JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

【ユニバ】ジョーズが事故で休止!再開はいつ?未定?火災と煙の原因

   

今では東京ディズニーランドの来園者数を超えて国内No.1のテーマパークとなったUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)ことユニバ。

 

ショーなどを含めて40種(2017年9月1日時点)のアトラクションの中でも老若男女問わず人気の「ジョーズ」。2017年10月9日に発生した黒煙を伴うアトラクションの不具合で運転休止となっています。

 

火災の原因は?運転の再開時期は?

【事故】ジョーズで黒煙が上がった!

2017年10月9日の午後6時30分ごろ、アトラクション「ジョーズ」でお客さんを乗せるボートのエンジン部分から黒煙が上がり、スタッフが消火器で消し止めるという事故がありました。

 

迅速な対応によって乗客48人にケガはなく、近くの桟橋から避難しました。1周約7分のアトラクションでボートが終着点に来たときに煙が出てきたと言います。

 

現在、大阪市消防局が原因を調査中で2017年10月17日時点でもアトラクションは休止中です。

【原因】アトラクションの老朽化か?

映画「JAWS」モチーフに体長9m、体重2.7tもある巨大な人食いサメが襲い掛かってくる人気アトラクション。2001年の開園以来、ハリーポッターエリアやミニオンパークなどマイナーチェンジを繰り返す園内において開園当初からあるアトラクションです。

 

煙の発生源がエンジンということで燃料タンクや燃料フィルターの汚れ、冷却機能の低下による加熱などエンジン内部に負荷がかかったのが原因ではないでしょうか?

 

日々の点検、安全確認を怠っていなくても15年以上、ほぼ365日運航していればどこかが老朽化、経年劣化していてもおかしくありません。

 

だ・し!!!

 

起こってしまった事故は真摯に受け止めなくてはいけませんし、一番重要なのは“再発防止”に徹底的に努めることです。「楽しく遊べること」、「安全に楽しめること」はUSJが負う責任であり義務だと思います。

【最新】運転再開の時期は?公式の情報は?

2017年10月17日の時点で運転再開時期は未定です。エンジンから「なぜ煙が上がったのか?」という原因が解明されていないことが再開時期を見合わせている大きな理由だと思います。

 

安全確保、再発防止の観点から見ても原因を突き止めることが重要です。

 

雨でも乗れる、家族でも乗れるアトラクションだけに早い運転再開を願いたいですね!新たな情報が入り次第、この記事にも追記していきたいと思います。

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です