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【三原舞依】難病の病名は?病気は完治した?復活のシンデレラガール

      2017/10/07

三原舞依 かわいい 画像

2018年の平昌五輪を目指して熾烈な代表争いが予想されるフィギュアスケートの2017‐2018シーズン。浅田真央選手が引退し、いったい誰が日本のエースになるのでしょうか?

 

その候補の一人として挙げられている三原舞依選手。彼女がなぜ「氷上のシンデレラ」と呼ばれているか知っていますか?

 

そこには知られざる難病との闘病生活があったんです。現在の病状について迫ってみたいと思います!

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三原舞依選手のWikipedia風プロフィール

【名前】みはら まい
【生年月日】1999年8月22日
【出身地】兵庫県神戸市
【身長】154cm
【体重】52kg
【血液型】A型
【家族】父 母
【コーチ】中野園子、グレアム充子
【振付師】ブノワ・リショー、デヴィッド・ウィルソン
【出身校】
・神戸市立飛松中学校
・兵庫県立芦屋高校
【所属】神戸ポーアイFSC
【ベストスコア】

トータルスコア 218.27 2017 国別対抗戦
ショートプログラム 72.10 2017 国別対抗戦
フリースケーティング 146.17 2017 国別対抗戦

 

【期待の新星】浅田真央選手に憧れて!想いを紡ぐ世代交代!

三原舞依 シンデレラ 画像

メディアからは「氷上のシンデレラ」と呼ばれる三原舞依選手。小学校2年生のときに見た浅田真央選手の演技に心奪われてフィギュアスケートを始めます。

 

10年以上の憧れの気持ちを伝えることができたのは2016‐2017シーズンのスケートアメリカ。

 

同大会で三原選手は銅メダルを獲得。表彰式のあとに浅田選手に近づき、「すごく演技に引き込まれる。大好きです」と打ち明けると「おめでとう」とハグしてもらったとか。

「もう本当に……夢じゃないかって思ってずっとほっぺたをつねっていました。日本に帰ってきたらほっぺたが真っ赤でした(笑)」

今、日本のフィギュアスケート界は浅田真央選手の演技に影響を受けて始めた世代。改めて、本当に偉大な選手だと尊敬しますね。

 

初出場となった2016-2017シーズンの四大陸選手権でショート、フリーともにノーミスの演技で日本女子史上4人目となる200点越えで優勝。さらに、世界選手権ではフリーの自己ベストを更新して日本人最高位の5位入賞。2018年の平昌五輪の代表候補として注目されているんです。

 

2017年4月10日。憧れのヒロインの引退をテレビで知って「もう同じ大会には出られないんだ」と呆然となったと言います。

「これからもずっと、ずっと憧れの選手。背中を見続けて少しでも近づけるように頑張りたい」

三原舞依選手が浅田真央選手に憧れたように、次は彼女が憧れられる存在に。こうやって世代交代が続いていくんですね!

【闘病】難病の原因は?現在は完治したの?

三原舞依 難病 病気 画像

三原舞依選手が「若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)」を発症したのは2015年の11月。

 

この病気は16歳以下の小児期に発生する原因不明の慢性関節炎。発症率は年間10万人に1人。全国で約5000人の患者さんがいるそうです

 

全身型と関節型という2つのタイプに分類され、どちらのタイプも共通するのは関節に炎症が起こり痛みだけでなく腫れたり、熱を持ったり、動かしにくいという症状が現れます。

 

薬の投与による薬物療法と柔軟体操やトレーニングによる非薬物療法を併用した治療で約80%の患者が完治を目指せると言います。

「病気に負けたくないし、言い訳にしたくない。乗り越えられるスケーターになりたい」

この覚悟は並大抵の覚悟では決して口にできるものではありません!彼女が凄いのは有言実行。病気が発覚した4ヶ月後にはスケートリンクの上に立っていたというから驚きです!

 

さらに2016-2017年シーズンの幕開けとなる「ネーベルホルン杯」で2015年の欧州選手権と世界選手権を制したロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手を抑えての優勝。

 

現在の病状は月1回、炎症を抑える薬の点滴をしながら、病気と向き合い技術の向上に努めています。

 

朝起きたときは関節が動きにくいという生活を送りながら「病気の前の自分を超える」と1日3時間から4時間の練習を積み重ねます。

【魅力】三原舞依選手は「〇〇だから強い」!秘密を徹底解明!

三原舞依 フィギュアスケート 画像

アクセルを除く5種類の3回転ジャンプと3回転‐3回転のコンビネーションジャンプを駆使する三原舞依選手。

 

「女子でも4回転時代が到来するか?」と言われ、ジュニアの選手でもトリプルアクセル、4回転ジャンプに挑戦していますが実際に試合で使えるレベルかというと……。

 

彼女は3回転ジャンプながら高い安定感でミスが少ないのが強み。大舞台であっても常に練習通りの演技ができるハートの強さは病気を乗り越えた精神力でしょう。

 

さらに卓越したスケーティング技術で氷上を自由自在に舞います。踏み切り前のスピードのあるスケーティングはジャンプに高さと安定感を生みます。片手を上げて加点を狙うともっと得点が伸びそうです。

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