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長谷川涼香は可愛いけどハーフ?父譲りの筋肉美!成績・タイム一覧

   

長谷川涼香 画像

スーパー女子高生として池江璃花子選手がメダルを期待されてしますが、実は最もメダルに近いと言われているのが200mバタフライで出場する長谷川涼香選手

 

彼女の速さの秘密はダイナミックな泳ぎを可能にする両親譲りの強い筋肉!

 

Wikipediaだけでは知ることのできない素顔や魅力に迫ってみたいと思います!

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長谷川涼香選手のWikipedia風プロフィール

【名前】はせがわ すずか
【生年月日】2000年1月25日
【出身地】東京都北区
【身長】166㎝
【体重】56㎏
【血液型】ー 型
【家族】父 母 弟
【出身校】
・北区立田端中学校
・淑徳巣鴨高等学校
【所属】東京ドーム
【泳法】バタフライ
【自己ベスト】
・100mバタフライ:58秒38
・200mバタフライ:2分06秒00

長谷川涼香 牧野紘子 画像

これまで200mバタフライは日本選手権で7連覇、ロンドン、リオと2大会連続で銅メダルを獲得した星奈津美選手が引っ張ってきましたが現役を引退。

 

「次の後継者は誰か?」

 

それに名乗りを挙げたのが長谷川涼香選手でした。

 

2017年、世界水泳の代表選考を兼ねた日本選手権。200mバタフライの決勝。100mまでは星選手の持つ日本記録を上回るペース。

 

最後の50mで失速してしまいましたが、自己ベストに迫る2分06秒29で優勝

「星さんがいなくなって自分がとるしかないと思った。去年(の五輪)は準決勝で敗退したので、今年は(世界選手権)でメダルを確実に取りに行きたい」

初の日本一とともにバタフライ種目のエースとしてのバトンを受け継ぎました。

【成績・経歴】スパルタ指導には父の”愛”が!?

長谷川涼香 父 母 家族

両親ともに水泳のコーチである長谷川涼香選手は水泳をやる運命のもとに生まれました。とくに父・滋さんはスパルタで0歳の娘を浴槽に投げ入れたというエピソードがあります。

 

2歳になると1mの高さから飛び込み、3歳で泳ぎ始めると5歳のころには4泳法をマスターしていました。前述したように父・滋さんは漫画「巨人の星」の星一徹の実写版かと思うほどのスパルタ。

 

ときには鉄拳制裁で娘を叱ることはありましたが、すべては娘を五輪選手にするためだったのでしょう!

「水泳指導に明け暮れていて、家で遊んでやる時間もなかった。涼香が小さいことから会うのはプールだけだった。唯一の親子の時間でした」

お父さんのスパルタ指導もあって中学校時代は同世代に敵なし。高校に進学すると、スランプを脱した同学年の牧野紘子選手がライバル。親友との切磋琢磨がさらに成績を伸ばします。

  • 2012年
    「ジュニアオリンピック春季大会」100mバタフライ 優勝
    「ジュニアオリンピック夏季大会」50mバタフライ 優勝 / 100mバタフライ 優勝
  • 2013年
    「ジュニアオリンピック春季大会」100mバタフライ 優勝 / 200mバタフライ 優勝
    「全国中学校水泳競技大会」100mバタフライ 優勝
  • 2014年
    「ジュニアオリンピック春季大会」200mバタフライ 優勝
    「全国中学校水泳競技大会」100mバタフライ 優勝 / 200mバタフライ 優勝
    「ジュニアパンパシフィック」100mバタフライ 優勝
    「国民体育大会」100mバタフライ 優勝
  • 2015年
    「インターハイ」100mバタフライ 優勝 / 200mバタフライ 2位
    「国民体育大会」100mバタフライ 優勝
  • 2016年
    「日本選手権」100mバタフライ 3位/200mバタフライ 2位
    「リオデジャネイロ五輪」200mバタフライ 9位
    「インターハイ」100mバタフライ 優勝 / 200mバタフライ 優勝
  • 2017年
    「日本選手権」200mバタフライ 優勝

【魅力】ハーフっぽさは生まれつき?両親から受け継いだ筋肉に速さあり!

長谷川涼香 筋肉 画像

長谷川涼香選手が生まれときは3600gの立派な赤ちゃんでした。しっかりと生えそろったまゆ毛とまつ毛に助産師さんも驚いたとか。ハーフっぽいと言われるのは赤ちゃんのときからのようですね。

 

両親から受け継いだのはバタフライに重要な上半身の筋肉。ほとんどウェイトトレーニングをしていないけれど、「腕や肩周りの筋肉が強い」とコーチは太鼓判を押します。

 

彼女のフォーㇺは水面ギリギリを這うように泳ぎます。体の起き上がりを最小限にして水の抵抗を減らすためで、レース後半でもスタミナ切れを起こすことなくペースを維持することができるんです。

【素顔】文武両道の長谷川涼香選手は「嵐」の大ファン!

 

「バカにはなりたくないです」と勉強時間は水泳の練習と同じ2時間。疲れて夜寝てしまったときには朝6時から勉強したり、昼休みや練習前の少ない時間を有効活用するなど文武両道を行く長谷川涼香選手。

 

幼少期はお父さんに怒られたときには自分の部屋にこもって、「嵐」の歌を聴きながらひたすら泣いていました。厳しい練習の中で彼女の心を癒したのが櫻井翔さんなんです。

 

2016年、リオ五輪の代表選考を兼ねた日本選手権の決勝前にも嵐の曲を口ずさんで「テンションはマックスです」と星奈津美選手に次ぐ2位で見事に代表入りを決めました。

 

嬉しい五輪初出場とともに、もう一つの夢を叶えた長谷川選手。その夢とは……?

「五輪を決めるとこんなにも簡単に会えるんですね。そういう意味では速くなることはいいことだと思います」

短い時間ながら憧れの櫻井翔さんに「あめでとうございます」と声をかけてもらったと言います。五輪出場が決まったときよりも笑顔だったのは気のせいでしょうか?(笑)

 

日本のトップスイマーとなった今。世界水泳、東京五輪では”嵐”を呼ぶような活躍を見せてほしいですね!

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