JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

【村上茉愛】太い筋肉が生む美技!現在の体重は?体操の原点は父と母

      2017/09/27

 

村上茉愛 かわいい 画像

2020年の東京五輪でも活躍が期待される女子体操・村上茉愛選手。彼女のハツラツな笑顔がチームに勢いをもたらします。武器は世界で数人しかできない大技のシリバス。

 

挫折を乗り越え、リオ五輪ではチームを牽引する存在までとなった軌跡とは?

 

Wikipediaでは知ることができない彼女の素顔に迫ってみたいと思います!

関連記事

村上茉愛選手のWikipedia風プロフィール

【名前】むらかみ まい
【愛称】まいちゃん、ちび
【生年月日】1996年8月5日
【出身地】神奈川県相模原市
【身長】148cm
【体重】48kg
【靴のサイズ】23cm
【血液型】O型
【兄弟構成】兄 姉 妹 弟
【出身校】
・武蔵野東中学校
・明星高等学校
・日本体育大学
【所属】池谷幸雄体操倶楽部
【得意競技】ゆか
【得意技】シリバス
【主な成績】

  • 2013年
    「世界体操」ゆか 4位
  • 2015年
    「世界体操」団体 5位・個人総合 6位
  • 2016年
    「全日本個人総合」1位
    「NHK杯」2位
    「全日本種目別」ゆか 1位
    「リオ五輪」団体 4位・個人総合 14位・ゆか 7位
  • 2017年
    「全日本個人総合」1位
    「NHK杯」1位

村上茉愛 父 母 画像

両親ともに体操経験者。母・英子さんは競技を引退後は美容師をしていますが、父・仁さんは現在でも池谷幸雄体操倶楽部でコーチを務めています。

 

幼い村上茉愛選手にとっては父の仕事場であり、遊び場でもあった練習場。トランポリンや器具で遊んでいたのが次第に本格的になったのが3歳くらいだと言います。

村上茉愛 父 母 画像

小さい頃から運動神経が良かったことがわかる逸話があるんです!

 

運動会のリレーで全力疾走しているときに転倒しても、そのまま手をついて前転。スッと起き上がるとそのまま走り続けました。周りの大人たちは「なんだ?今のは?」と目を丸くしていたとか(笑)

【転機】”補欠の補欠”からリオ五輪のエースへの軌跡!

リオ五輪では種目別の「ゆか」で7位入賞を果たし、団体では48年ぶりの4位入賞の原動力となった村上茉愛選手。

 

そんな彼女は2015年の世界選手権で当初は「補欠の補欠」で代表入りした選手。代表の選考大会となる全日本選手権、NHK杯でそれぞれ総合21位、8位と惨敗したのが原因でした。

 

ところが世界選手権を目前に杉原愛子選手、内山由綺選手、そして補欠の美濃部ゆう選手までもが故障で出場を見送ったことで補欠の補欠だった彼女に白羽の矢が立ちました。

 

2015年の世界選手権はリオ五輪の出場権が懸かった大会。つまり、主力選手を欠いたままの日本は五輪出場すら危ぶまれる状況だったんです。

 

いざ、ふたを開けてみれば村上茉愛選手の活躍で団体で5位入賞。見事にリオ五輪の切符を手にしただけでなく個人総合でも6位入賞の成績を残しました。

 

それまで「ゆかのスペシャリスト」として種目別で知られていた村上茉愛選手ですが、補欠と決まった日から練習内容を一新。意識改革とともに段違い平行棒や平均台でもミスの少ない選手へと成長。

 

終わってみれば村上茉愛選手の活躍なしにリオ五輪出場はなかったと言えますね。

【真相】不調だった原因は?〇〇して本来の輝きを取り戻した!

「私、筋肉がつきやすいし太りやすい体質なんです。私だけですよ……日本代表でこんなにゴツイの。みんな細いのに……」

村上茉愛選手はほぼ同じ身長の宮川紗江選手と比べても体型がひと回りほど大きく筋肉質。ところが高い跳躍力を生むための筋肉が体重の増加となり、いつしか大技を成功させるたびに着地の衝撃で腰を痛めるようになりました。

 

過去最重量は大学に入ってすぐのときで51kgだったと言います。

 

そこから3kgの減量に成功。腰の痛みが和らぐとともに彼女本来の演技を取り戻したのがリオ五輪でした。

【魅力】2つのH難度の使い手!高い跳躍力は「見事!」の一言!

村上茉愛 シリバス 画像

スペシャリストからオールラウンダーへと成長した村上茉愛選手ですが、見どころはやっぱり得意技であるシリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)を含めたゆかの演技。

 

シリバスは最高H難度の大技。それを彼女は小学校6年生のときに成功させた天才。

 

月面宙返りを練習しているときに、たまたま”多くひねり過ぎた”らコーチに「今のシリバスだぞ」と言われて初成功。子ども時代の遊び心が彼女の得意技を生んだということですね!いやーーーー凄いの一言(笑)

 

さらに現在ではチュソビチナ(後方伸身2回宙返り1回ひねり)という同じH難度の技も成功させ、世界でも数人しかいない2つのH難度の使い手です。

関連記事

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です