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安部篤史は結婚してる?Wikiや成績!筋肉で魅せるシンクロで描く夢

   

安部篤史 イケメン 画像

2017年7月15日から開幕する世界水泳ブタペスト大会。日本のお家芸と呼ばれるシンクロの新しい歴史を作るのは男女混合で行う「ミックスデュエット」の安部篤史選手と足立夢実選手のペア。

 

男子なのにシンクロ?彼がシンクロを始めたきっかけは誰もが知る”あの”映画?

 

Wikipediaでは知ることができない安部篤史選手の素顔と魅力に迫ってみたいと思います!

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安部篤史選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あべ あつし
【生年月日】1982年8月30日
【出身地】東京都練馬区
【身長】171㎝
【体重】65㎏
【血液型】
【出身校】
・練馬区立貫井中学校
・埼玉栄高等学校
・帝京大学
【所属】よみうりランド

 

安部篤史選手がシンクロを始めたのは大学に進学してから。高校までは競泳の選手で全国中学生大会ではリレー種目で4位に入った実績もあります。

 

彼をシンクロの世界へと導いたのが映画やドラマとなった「ウォーターボーイズ」だったんです!

「人生を変えた映画でした。水泳は競泳だけではない、こんな水の楽しみ方や表現方法があるんだ!という発見がありました。

何度も何度も劇場に足を運んで、自分が感じた感動を人にも伝えたくなりました」

大学1年生の夏に出会った衝撃。映画館に足を運んだ回数、10回(笑)その情熱は彼の背中を突き動かし……。2002年の1月に「ウォーターボーイズ」の演技指導を担当した水中パフォーマンス集団「トゥリトネス」の門を叩きました。

【経歴】男子シンクロ選手として初の日本代表!コーチも認める高い素質!

足立夢実 安部篤史 画像

「まさか、自分がここにいるなんて想像できなかった」

世界水泳に出場する女子ばかりのシンクロ日本代表の中で唯一の男子選手として記者会見に臨んだ安部篤史選手。

 

これまでシンクロは女子の競技として、男子選手は「世界」の大舞台とは無縁でしたが男女混合ペアによる「ミックスデュエット」が2015年の世界水泳から正式種目に採用されたことで日本国内でも選手を派遣する意思が固まったんです。

 

日本では男子のシンクロはあまり浸透していませんが、世界では「メンズカップ」と呼ばれる世界大会が開催されるほど男子のシンクロは珍しいものではありません。

 

世界水泳を目前に行われた代表選考会では「トゥリトネス」で培った表現力を生かしてトップの成績を優勝。安部選手の素質についてミックスデュエットの花牟礼雅美コーチは、

「伸びしろはものすごくある。1ヶ月もあればだいぶ変わるのでは!?」

さらに、女子シンクロの井村雅代コーチも彼について、

「クラシックバレエ的な雰囲気があり、ショーをやっておられたから、メリハリは身についたもの。ショー、ステージで培ってきたものを出せたら」

と鬼の井村コーチも認める素質。

【功績】世界水泳の結果は?安部篤史選手が思い描く男子シンクロ!

安部篤史 世界水泳 画像

迎えた2015年の世界水泳。ペア結成からわずか5か月の短期間での挑戦。大会を直前に安部篤史選手は「日本のシンクロが築いてきたものを壊さないように、死に物狂いでやる」と決意を口にしていました。

 

技術力を競うテクニカルルーティンでは5位。協調性や芸術性を競うフリールーティンで7位と大健闘。

 

安部選手が出場したことによって国内でも男子選手の育成が急務だと日本水連が動き出しました。2016年からは初心者を対象とした普及講習会を東京と大阪で年1回ずつ始め、国際大会でも活躍できる選手の育成を目的とした強化練習会も開催。

 

2017年の4月の日本選手権では男子選手が史上初めて出場。フリーコンビネーションで茨城県の谷田部中の佐藤陽太郎選手が女子8選手と息の合った演技で会場を沸かせました。

「近く国内でもたくさんの男子選手が活躍する時代が来る。僕が通過点になれればいい」

安部選手が話していたように男子選手が当たり前にシンクロの大会に出場する時代が訪れるかもしれないですね!

【将来像】彼女や結婚の噂は?引退から復帰で目指す夢!

2015年の世界水泳で男子シンクロのパイオニアとなった安部篤史選手だったんですが、2016年3月1日に日本水泳連盟に引退を宣言。どうした?どうした?安部?

 

実は……「シルク・ドゥ・ソレイユで水中ショーのパフォーマーになること」が水中パフォーマンス集団「トゥリトネス」に入団したころからの長年の夢でした。

 

その夢に挑戦するための引退でしたが、2016年4月にオーディションを受けたものの返事は「男性スイマーに空きはない」と不採用。

 

現在シルク・ドゥ・ソレイユのトップ水中パフォーマーは2015年の世界水泳の混合デュエットTR1位、FR2位のビル・メイ(アメリカ)選手。最低でも世界水泳の表彰台を踏まなければ採用されない高いレベルが要求されます。

 

改めて男子シンクロの奥深さを知った安部選手は自らの夢を叶えるために2017年の世界水泳への出場を決めました。今は恋愛や結婚よりも少しでも多くの時間をシンクロに費やしたいと考えているのではないでしょうか?

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