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【世界体操2017】女子代表選手が可愛い!画像付きプロフ・成績一覧

      2017/09/27

世界体操 2017 女子 画像

2017年9月27日から10月9日までカナダのモントリオールで開催される「世界体操競技選手権」。男子はエース・内村航平選手の世界体操7連覇に期待がかかっています。

 

そして、女子代表選手もリオ五輪で48年ぶりの4位を経験した4人が出場。過去最高の布陣で表彰台を狙います。

 

村上茉愛選手、杉原愛子選手、寺本明日香選手、宮川紗江選手それぞれの過去の成績や得意技などを一挙にまとめてみました!

【補欠からエースへ】H難度の大技が武器の村上茉愛

世界体操 2017 女子 村上茉愛 画像

【名前】むらかみ まい
【愛称】まいちゃん、ちび
【生年月日】1996年8月5日
【出身地】神奈川県相模原市
【身長】148cm
【体重】48kg
【靴のサイズ】23cm
【血液型】O型
【兄弟構成】兄 姉 妹 弟
【出身校】
・武蔵野東中学校
・明星高等学校
・日本体育大学
【所属】池谷幸雄体操倶楽部
【得意競技】ゆか
【得意技】シリバス
【主な成績】

  • 2013年
    「世界体操」ゆか 4位
  • 2015年
    「世界体操」団体 5位・個人総合 6位
  • 2016年
    「全日本個人総合」1位
    「NHK杯」2位
    「全日本種目別」ゆか 1位
    「リオ五輪」団体 4位・個人総合 14位・ゆか 7位
  • 2017年
    「全日本個人総合」1位
    「NHK杯」1位

最高H難度のシリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)を小学校6年生のときにマスターした「ゆかのスペシャリスト」。

 

2010年の全日本種目別選手権の「ゆか」では田中理恵選手を上回る点数で優勝。一躍、メダル候補として注目されましたが……その後は低迷。

 

挫折を知った彼女は意識改革や練習内容を見直して2016年の全日本個人総合で復活優勝。ゆかのスペシャリストは”何をやっても強い”オールラウンダーへと進化したんです。

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【東京五輪期待のホープ】新技で世界の強豪に挑む杉原愛子

世界体操 2017 女子 杉原愛子 画像

【名前】すぎはら あいこ
【愛称】あいこん らぶ子
【生年月日】1999年9月19日
【出身地】大阪府東大阪市
【身長】150.5cm
【体重】40.3kg
【靴のサイズ】24cm
【血液型】B型
【兄弟構成】兄 姉
【出身校】
・羽衣学園中学校
・梅花高等学校→藤村女子高等学校
【所属】朝日生命
【得意競技】ゆか
【得意技】足持ちターン
【主な成績】

  • 2015年
    「全日本個人総合」3位
    「NHK杯」1位
    「アジア選手権」団体 1位・個人総合 1位
  • 2016年
    「全日本個人総合」3位
    「NHK杯」3位
    「全日本種目別」ゆか 2位・段違い平行棒 2位
    「リオ五輪」団体 4位
  • 2017年
    「全日本個人総合」2位
    「NHK杯」2位

リオ五輪では女子代表最年少として注目された杉原愛子選手。彼女も2020年の東京五輪で活躍を期待される一人。

 

平均台の上で真っ直ぐ天井に向けた足を抱えながら高速でスピンする「I字2回ターン」ができるのは彼女が世界でただ一人。世界体操で成功すれば日本女子としては22年ぶりに自身の名がついた技になるんです。

 

東京五輪のホープとして世界の強豪とどれだけ渡り合えるか楽しみです!

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【世界の八強】まだまだ進化を止めない寺本明日香

世界体操 2017 女子 寺本明日香 画像

【名前】てらもと あすか
【愛称】あすっしー あすちゃん
【生年月日】1995年11月19日
【出身地】愛知県小牧市
【身長】142cm
【体重】37kg
【靴のサイズ】ー ㎝
【血液型】O型
【兄弟構成】一人っ子
【出身校】
・名古屋経済大学市邨高校
・中京大学スポーツ科学部
【所属】レジックスポーツ
【得意競技】跳馬 平行棒 平均台
【得意技】平行棒の離れ技
【主な成績】

  • 2013年
    「世界体操」個人総合 9位
  • 2014年
    「世界体操」団体 8位・平均台 4位
  • 2015年
    「世界体操」団体 5位・個人総合 9位
  • 2016年
    「全日本個人総合」2位
    「NHK杯」1位
    「全日本種目別」段違い平行棒 1位・平均台 1位
    「リオ五輪」団体 4位・個人総合 8位
  • 2017年
    「全日本個人総合」5位
    「NHK杯」3位
    「全日本種目別」段違い平行棒 2位・平均台 1位

体操界、とくに女子体操は「17歳限界説」と言われることがあるほど選手生命が短い競技って知っていましたか?

 

寺本明日香選手は16歳で出場したロンドン五輪(2012年)では最年少、20歳で迎えたリオ五輪(2016年)では最年長でした。

 

キャプテンとしてチームを引っ張り、団体で48年ぶりの4位に!個人総合では52年ぶり8位入賞。彼女は限界説を自身の経験と努力によって乗り越えて見せたんです。

 

「東京五輪までは考えていない」と話しますが、彼女の進化をもっと見たいという気持ちが収まりませんよね!

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【新・ゆかの女王】ダイナミックな演技が魅力の宮川紗江

世界体操 2017 女子 宮川紗江 画像

【名前】みやかわ さえ
【愛称】さえ、さえちゃん
【生年月日】1999年9月10日
【出身地】東京都西東京市
【身長】149cm
【体重】42kg
【靴のサイズ】22.5cm
【血液型】B型
【兄弟構成】弟
【出身校】
・西東京市立青嵐中学校
・西武台高等学校
【所属】セインツ体操クラブ
【得意競技】ゆか 跳馬
【得意技】チュソビナ
【主な成績】

  • 2014年
    「ユース五輪」跳馬 銅メダル
  • 2015年
    「世界体操」団体 5位・ゆか4位
  • 2016年
    「全日本個人総合」7位
    「NHK杯」11位
    「全日本種目別」跳馬 1位・ゆか 6位
    「リオ五輪」団体 4位
  • 2017年
    「全日本個人総合」6位
    「NHK杯」9位
    「全日本種目別」跳馬 1位・ゆか 1位

2017年の全日本種目別ではゆかを得意とする村上茉愛選手を抑えて初優勝を手にした宮川紗江選手。リオ五輪後に左手首を疲労骨折したことを感じさせない演技でした。

 

空中で姿勢を安定させるための腹筋の強さは代表No.1とも言われているんですよ!

 

杉原愛子選手とは同い年。切磋琢磨するライバルであり、2020年の東京五輪を目指す中間。この2人を中心に女子体操が盛り上がるとメダルも見えてきますね!

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