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大竹壱青は父・母・姉がプレーの源【Wiki】オポジットとしての魅力

   

大竹壱青 バレーボール 画像

2020年の東京五輪の男子バレーボールで活躍が期待されている大竹壱青(おおたけ いっせい)選手。202cmの長身から繰り出すパワフルなスパイクは将来の大エースを予感させます!

 

彼の規格外の才能は父、母から授かり、そして姉の影響を受けて開花しました。

 

大竹壱青選手のプレーを形成する家族の秘密に迫ってみたいと思います!

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大竹壱青選手のWikipedia風プロフィール

【名前】おおたけ いっせい
【愛称】イッセイ
【生年月日】1995年12月3日
【出身地】神奈川県
【身長】202㎝
【体重】100㎏
【血液型】O型
【出身校】
・サレジオ学院中学校
・東亜学園高等学校
・中央大学商学部
【所属】ーー
【背番号】2
【ポジション】OP
【利き手】右
【指高】250㎝
【最高到達点】
・スパイク:346㎝
・ブロック:335㎝

これまで清水邦広選手(歌手・中島美嘉さんの夫)が務めてきた攻撃専門のポジションであるオポジットの新星として日本代表に選ばれた大竹壱青選手。

 

2020年東京五輪に向けて選手を育成するプロジェクト「Team CORE」のメンバーとして大学の先輩である石川祐希選手と切磋琢磨します。

【原点】父の才能!母の愛情!姉の性格!「大竹壱青」を形成する家族!

生まれもっての才能は父親譲り?

大竹壱青 父 大竹秀之 画像

バレーボールにおいて”身長”はなによりもの才能です。「技術は教えられるけれど、身長は教えることはできない」なんて言葉がありますが、まさにその通り!

 

大竹壱青選手の父・秀之さんはバルセロナ五輪で”日本の壁”と呼ばれた選手。日本人バレーボール選手よびオリンピック出場選手として歴代最長身だったことが由来です。

 

法政大学に在学中に日本代表に選出。卒業後はNECブルーロケッツに入部。3度のリーグ優勝と4度のベスト6に選出されて活躍しました。

 

現役引退後はコーチとして「若い選手の発想力を育てたい。自分で上手くなろうという気持ちを持ってほしい」の信念で指導をしています。

 

コーチとしての手腕も見事で、2008年には男子バレーボール日本代表のコーチとして16年ぶりに五輪出場権を手に入れました。

丈夫な身体に育ててくれた母の手料理!

大竹壱青選手の体格は海外の選手を見ているかのようにゴツい!身長202㎝、体重100㎏。それでいて高く跳べる全身の筋力は幼少期からの食事にあったのかもしれません。

 

彼のお母さんは管理栄養士の資格を持っているそうです。栄養バランスに優れた食事は成長期には必要不可欠。「よく遊んで、よく食べて、よく寝る」が身体作りの黄金ルール。

 

お父さんから受け継いだ”身長の才能”をお母さんの”栄養ある手食事”がスクスク育てたんでしょうね。

バレーボールに取り組む姿勢は姉から学んだ?

大竹 壱青 姉 大竹里歩 画像

姉は眞鍋ジャパンでワールドカップにも出場した大竹里歩選手。デンソー・エアリービーズに所属するミドルブロッカーです。

 

姉弟は本当に仲良しで日本代表で活躍する姉の姿に憧れ、目指し続けて大竹壱青選手の”今”があります。

 

姉・里歩選手はおっとりした見た目とは違って負けず嫌い。

 

気持ちを前面に出すプレーがチームに勢いをもたらし、勝利を呼び寄せます。下位リーグ降格となった2016/2017シーズン。1年で昇格となった原動力は彼女でした。

【転機】MBからOPへ転向して才能開花!”ある”人物の提案が的中!

大竹壱青 石川祐希 画像

全日本で活躍していた父の姿に憧れて始めたバレーボール。東亜学園高校では2年、3年と春高に出場。キャプテンとして迎えた高校3年の春高ではベスト16まで勝ち進んでいます。

 

アスリートにとって突然訪れる覚醒の瞬間。ブレイクスルーは彼が中央大学に入ってから!

 

大竹壱青選手はバレーボールを始めてからずーーーーっとミドルでしたが彼の将来性を見込んだ石川祐希選手の提案でミドルから攻撃専門のオポジットへと転向。

「2mあっても動けて、高校時代はサイドもやったこともあるし、オポジットのほうが将来的に輝けると思って提案しました。本人もやりたかったみたいで自分が提案した次の日には監督に掛け合っていました(笑)」

そのアドバイスは的中。抜群の得点力を発揮してオポジットとしての才能を開花させました。

【魅力】規格外のパワー!課題を克服して”真”のエースとなれるか?

大竹壱青選手が東京五輪での活躍を期待される理由は高さ×パワー×スピードを兼ね備えたプレーヤーだから!

 

石川祐希選手がセンスやテクニックを駆使して相手との駆け引きから得点を重ねるのに対して彼はパワーでねじ伏せます。中垣内祐一監督も日本人離れしたスパイクを高く評価しているんです。

「まさに”ハンマースパイクですよね。非常にパワーがある。選手は、ある時期にグッと伸びることがありますが、今の大竹はそのゾーンに入っていると思う」

監督の言葉通り、「ワールドリーグ2017 高崎大会」の韓国戦では相手ブロックを弾き飛ばしたうえに約19mもある天井にまで達するスパイク(笑)

 

日本のエースとなるには1つ課題が!

 

それは勝負所で決め切る勝負強さを身につけること。セットポイントやマッチポイントになると決定率が落ちてしまうんです。

 

けれど、荒削りであるからこそ洗練されたときのパフォーマンスは日本最高のオポジットとなる可能性があります。

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