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【荒木絵里香】旦那と離婚?現在の夫婦仲は?子供(娘)と誓う東京五輪

   

荒木絵里香 バレーボール 画像

「鉄腕エリカ」の異名を持ち、日本を代表するミドルブロッカーである荒木絵里香選手。これまで日本に流れをもたらすブロックを何本も決めてきました。

 

2013年には結婚、2014年には出産。そして再び日本代表へ復帰。私生活も順風満帆に見えるのですが離婚の危機が迫っているとか、いないとか?

 

Wikipediaでは知ることができない噂の真相を暴いてみたいと思います!

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荒木絵里香選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あらき えりか
【愛称】エリカ
【生年月日】1984年8月3日
【出身地】岡山県倉敷市
【身長】186㎝
【体重】79g
【血液型】O型
【出身校】
・市立倉敷北中学校
・成徳学園高等学校(下北沢成徳高校)
【所属】トヨタ車体クインシーズ
【背番号】6
【ポジション】MB
【利き手】右
【指高】239㎝
【最高到達点】
・スパイク:307㎝
・ブロック:298㎝

北京五輪(2008年)、ロンドン五輪(2012年)、リオ五輪(2016年)。3度のオリンピックに出場した荒木絵里香選手。

 

2-012/2013シーズン終了後に現役引退を決めていましたが眞鍋政義監督からの熱烈なオファーを受けて現役続行。主将としてチームを牽引したロンドン五輪では銅メダルを獲得しました。

 

いまだに衰えない剛腕ブロック。見据える先は4度目のオリンピックとなる2020年東京五輪。

「成長する愛娘に自分が活躍する姿を見せたい!」

荒木絵里香選手の原動力となっています。

【結婚】夫のラグビー・四宮洋平選手ってどんな人?

荒木絵里香 結婚 旦那 画像

荒木絵里香選手は結婚、出産を経て日本代表に復帰した国内では稀有な選手。

 

2013年6月にラグビー元日本代表の四宮洋平さんと結婚。妊娠がわかったときから「大好きなバレーボールは続けたい」と考えていたそうです。

 

これは2008年に彼女がイタリア1部リーグで移籍したときに出産後もプレーを続ける仲間の姿を見ていたからだと言います。

 

また、夫・洋平さんもアスリートなので「できるなら長く競技を続けたほうがいい」と理解を示してくれました。

荒木絵里香 でき婚 子供 画像

2014年1月に長女・和香ちゃんを出産。2か月後にはトレーニングを再開。「母は強し」とは言いますがトップアスリートが一度競技を離れてから再び同じステージに復帰するのは並大抵の努力ではありません。

【真相】離婚したって本当?噂の発端は?

荒木絵里香選手と四宮洋平さん。アスリート同士で良き理解者である2人に離婚したのでは?という噂が流れています。リオ五輪の最終予選には応援席に駆けつけるなどスポーツ界ではおしどり夫婦なのに……。

 

2人の離婚の噂はまったくのガセなので、ご安心を!こんな噂は荒木絵里香選手の強烈なブロックでシャットアウト!この離婚の噂の発端はどこにあるのでしょうか?

 

1つの仮説として……。2012年のロンドン五輪でともに戦った大友愛選手が2006年にビーチバレーボールの山本辰生選手と結婚し、2012年3月に離婚しています。

 

同時期に活躍している選手でポジションも同じセンター(ミドルブロッカー)なので情報が混乱したことが「荒木絵里香 離婚」と検索される理由かもしれません。

【引退は?】目指すは東京五輪!衰えない個人成績にビックリ!

荒木絵里香 引退 画像

サッカーではキングカズこと三浦知良選手が、野球ではイチロー選手が各競技の平均的な選手生命よりも長くプレーし続けています。

 

荒木絵里香選手が東京五輪まで現役を続けると36歳。娘の和香ちゃんは6歳。

「和香の記憶に残るまではプレーを続けたい」

そのモチベーションがある限り、引退はまだまだ先になりそうです!

 

ちなみに荒木絵里香選手の全盛期と呼べる2012/2013シーズン、出産後の2014/2015シーズン、リオ五輪イヤーの2016/2017シーズンの成績を比較してみると……?

2012/2013 2014/2015 2016/2017
アタック決定率 50.1%(1位) 45.3%(3位) 44.1%(7位)
ブロック決定本数 105点(1セット当たり0.95本)1位 61本(1セット当たり0.80本)1位 74本(1セット当たり0.94本)1位
サーブ効果率 15.5%(1位) 13.6%(2位) 11.1%(23位)
サーブ得点 21点(4位) 16点(2位) 11点(9位)
総得点 393点(7位) 258点 (16位) 252点(19位)

いまだにブロック決定本数は外国人選手を退けて1位をキープし続けたまま。全日本代表には荒木絵里香選手のブロックが必要とともに次の世代へと技術を継承していってほしいですね。

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