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【グラチャンバレー2017】女子メンバーが可愛い!画像付きプロフ一覧

      2017/09/13

グラチャンバレー 2017 メンバー 画像

2017年9月5日から開幕する「ワールドグランドチャンピオンズカップ」。通称グラチャンバレー。

 

中田久美監督が率いる新生・火の鳥JAPANが現時点でどこまで世界に通用するのか?を知るためにも重要な大会で。2020年の東京オリンピックを見据えて、代表メンバーにも変化が!

 

20人のメンバー(2017年8月18日発表)からさらに14人まで登録メンバーが絞られます。いったい誰が残るのでしょうか?

9月12日からは全日本男子を応援しよう!

【2】木村沙織の後継者・古賀紗理那

グラチャンバレー 2017 古賀紗理奈 画像

【名前】こが さりな
【愛称】サリナ
【生年月日】1996年5月21日
【出身地】佐賀県神崎郡
【身長】180㎝
【体重】66㎏
【血液型】B型
【出身校】
・大津町立大津中学校
・熊本信愛女学院高校
【所属】NECレッドロケッツ
【背番号】2
【ポジション】WS
【利き手】右
【指高】235㎝
【最高到達点】
・スパイク:305㎝
・ブロック:290㎝

 

2016年リオ五輪では涙の落選となった古賀紗理那選手。

 

「紗理那は埋もれちゃダメ!誰よりも上に!」の木村沙織選手からの言葉を胸に全日本の舞台に帰ってきました。

 

グラチャンバレー、世界選手権、そして東京五輪と今までよりも身体も心も強くなったエースが躍動してくれることを期待したいです。

【3】中田久美監督の意志をコートで体現する主将・岩坂名奈

グラチャンバレー 2017 岩坂名奈 画像

【名前】いわさか なな
【愛称】ナナ
【生年月日】1990年7月3日
【出身地】福岡県福岡市
【身長】187㎝
【体重】72㎏
【血液型】O型
【出身校】
・福岡市立高宮中学校
・東九州龍谷高等学校
【所属】久光製薬スプリングス(2009年‐)
【背番号】4
【ポジション】MB
【利き手】右
【指高】243㎝
【最高到達点】
・スパイク:301㎝
・ブロック:303㎝

 

おっとりとした性格ながら内に秘めた闘志はキャプテン向き。眞鍋ジャパンの方針転換によって代表落選を経験。

 

けれど中田久美監督が「世界を目指すなら主将は彼女しかいない」と迷わず指名。課題であった得点力も克服して、満を持して世界に挑戦です。

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【4】復活のパスヒッター・新鍋理沙

グラチャンバレー 2017 新鍋理沙 画像

【名前】しんなべ りさ
【愛称】リサ
【生年月日】1990年7月11日
【出身地】鹿児島県姶良郡福山町(現:霧島市)
【身長】173㎝
【体重】64㎏
【血液型】B型
【出身校】
・霧島市立国分南中学校
・鹿屋中央高等学校(高1まで)
・延岡学園高等学校(高2から)
【所属】久光製薬スプリングス
【背番号】3
【ポジション】WS
【利き手】右
【指高】225㎝
【最高到達点】
・スパイク:295㎝
・ブロック:287㎝

 

“リサナナ”コンビとして2012年ロンドン五輪の世界最終予選に招集。今大会では主将を支える右腕として期待されています。

 

将来を有望視されたWSながら2015年はケガで代表を辞退。我慢のシーズンを過ごしましたが見事にケガを克服。

 

2017年には日本代表へ復帰するとアジア選手権では10ぶりの優勝の原動力となりMVPを獲得。

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【5】過去3度の五輪を経験した精神的支柱・荒木絵里香

グラチャンバレー 2017 荒木絵里香 画像

【名前】あらき えりか
【愛称】エリカ
【生年月日】1984年8月3日
【出身地】岡山県倉敷市
【身長】186㎝
【体重】79g
【血液型】O型
【出身校】
・市立倉敷北中学校
・成徳学園高等学校(下北沢成徳高校)
【所属】トヨタ車体クインシーズ
【背番号】6
【ポジション】MB
【利き手】右
【指高】239㎝
【最高到達点】
・スパイク:307㎝
・ブロック:298㎝

 

北京(2008年)、ロンドン(2012年)、リオ(2016年)と3度の五輪を経験。いまだに現役を続けるバレー界のレジェンド。

 

世界の強豪のスパイクを「鉄腕エリカ」の愛称で防ぎ続けてきました。高いアタック決定率も武器で相手に的を絞らせず左右の味方アタッカーを生かします。

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【6】天性のトスワークの司令塔・宮下遥

グラチャンバレー 2017 宮下遥 画像

【名前】みやした はるか
【愛称】ハルカ
【生年月日】1994年9月1日
【出身地】三重県桑名市
【身長】177㎝
【体重】58㎏
【血液型】B型
【出身校】
・大阪国際大和和田中学校
・大阪国際滝井高等学校
【所属】岡山シーガルズ
【背番号】14
【ポジション】S
【利き手】右
【指高】228㎝
【最高到達点】
・スパイク:292㎝
・ブロック:283㎝

 

Vプレミアリーグにわずか15歳2か月でデビューした天才。2013年にはワールドグランプリのタイ戦で初めて全日本のコートに立ちました。

 

全日本に登録されたセッターの中では最年少ながら経験値は最も上。リオ五輪最終予選を勝ち抜いたことが彼女を大きく成長させました。

 

試合に集中したときの高い身体能力と勝負度胸で全日本の正セッターを任されます。

【7】笑顔がトレードマークのパワフルアタッカー・石井優希

グラチャンバレー 2017 石井優希 画像

【名前】いしい ゆき
【愛称】ユキ
【生年月日】1991年5月8日
【出身地】岡山県倉敷市
【身長】180㎝
【体重】68㎏
【血液型】A型
【出身校】
・倉敷市立東陽中学校
・就実高等学校
【所属】久光製薬スプリングス
【背番号】6
【ポジション】WS
【利き手】右
【指高】232㎝
【最高到達点】
・スパイク:306㎝
・ブロック:302㎝

 

多彩なコースの打ち分け、安定したサーブレシーブと器用さが目立つ石井優希選手ですが彼女の武器は全日本NO.1と言われるパワフルなスパイク。

 

世界に通用するオールラウンダー。リオ五輪では彼女のバックアタックに何度も救われ、飛びっきりの笑顔が試合の流れを変えました。オールラウンダーからチームのエースへと成長できるかに期待です。

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【8】高い身体能力と経験をあわせ持つ・佐藤あり紗

グラチャンバレー 2017 佐藤あり紗 画像

【名前】さとう ありさ
【愛称】 リア
【生年月日】 1989年7月18日
【出身地】宮城県仙台市
【身長】164cm
【体重】52kg
【血液型】A型
【出身校】
・西多賀小学校
・富沢中学校
・古川学園高等学校
・東北福祉大学
【所属】日立リヴァーレ(2012年-)
【ポジション】 L(リベロ)
【背番号】5
【指高】208cm
【最高到達点】
スパイク:275cm
ブロック:266cm

 

守備専門のポジションであるリベロ。リオ五輪最終予選と本大会で正リベロとして出場。佐藤あり紗選手の諦めないレシーブがチームのピンチを救いました。

 

繋いで、繋いで、繋いで、決める!日本の攻撃が彼女のレシーブから始まるという意味では守備の要は攻撃の要と表裏一体。

 

高い身体能力と経験による読みでどんなミラクルレシーブを見せてくれるでしょうか?

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【9】ブロードとサーブで世界を翻弄・島村春世

グラチャンバレー 2017 島村春世 画像

【名前】しまむら はるよ
【愛称】ジョン
【生年月日】1992年3月4日
【出身地】神奈川県鎌倉市
【身長】182cm
【体重】73kg
【血液型】O型
【出身校】
・鎌倉市立腰越小学校(腰越JVC)
・鎌倉市立腰越中学校
・川崎市立橘高校
【所属】NECレッドロケッツ(2010年-)
【ポジション】MB
【背番号】7
【利き手】右
【指高】231cm
【垂直跳び】59cm
【最高到達点】
・スパイク:295cm
・ブロック:275cm

 

島村春世選手が得意とするブロード攻撃はコートを横切りながら打つスパイク。高さで劣る日本にとっては得点源であり、味方を生かすフェイントにもなります。

 

「日本のミドルは点が取れない」という定説を覆した選手の一人。彼女はサーブも素晴らしく、決して速いサーブではないけれど相手は取れません。

 

今大会でもコートを自在に舞う島村春世選手の姿が見れそうです!

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9月12日からは全日本男子を応援しよう!

【10】ケガから復活した大型セッター・冨永こよみ

グラチャンバレー 2017 冨永こよみ 画像

【名前】とみなが こよみ
【愛称】コヨミ
【生年月日】1989年5月1日
【出身地】東京都狛江市
【身長】175㎝
【体重】67㎏
【血液型】B型
【家族】父 母 姉
【出身校】
・下北沢成徳中学校
・下北沢成徳高校
【所属】
・パイオニアレッドウィングス(②008-2014)
・上尾メディックス(2014‐)
【背番号】2
【ポジション】S/WS
【利き手】右
【指高】228㎝
【最高到達点】
・スパイク:305㎝
・ブロック:280㎝

 

チームではセッターでありながら最高到達点305㎝を生かしてアタッカーとして活躍するハイブリッドプレーヤー。高校時代はアタッカーだっただけにセンスはピカイチ!

 

セッターとしては高い位置でのトスワークと相手の動きを冷静に観察する目はベテランならでは。チームのリズム、テンポを変えるためにも必須の大型セッターです。

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【11】必ず得点に繋げるラッキーガール・鍋谷友理枝

グラチャンバレー 2017 鍋谷友理枝 画像

【読み方】なべや ゆりえ
【ニックネーム】レイ
【生年月日】1993年12月15日
【出身地】神奈川県川崎市
【身長】176cm
【体重】55kg
【血液型】B型
【出身校】
・小野学園小学校
・淑徳SC中学校
・東九州龍谷高等学校
【所属】デンソー・エアリービーズ(2011年-)
【ポジション】WS(ウイングスパイカー)
【背番号】15
【指高】224cm
【最高到達点】
・スパイク:302cm
・ブロック:288cm

 

高校時代は春高バレーで優勝の原動力となり最優秀選手賞を獲得した華々しい経歴を持つ鍋谷友理枝選手。

 

全日本ではサブでの出場が多い彼女ですが、ひとたびコートに立てば必ず得点に繋がる不思議な魅力も持っています。

 

その正体は独特なルーティンから放たれる必殺のサーブ。今大会では何本のサービスエースが生まれるのか楽しみ!

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【12】流れを変える必殺のサーブ・佐藤美弥

グラチャンバレー 2017 佐藤美弥 画像

【名前】さとう みや
【愛称】ミイ
【生年月日】1990年3月7日
【出身地】秋田県秋田市
【身長】175cm
【体重】63kg
【血液型】A型
【出身校】
・市立港北小学校
・市立土崎中学校
・聖霊女子短大付属高校
・嘉悦大学
【所属】日立リヴァーレ(2012年-)
【背番号】8
【ポジション】セッター
【利き手】右
【指高】220cm
【最高到達点】
・スパイク:284cm
・ブロック:280cm

 

セッターが変わればチームの”色”が変わるように三者三様の魅力を持っています。佐藤美弥選手の日立リヴァーレでも持ち味となっている高速トス。

 

高さで劣る日本が世界と対等に渡り合うために必要なのは絶対的なスピード。全方向を見渡せる視野と高速トスで世界を翻弄します。

 

独特な「みゃーサーブ」で相手のリズムを崩す佐藤美弥選手は見た目以上に曲者です(笑)

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【13】機動力を武器に攻守に輝く・奥村麻依

グラチャンバレー 2017 奥村麻依 画像

【名前】おくむら まい
【愛称】コウ、マイ
【生年月日】1990年10月31日
【出身地】山口県長門市
【身長】177cm
【体重】67kg
【血液型】O型
【出身校】
・誠英高等学校
・嘉悦大学
【所属】JTマーヴェラス
【背番号】3
【ポジション】MB
【利き手】右
【指高】233㎝
【最高到達点】
・スパイク:302㎝
・ブロック:285㎝

 

2013/2014Vプレミアリーグの新人賞、ブロック賞を獲得した奥村麻依選手。スカッと目の覚めるようなブロックは一気に試合の流れを変えますが試合中に何十本もあるわけではありません。

 

彼女はMBとしては低い身長ながら読みとタイミングを駆使して毎回コースを制限したり、毎回指先に当ててスパイクの威力を削ぐ粘り強いブロックが持ち味。

 

ジワリジワリと相手にプレッシャーを与え続け、しびれを切らした相手から試合終盤にはミスを誘います。

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【14】全日本最高到達点のそびえる壁・松本亜弥華

グラチャンバレー 2017 松本亜弥華 画像

【名前】まつもと あやか
【愛称】ジャッキー
【生年月日】1988年12月26日
【出身地】中国・北京市
【身長】188㎝
【体重】71㎏
【血液型】O型
【出身校】
・ジェファーソン大学
・ロングビーチ大学
【所属】上尾メディックス
【背番号】8
【ポジション】MB
【利き手】右
【指高】243㎝
【最高到達点】
・スパイク:315㎝
・ブロック:308㎝

 

全日本最高身長であり、最高到達点を誇る松本亜弥華選手。日本代表でプレーするために帰化。2つの祖国を胸に自分自身の選択が正しかったことを証明します。

 

絶対的に高さが有利なスポーツであるバレーボール。日本にとっては文字通り、大きな大きな戦力。高い打点からのスパイクで日本に勝利を呼び込みます!

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【16】変幻自在のマルチプレーヤー・石井里沙

グラチャンバレー 2017 石井里沙 画像

【名前】いしい りさ
【愛称】リサ、シイ
【生年月日】1990年5月19日
【出身地】山梨県都留市
【身長】179㎝
【体重】66㎏
【血液型】A型
【家族】父 母 兄
【出身校】
・八王子実践中学校
・八王子実践高等学校
【所属】デンソー・エアリービーズ
【背番号】5
【ポジション】MB
【利き手】右
【指高】227㎝
【最高到達点】
・スパイク:305㎝
・ブロック:287㎝

 

所属するデンソー・エアリービーズではMBとして活躍する石井里沙選手。サーブレシーブも得意で全日本では選手層の厚いMBではなくWSとしての登録。

 

眞鍋ジャパンのころからレシーブが上手くてスパイクも打てる選手(パスヒッター)の存在が重宝されていましたが、攻撃の起点となるセッターに良いトスを返すことで多彩な攻撃が可能になります。

 

スパイク、ブロック、レシーブのすべてをこなせる彼女を中田久美監督がどのように起用するかに注目です。

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【18】高いアタック決定率を誇る小兵・内瀬戸真実

グラチャンバレー 2017 内瀬戸真実 画像

【名前】うちせと まみ
【愛称】マミ
【生年月日】1991年10月25日
【出身地】宮崎県延岡市
【身長】170㎝
【体重】69㎏
【血液型】B型
【出身校】
・延岡学園高校
・鹿屋体育大学
【所属】日立リヴァーレ
【背番号】10
【ポジション】WS
【利き手】右
【指高】216㎝
【最高到達点】
・スパイク:296㎝
・ブロック:271㎝

 

登録されている3人のセッターよりも小さい170㎝のアタッカー・内瀬戸真実選手。一昔前の高橋みゆき選手を彷彿とさせます。

 

コースの見極め、フェイント、ブロックアウト*などテクニックを駆使して戦います。*=(相手のブロックに当ててボールを外に出す)

 

2016/2017 Vプレミアリーグでは総得点254点(18位)、アタック決定率35.9%(24位)の成績。彼女が世界と対等に戦う姿は子どもたちに夢を与えるでしょうね!

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【19】埋もれていた才能が覚醒・堀川真理

グラチャンバレー 2017 堀川真理 画像

【名前】ほりかわ まり
【愛称】ジュリ、まりりん
【生年月日】1992年5月3日
【出身地】東京都葛飾区
【身長】183㎝
【体重】68㎏
【血液型】ーー
【出身校】
・共栄学園中学校
・共栄学園高等学校
【所属】東レ・アローズ
【背番号】7
【ポジション】OP/S
【利き手】左
【指高】234㎝
【最高到達点】
・スパイク:298㎝
・ブロック:275㎝

 

日本とカナダのハーフである堀川真理選手。所属する東レ・アローズでは木村沙織選手、迫田さおり選手の陰に埋もれ、出場機会を得ることなく我慢のシーズンを送っていました。

 

けれど、彼女は2009年の世界ユース選手権でベストスパイカー賞に選ばれた才能の持ち主。2016/2017シーズンに東レ・アローズを立て直した立役者。

 

全日本唯一のサウスポーであり得点源として期待されています。

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【20】闘争心溢れる堅守の要・小幡真子

グラチャンバレー 2017 小幡真子 画像

【名前】こばた まこ
【愛称】マコ
【生年月日】1992年8月15日
【出身地】熊本県上天草市
【身長】164㎝
【体重】55㎏
【血液型】ーー
【出身校】
・上天草市立矢野中学校
・九州文化学園高校
・日本体育大学
【所属】JTマーヴェラス
【背番号】15
【ポジション】L
【利き手】右
【指高】200㎝
【最高到達点】
・スパイク:284㎝
・ブロック:ーー㎝

 

2017年に全日本メンバーに初登録された小幡真子選手。同年のアジア選手権ではベストリベロ賞に輝く活躍でチームを10年ぶりの優勝に貢献しました。

 

とにかく彼女は拾いまくる!どれだけ大きく跳ねたボールでも食らいつく!まるでアクロバットを見ているかのように縦横無尽にコートを走り回ってボールを繋ぎます。

 

グラチャンバレーではどんな曲芸レシーブを見せてくれるのか楽しみです。

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【21】高い瞬発力を持つ守護神・井上琴絵

グラチャンバレー 2017 井上琴絵 画像

【名前】いのうえ ことえ
【愛称】コトエ、コト
【生年月日】1990年2月15日
【出身地】京都府京都市
【身長】161㎝
【体重】53㎏
【血液型】A型
【家族】父 母 兄 姉 弟
【出身校】
・京都市立花山中学校
・京都橘高校
【所属】JTマーヴェラス
【背番号】10
【ポジション】L
【利き手】右
【指高】213㎝
【最高到達点】
・スパイク:285㎝
・ブロック:275㎝

 

チーム最小身長である井上琴絵選手。海外の選手と比べれば大人と子供。けれど、コートに立てば彼女の存在をとても大きく感じます。なぜなら相手がどこに打っても拾う!拾う!拾う!

 

たとえ腕一本でもボールが当たりさえすればコートに返せる天性の感覚とスクワットで重り110㎏をあげる脚力が生み出す一歩の瞬発力。

 

全日本が失点を抑える鍵となることは間違いありません!

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【23】潜在能力はチームNO.1・野本梨佳

グラチャンバレー 2017 野本梨佳 画像

【名前】のもと りか
【愛称】リカ
【生年月日】1991年9月21日
【出身地】愛媛県松山市
【身長】180㎝
【体重】70㎏
【血液型】O型
【出身校】
・松山市立椿中学校
・聖カタリナ女子高校
【所属】久光製薬スプリングス
【背番号】8
【ポジション】WS
【利き手】右
【指高】234㎝
【最高到達点】
・スパイク:310㎝
・ブロック:303㎝

 

所属する久光製薬スプリングスの同期にはリオ五輪を経験した長岡望悠選手と石井優希選手。一度は3人で全日本の舞台に立ったもののケガで代表から遠ざかっていた野本梨佳選手。

 

次は3人で……と誓った矢先に長岡望悠選手のケガによる代表落選。かつての自分が味わった経験。痛いほどわかる親友の悔しさを胸にコートに立ちます。

 

公称では最高到達点310㎝ですが、本当はもっと跳んでいると言われるジャンプ力を武器に世界の舞台で躍動します。

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【27】全日本期待のニューエース・黒後愛

グラチャンバレー 2017 黒後愛 画像

【名前】くろご あい
【愛称】アイ
【生年月日】1998年6月14日
【出身地】栃木県
【身長】180㎝
【体重】70㎏
【血液型】ーー
【出身校】
・宇都宮市立若松原中学校
・下北沢成徳高校
【所属】東レアローズ
【背番号】20
【ポジション】WS
【利き手】右
【指高】237㎝
【最高到達点】
・スパイク:306㎝
・ブロック:299㎝

 

下北沢成徳高校では1年生時から超高校級の才能でレギュラーとして活躍。主将として出場した高校最後の春高バレーで2連覇と2年連続最優秀選手賞に輝きました。

 

いまだに伸び続ける最高到達点は高い身体能力を表しています。古賀紗理那選手とともに「木村沙織2世」として注目。

 

世界の舞台で黒後愛選手がどこまで通用するのか?2020年の東京五輪でのメダル獲得は彼女の成長に懸かっていると言っても過言ではありません。それだけ逸材だということ!

9月12日からは全日本男子を応援しよう!

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