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サニブラウンの母もハーフ?年齢より若い美魔女!天才生んだ子育て法

      2017/07/29

サニブラウン・ハキーム選手 画像

2017年の世界陸上ロンドン大会。続く2020年の東京五輪でも活躍が期待されているサニブラウン・ハキーム選手。天才スプリンターを幼少期から支えた母・明子さんの存在。

 

実はお母さんも高校時代はインターハイに出場したスプリンター。

 

Wikipediaだけでは知ることができない天才スプリンターを育てた母の功績に迫ります!

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サニブラウン・ハキーム選手のWikipedia風プロフィール

【名前】サニブラウン・アブデル・ハキーム
【生年月日】1999年3月6日
【出身地】福岡県
【身長】188㎝
【体重】74㎏
【靴のサイズ】30cm
【血液型】O型
【家族】父 母 弟
【出身校】
・城西大学附属城西中学校
・城西大学附属城西高等学校
・フロリダ大学
【コーチ担当者】山村貴彦
【自己ベスト】
100m:10秒05 2017年 日本選手権(ジュニア歴代2位)
200m:20秒32 2017年 日本選手権(ジュニア歴代2位)

サニブラウン・ハキーム 日本選手権 画像

2015年の世界ユース陸上選手権では100m、200mで2冠を達成。200mにおいては世界最速の男・ウサイン・ボルト選手が持っていた20秒40の記録を更新する20秒34で優勝しました。

 

2016年はケガによる不調に悩まされ、リオ五輪出場を断念。リオ五輪男子400mリㇾーで銀メダルを獲得した山縣亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手ら4人の快挙を遠い日本で見ていました。

 

その悔しさを晴らすことになったのが世界陸上ロンドン大会の代表選考を兼ねた日本選手権。

 

リオ五輪リレーメンバーを破って100m、200mの2冠を達成。まさに下剋上の活躍で世界陸上への切符を手にしました。

【DNA】母・明子さんは美魔女!快足を誇った高校時代がスゴイ!

サニブラウン・ハキーム 母 画像

観客席でひときわ目立つ蛍光イエローのウェアで応援するのが母・明子さん。スポーツメーカーに勤務しながらサニブラウン選手をトップアスリートにまで育て上げました。

 

サニブラウン・明子さん。旧姓・伊藤明子さんは宗像高校時代に100m走と110mハードル走でインターハイに出場した経験があり、宗像高校陸上部でそれぞれ歴代1位と3位の記録を持っているんです。

サニブラウン・ハキーム 両親 画像

母・明子さんは1967年生まれ。上の写真は弟・ハナン君の卒園式に撮った写真。このころから綺麗で美人ですよね!?今と違うのは超がつくほどの美白肌(笑)

 

現在はよく焼けた肌とハッキリとした目鼻立ちで「サニブラウン選手ってお母さんもハーフなの?」と噂になっていますが生粋の福岡県民だそうです。

【立役者】天才スプリンターを育てた母・明子さんの功績!

サニブラウン・ハキーム 世界陸上 画像

子どものころは少食!?試行錯誤で1日5食!

中学1年生のときには162㎝だった身長が3年間で30㎝近くも伸びたサニブラウン選手。母・明子さんはどのような子育てをしていたのでしょうか?

 

中学・高校の陸上部とサニブラウン選手を指導した山村貴彦監督は語ります。

「彼の生活や食事はお母さんが全面的に面倒を見ていました。栄養士さんを呼んで父兄向けに食事の指導をしていたのですがお母さんは一番熱心に聞いていました。あのお母さんなくして今のハキームはないです。」

子どものころはお菓子ばかり食べていたサニブラウン選手に栄養バランスを考えた食事を1日5食も作って食べさせていました。

 

体質的に受け付けないから「牛乳は苦手」で「肉もあまり食べず、生の野菜サラダが好きだ」と話します。育ち盛りの高校生時代でも丼でご飯を食べることはなかった草食系少食スプリンター(笑)。

 

母・明子さんもかなり苦労して食事メニューを考えていたのではないでしょうか?

「マイペース」を見守った母の強さ!

彼の身体を大きくしたもうひとつの要因が”よく寝ること”。昔から1日10時間睡眠で「目覚ましをかけないと、もっと寝る感じ」だと話していました。

 

「寝る間も惜しんで練習してこそオリンピックに行ける!」というような熱血根性論とは真逆……。

 

中高一貫の城西中へ入学した当初は成長痛に悩まされ練習に参加できない日々が続きました。また、中学2年生の3月には信頼する先輩が卒業したことで自室に引きこもり、部活だけでなく学校にも行けなかったこともあります。

 

今でこそ高い目標に向かって突き進むトップアスリートですが中学校時代は他の生徒よりも内気でナイーブだったのかもしれないですね。

 

彼の陸上競技に対する姿勢を不真面目だと頭ごなしに否定するのではなく、自分のペースでと見守ったことが才能の芽を潰すことなく開花させたんでしょね!

息子のためなら即行動!

2017年の秋から五輪選手を多数輩出するフロリダ大学へ進学するサニブラウン選手。これも「国内以上の練習環境で!」という母・明子さんの強い希望でした。

 

同大学は三段跳びで2大会連続金メダルを獲得したクリスチャン・テイラー選手の母校。

 

母・明子さんが自らコンタクトを取って彼が拠点としているオランダの陸上クラブで大学入学まで練習することになりました。すごい行動力と人脈ですよね!?

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