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足立夢実が可愛い!シンクロ引退から復帰の理由は?結婚より貫く夢

   

足立夢実 ミックスデュエット 画像

2017年7月15日から開幕する世界水泳選手権ブタペスト大会。男女混合ペアで行う「ミックスデュエット」で2度目の出場となる足立夢実(あだち ゆみ)選手と安部篤史(あべ あつし)選手

 

2度の引退宣言から不死鳥のごとく復帰する足立夢実選手。彼女はいったい、なぜシンクロを続けるのでしょうか?

 

Wikipediaだけでは知ることができない素顔や魅力に迫ってみたいと思います!

足立夢実選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あだち ゆみ
【生年月日】1989年2月7日
【出身地】埼玉県越谷市
【身長】159㎝
【体重】50㎏
【靴のサイズ】23㎝
【血液型】O型
【出身校】
・越谷市立南中学校
・埼玉県立浦和高等学校
・国士舘大学体育学部
【所属】国士舘大学/楓心館シンクロクラブ

足立夢実 安部篤史 画像

2015年、世界水泳ロシア・カザン大会から初採用となった男女混合ペアによる「ミックスデュエット」という種目。

 

映画やドラマとなった「ウォーターボーイズ」は男子生徒によるシンクロナイズドスイミングが題材でしたが、本格的な競技としてのシンクロで男性が行うというのは少し違和感を感じますよね?

 

けれど、シンクロの歴史をひも解くと1892年に始まり、当時は男性のスポーツだったんです。
ところが世界では「メンズカップ」という男子シンクロの世界大会も開催されているほど、世界では男性のシンクロは珍しくありません。

 

足立夢実選手と安部篤史選手は日本シンクロの新たな歴史の開拓者として期待されています!

【経歴】足立夢実選手は井村雅代コーチも認めたソリスト!

足立夢実 シンクロ 画像

足立夢実選手の名前を聞いて「あれ?もしかして……」とピンと来たあなたはかなりのシンクロ通!

 

2008年、北京五輪でデュエットで銅メダル、チームで5位入賞を果たした日本シンクロチーム。
足立選手の名前は代表候補13人の中にはあったものの最終選考で代表から漏れてしまいました。

 

……。

……それから1年。

 

2009年の世界水泳選手権の日本代表選考会では身長のハンデを覆してトップ通過で代表入り。

 

抜群の身体能力と柔軟性は体操界からも声がかかるほどの素質。瞬発力と表現力に優れた高い技術を持っていました。

「ソリストとして素晴らしい。国際舞台を考えると、あの子にあと10㎝。身長をあげたい」

と”あの”井村雅代コーチですら認めるほどの逸材。けれど彼女を言い換えるなら日本シンクロ界が勝てなくなった時期を知るエースとも言えます。

 

五輪にシンクロが採用されてから1984年のロサンゼルス大会から続いた「全種目メダル」の伝統が途切れてしまった2008年の北京五輪。

 

2009年、2011年の世界水泳では全種目で表彰台に登ることはありませんでした。その悪い流れを引きずるように2012年のロンドン五輪は、ついにメダル獲得なしで終わった大会でした。

 

そして、足立選手自身も1度もメダルを手にすることなく2013年の世界水泳を最後に現役引退を決めました。

《これまでの実績・成績》

  • 2006年 – 世界ジュニア選手権大会 チーム3位、コンビネーション3位
  • 2007年 – 第83回日本選手権水泳競技大会 チーム3位、フリーコンビネーション2位
  • 2008年 – 第84回日本選手権水泳競技大会 ソロ2位、フリーコンビネーション1位
  • 2008年 – スイスオープン ソロ1位、チーム1位、フリーコンビネーション1位
  • 2009年 – 第85回日本選手権水泳競技大会 ソロ1位、デュエット2位、チーム1位
  • 2009年 – 世界水泳選手権大会 ソロTR 5位・FR 5位、チームFR 6位、フリーコンビネーション5位
  • 2009年 – 第8回アジア選手権大会 ソロ1位
  • 2010年 – 第86回日本選手権水泳競技大会 ソロ1位、デュエット2位、チーム2位、フリーコンビネーション1位
  • 2011年 – 世界水泳選手権大会 ソロTR 5位・FR 5位、チームTR 5位・FR 5位
  • 2012年 – 第30回オリンピック競技大会(ロンドン五輪)予選 チーム3位、決勝 チーム5位
  • 2012年 – 第88回日本選手権水泳競技大会 ソロ1位、チーム1位

【真相】足立夢実選手が引退と復帰を繰り返す理由は?

足立夢実 引退 画像

現役引退後は母校である国士舘大学にシンクロナイズドスイミング部が新設され、監督として後進の指導をしていた足立夢実選手。

 

彼女を再びシンクロの世界へと連れ戻したのが「ミックスデュエット」でした。「世界水泳で採用された新種目で初の代表になりたい」というアスリートとしての血が騒いだというわけですね。

 

わずか5か月の練習期間ながら2015年の世界水泳のミックスデュエットでは決勝に進む快挙でしたが力及ばず6組中5位の結果に。

 

そして、足立選手は再び国士舘大学での指導を続けるために2度目の引退を宣言したはずだったんですが……?2年前に逃したメダルを手にするためにもう1度、安部選手とペアを組んで、2017年の世界水泳に挑みます!

【将来像】彼氏や結婚の噂は?恋愛よりも叶えたい夢とは?

「昔からそうなんです。自分のことは自分で決める。誰かに何かを言われて自分の道を曲げたことがないんですよね。頑固と言えば頑固ですよね(笑)」

周囲の誰にも相談せずに決めた1度目の引退。足立夢実選手の言葉には「1度決めたことは必ず貫く」という力強い意志が見えます。そんな彼女の夢は……?

「目標は学生シンクロのトップであり続けること。さらに世界レベルの選手を育てて、日本シンクロ界にも貢献していきたい。そうすれば学生時代から私を支えてくれた大学にも恩返しできるんじゃないかと考えています」

今は最愛のパートナーを見つけることよりも自分自身の”夢”を”実”らせたいというのが本音なんでしょうね!?

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