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【阿部一二三】兄もイケメン?父の筋トレ法とは?筋肉美に世界が注目

   

阿部一二三 イケメン 画像

東京五輪で最も金メダルに近い“柔道界のエース“として注目されている阿部一二三(あべ ひふみ)選手。端正なルックスと鍛え上げられた肉体は人気急上昇中!

 

意外に知られていないのは3人きょうだいの真ん中で2つ年上の兄がいるということ。そして、「兄もイケメンなのでは?」と噂されています。

 

Wikipediaでは知ることのできない阿部一二三選手の素顔に迫ってみたいと思います!

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阿部一二三選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あべ ひふみ
【生年月日】1997年8月9日
【出身地】兵庫県神戸市
【身長】167cm
【体重】66kg
【血液型】O型
【家族】父 母 兄 妹
【出身校】
・神港学園神港高校
・日本体育大学
【所属】日本体育大学
【階級】66kg級
【組み手】右組
【得意技】背負投 袖釣込腰
【段位】三段

2017年10月9日時点での世界ランキングは1位。2017年8月の世界選手権では大会前に公言していた「オール一本勝ち」でしたが3回戦の優勢勝ちを除く5試合をすべて一本勝ち。一本こそ勝ちだとする”日本の柔道の信念”を貫いて優勝しました。

【軌跡】兄に付き添われ泣き虫だった子供時代!

6歳のときにテレビで見た柔道。豪快に投げる姿に「カッコイイ!」と心奪われて始めました。

 

ところが子どものころは泣き虫で2歳上の兄が付き添いでないと道場に行けなかったと言います(笑)今の精悍な顔立ちからは想像できないですよね?次第に泣かなくなった弟を見て、兄は柔道を辞めていったそうです。

 

阿部一二三選手にとっての転機が小学校3年生のとき。

 

女子の鍋倉那美選手(2017アジア柔道選手権の63kg級金メダリスト)に投げられたことが悔しくて、悔しくて……。その日から消防士である父とともに本格的に柔道に取り組み始めました。

 

中学2年生のときには「全国中学校柔道大会」55kg級で優勝。3年のときには60kg級で出場し、オール一本勝ちで2階級制覇。アジアユースで優勝したころから将来の日本代表候補として注目されるようになったんです。

 

2014年12月。世界が阿部一二三の名を知ることになります。

 

グランドスラム・東京では準決勝で当時、世界選手権を3連覇中だった海老沼匡選手を破り、決勝で2015年の世界選手権銅メダリストを破っての優勝。日本人では初めての高校生王者であり、国際大会における史上最年少記録(17歳3ヶ月)を樹立しました。

【兄妹】兄以上の逸材?妹・阿部詩選手も東京五輪期待の星!

阿部一二三 妹 阿部詩 画像

2人の兄を見て柔道を始めたのが妹・詩(うた)さん

 

2016年12月。初めてシニアの国際大会であるグランドスラム・東京出場すると史上最年少となる16歳141日で決勝へ進出。決勝で角田夏実選手に敗れたものの兄・一二三選手が優勝したことで兄妹そろってのメダルとなりました。

 

彼女の快進撃は止まりません。IJFワールド柔道ツアーでは決勝までオール一本で勝ち進み、2014年世界柔道選手権の銅メダリストを内股の技ありで破って優勝。またしても史上最年少16歳225日で制することになりました。

 

現在、世界ランキングは16位(2017年10月9日時点)。すでに「高校生ができる柔道ではない」と言われる強さ。2020年の東京五輪は兄妹そろっての金メダルに期待できそうですね!

【信念】魅了される豪快な投げ技!強さの秘密はどこに?

阿部一二三 柔道 画像

阿部一二三選手の柔道は”柔道を初めて見た人”でさえも引き込む魅力を持っています。それは常に一本を奪いに行く豪快な投げ技。そして、それをいとも簡単に決めてしまう圧倒的強さです。

「研究されても、その上を行く選手にならないといけない。何をされても絶対に負けない強さを身に付けたい」

さらなる高みを目指す強い意志。それが「どこまで強くなるのか?」と無限の可能性を感じさせてくれます。

筋肉が硬くなってケガに繋がるという理由でウエイトトレーニングはせずに普段の練習の中で柔道に必要な筋肉を鍛えていると言います。

 

“一二三“という名前は「一歩一歩進んでいってほしい」という両親の願い。彼の夢は前人未到の五輪4連覇。その目標に向けて今日もまた一歩進みます。

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