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白岩優奈のかわいい私服【画像】骨折の怪我は完治?両洋高校での素顔

   

白岩優奈 かわいい 画像

本田真凜選手と同い年の白岩優奈(しらいわ ゆうな)選手。2018年の平昌五輪、2022年の北京五輪をともに目指すライバルです。本田真凜選手にも負けず劣らずの笑顔が魅力的。

 

その笑顔の裏には2度のケガを乗り越えた並々ならぬ努力が隠されていました。

 

Wikipediaでは知ることができない白岩優奈選手の素顔に迫ってみたいと思います!

白岩優奈選手のWikipedia風プロフィール

【名前】しらいわ ゆうな
【生年月日】2001年11月26日
【出身地】京都府京都市
【身長】148cm
【体重】ーkg
【血液型】A型
【家族】父 母 兄が3人
【コーチ】濱田美栄、田村岳斗、岡本治子
【振付師】ジェフリー・バトル、キャシー・リード
【出身校】
・京都市立大枝中学校
・京都両洋高等学校
【所属】関西大学KFSC
【ベストスコア】

トータルスコア 186.80 2015 JGPログローニョ
ショートプログラム 62.96 2017 世界Jr.選手権
フリースケーティング 124.29 2015 JGPログローニョ

 

トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香さんの演技に感動して始めたフィギュアスケート。当時、白岩優奈選手は4歳半。たまたま夜中に起きてテレビを見ていなかったら今の彼女は存在しないかもしれないですね。

 

小柄ながらバネのある筋肉と高い身体能力で頭角を現し始めると②015-2016シーズンには初めて日本スケート連盟の強化選手に選ばれます。

  • 2015-2016
    「JGPシリーズ アメリカ大会」優勝
    「JGPシリーズ スペイン大会」優勝
    「全日本ジュニア選手権」2位
    「JGPファイナル」5位
  • 2016-2017
    「JGPシリーズ ロシア大会」4位
    「JGPシリーズ ドイツ大会」2位
    「世界ジュニア選手権」5位
  • 2017-2018
    「アジアフィギュア杯」銀メダル

【復活】怪我は完治した?不屈の精神力はどこから湧き出すの?

白岩優奈 衣装 画像

初出場となった世界ジュニア選手権では4位入賞で順風満帆の2015‐2016シーズンを終えた2016年の4月に左すねを骨折。フィギュアスケートではジャンプの着地のときに体重の5倍近い負荷がかかると言われているので負担が蓄積していたんでしょうね。

 

完治するまでの2か月間はトレーナーに「スピンやジャンプのときに体の軸がブレる」と指摘されたことで体幹トレーニングに取り組みます。骨折が完治してからすぐに氷の上で練習を再開することができたのはトレーニングのおかげでした。

 

ところが、またしてもケガが彼女を襲います。2016年の12月には腰を疲労骨折。痛みをこらえながら2016-2017シーズンの集大成となる世界ジュニア選手権に出場。万全とは言えない状態で5位入賞を果たしました。

 

彼女の負けん気の強さは3人の兄に囲まれて育った環境が大きいようです。

【魅力】白岩優奈選手の代名詞となるか?高いジャンプが魅力的!

白岩優奈 胸 画像

2017-2018シーズンからシニアデビューとなる白岩優奈選手。世界との差を埋めるためには今までよりも難易度の高い演技構成が求められます。

 

ジャンプに定評のある彼女は3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプに挑戦中。さらに基礎点が1.1倍となる演技後半に跳ぶことで得点を伸ばします。

 

さらには浅田真央選手が得意としたトリプルアクセルにも意欲的に挑戦。平昌五輪を見据えて武器であるジャンプの強化を念頭に置いているんでしょう!

 

ちなみにトリプルアクセルは世界スケート連盟公認大会において世界で初めて成功させた伊藤みどり選手、1度の大会中に3度成功させた浅田真央選手らを含めて女子では世界でたった6人しか成功例がない大技。

 

現在、絶対女王と言われるエフゲニア・メドベージェワ選手ですらトリプルアクセルを成功させていません。もしも白岩優奈選手が成功させることができれば彼女の代名詞なるかもしれませんね。

【素顔】どんな性格?私服姿が新鮮で可愛いと話題!?

白岩優奈 私服 画像

日本でトップのスケーターですが一歩スケートリンクを離れれば現役の女子高校生。けれど、その学校生活は想像するよりもハード(笑)

 

練習は木曜日を除いて毎日朝9時から13時か14時まで。そのあとに、そのあとにですよ?学校の補習授業に出席しているんです。

 

もちろん練習がつらいなと感じるときもあると言います。そんな彼女がモチベーションの上げる秘訣は……?

 

「少し先の予定に『この日は遊ぶぞ!』って決めておくと、もうちょっと頑張れば楽しいことが待ってるって頑張れるんです」

「ユニバです!あ、ユニバーサル スタジオ ジャパンです(笑)でも、毎回は無理なので友達と映画に行ったり食事に行ったりして気分転換もしています」

素顔はどこにでもいる女子高校生ですがメリハリをつけて練習しているところは、さすがアスリートですね。

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