒00に迫っています。

 

想いは人を強くするなんて言いますが、まさしくそれを体現しているのが森選手のすごいところ。

 

ただ5000mのライバルでなるであろう鈴木亜由子選手のベストタイムは15分08秒29と圧倒的な差があります。

 

1種目最大3人の参加枠。

日本国内でも激しい出場権争いが繰り広げられることは間違いないですが、まずは参加標準記録突破することが第1関門ということになります!

森唯我選手の走りはココを見ろ!

森唯我 走り フォーム 画像

森唯我選手の持ち味はなんと言ってもスピード!!

 

2014年の全日本実業団駅伝の第1区では2年連続の区間賞や2015年4月におこなわれた兵庫リレーカーニバルでは5000mの大会記録を塗り替える15分39秒79などの記録を残しています。

 

森選手のフォームはそれほどピッチ(1歩を踏み出す時間)が早いようには見えないんですが淡々と自分のリズムを崩さずに静かに後続の引き離す走り。

 

ランニングの走法(走り方)には1歩の歩幅を小さく、足の回転を速くするピッチ走法と1歩の歩幅を大きく、足の回転を減らすストライド走法に分けられます。

 

森選手のフォームはストライド走法に近い走り。

 

1歩の歩幅が大きいため足首や膝に負担がかかりやすいデメリットがありますが、おそらく筋力トレーニングでストライド走法に耐えられるだけの筋肉をつけたんだと思います。

 

また駅伝をはしときには無類の強さを発揮できるメンタルの強さも森選手の強みかもしれません。

オフの過ごし方は?私服が可愛いと話題!

森唯我 私服 画像

友だちからはよく通る声やサバサバした性格から『カッコいい!男っぽい!』と言われることが多いと言いますが、カフェで撮った料理の写真に地図を貼ってオリジナルの本を作ったりとかなり几帳面な一面もあります(^^)

 

京都には町屋を改装したカフェや鴨川沿いにあるスターバックスなどお洒落なカフェがいっぱい。佛教大学時代はよくカフェ巡りをしていたのかもしれないですね‼︎

 

ヤマダ電機陸上部のブログを見ているとレースにトレーニングに海外遠征と本当に忙しい(^^;;

 

普段の1日のスケジュールは

  • 5時に起床して6時から朝練
  • 7時30分 朝食
  • 8時20分に出勤し9時から就業
  • 12時 移動・休憩・トレーニング
  • 15時 練習
  • 18時30分に夕食を食べ終わると自由時間
  • 22時 就寝

ほぼ毎日が合宿状態( ̄▽ ̄)

 

たまにはカフェで暖かい飲み物と甘いスイーツでほっこりする時間を作って息抜きしてもらえたらなと思います!!

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