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松原由美のWikiや高校での成績!兄もゴルファー?可愛さ増した天才

      2017/08/05

松原由美 ゴルフ 画像

勝みなみ選手、新垣比菜選手らと同じく”黄金世代”と呼ばれる選手の一人・松原由美選手。甲乙つけがたいほど3人の実力は拮抗していて彼女たちの活躍が女子ゴルフの人気、レベルをグッと上げてくれることに期待したいです!

 

松原由美選手の経歴や実力を知れば、もっと応援したくなるかもしれないですね?

 

Wikipediaだけでは知ることができない素顔と魅力に迫ってみたいと思います!

松原由美選手のWikipedia風プロフィール

【名前】まつばら ゆみ
【生年月日】1999年2月22日
【出身地】大阪府
【身長】164㎝
【体重】60㎏
【血液型】B型
【平均飛距離】250ヤード
【得意クラブ】ドライバー アイアン
【ベストスコア】64(Charleston)
【出身校】
・大阪市立白鷺中学校
・大阪学院大学高等学校
【プロテスト合格年】2017年(89期生)
【所属】フリー
【契約】ー

 

2017年のプロテストはアマチュアながらすでにプロの舞台で優勝経験のある勝みなみ選手や新垣比菜選手が出場するとあって、開催前から注目度が高かったんです。

 

いざ、プロテストが始まってみると例年にはないハイレベルな試合。例年ならアンダーパーでラウンドが終了すれば「まぁ合格できるだろう」と言われていましたが、合格ラインが2アンダーという過酷なテストとなりました。

 

松原由美選手はギリギリの19位に滑り込み、見事プロの資格を手に!勝みなみ選手、新垣比菜選手も無事に合格。黄金世代3人娘の対決がプロで見ることができるのは楽しみです。

【成績・経歴】次世代スター・松原由美が残した最年少記録!

松原由美 スイング 画像

父と兄がゴルフをやっていたことで「私もやってみたいな」と興味を持っていたときに強烈なインパクトを与えたのが2007年、当時高校1年の石川遼選手が男子プロツアーで優勝したことでした。

 

彼の活躍に後押しされて小学校3年生のときに始めたゴルフ。すぐに才能が開花。アマチュア、プロの試合で史上最年少記録を次々と塗り替える存在となったんです。

  • 2009年「日本女子アマ」史上最年少の小学校5年生(10歳4ヶ月)で出場
  • 2011年「大王製紙エリオールレディス」女子プロツアー最年少予選突破記録(12歳270日)
  • 2013年「日本女子オープン」最年少予選通過記録(14歳224日)

さらに、各世代の大会で優勝をし、順調にキャリアを積み重ねてきた松原由美選手。

  • 《過去の主な成績》
    ・2009年「全国小学校選手権」優勝
    ・2012年「全国中学校選手権夏季大会」優勝
    ・2013年「日本女子アマ選手権」準優勝
    ・2013年「日本ジュニア選手権(12~14歳の部)」優勝

【家族の存在】兄・大輔さんもプロゴルファー!兄妹で技を磨いた幼少期!

松原由美 兄 画像

松原由美選手の兄・大輔さんもプロゴルファー。2016年にプロ転向後、2017年6月の「ISPSハンダグローバル・チャレンジ(チャレンジツアー)」で初優勝を手にしています。

 

兄・大輔さんは高校は茨城県の強豪校である水城高校へ進学しましたが、中学校までは兄妹そろって40ヤード先にネットを張った自宅の手作り練習場で切磋琢磨していました。

「オリンピックは今の自分では到底、出られる大会じゃない。もっともっと練習してすべての精度を上げていかないと」

松原由美選手はどれだけ練習やラウンドで疲れて帰ってきても日課であるアプローチ30分、ショット100球、パット40分は欠かさなかったそうです。

 

《松原大輔選手のプロフィール》

【生年月日】1995年3月14日
【出身地】大阪府
【身長】177㎝
【体重】77kg
【血液型】B型
【平均飛距離】280ヤード
【得意クラブ】ミドルアイアン
【ベストスコア】62(YAS LINKS)
【出身校】
・水城高等学校(茨城県水戸市)
・日本大学国際関係学部
【プロテスト転向】2016年11月29日
【所属】フリー
【契約】
クラブ:ブリヂストン
ウェア:ブリヂストン
ボール:ブリヂストン
シューズ:ブリヂストン

【魅力】松原由美選手が早くもプロで優勝しそうな予感!

中学のときには完成形だった迫力のスイング!

松原由美選手の一番の魅力はアマチュア時代から変わらない迫力あるスイング。中学2年生のときには240ヤードの飛距離を誇って、今のスイングの原型が完成していました。

 

大きなバランスボールの上に座って長さ40㎝の特製クラブでボールをリズムよく打つトレーニング。体幹がしっかりしていて、軸がブレないスイングは地道な練習の賜物のようです。

 

再現性の高い(何度打っても同じ動き)スイングで安定感もあります。プロツアーでも十分に通用するものを持っています。

物怖じしない性格は今も顕在?

「『ふーん、そうか、最年少記録か』という感じ。嬉しいけれど特に(感激)はないですね。いつかは忘れられる記録だと思うから」

女子ツアー最年少予選突破記録を樹立してのインタビュー。もっと中学生らしく「やったぁ!めちゃくちゃ嬉しいです!」ではなく、あくまでも冷静(笑)

 

松原選手のメンタルの強さは中学生ばなれしていました。彼女の”良い意味”でのふてぶてしさを早くレギュラーツアーで見てみたいものです。

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