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中村麻衣(シンクロ)のWikiや成績!彼氏と結婚の噂?引退決意の過去

   

中村麻衣 シンクロ 画像

日本のお家芸、シンクロナイズドスイミング。エース・乾友紀子選手とペアを組む中村麻衣選手。リオ五輪ではチームのキャプテンとしてメダル獲得に大きく貢献した選手です。

 

「デュエットに選ばれたけど、中村麻衣ってどんな選手?」

……確かに、世間ではまだまだ知名度はないかも(笑)

 

それではWikipediaだけでは知ることができない彼女の素顔や魅力に迫ってみましょう!

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中村麻衣選手のWikipedia風プロフィール

【名前】なかむら まい
【生年月日】1989年1月13日
【出身地】兵庫県
【身長】163㎝
【体重】50kg
【血液型】AB型
【出身校】
・松陰高等学校
・神戸松蔭女子学院大学
【所属】井村シンクロクラブ
【主な成績】
・2006年「世界ジュニア選手権大会」T3位・FC3位
・2009年「世界水泳選手権大会」TTR5位・TFR6位・FC5位
・2010年「ワールドカップ」T4位・FC4位
・2010年「アジア大会」T2位・FC2位
・2011年「世界水泳選手権」TTR5位・TFR5位
・2012年「ロンドンオリンピック」チーム 5位
・2016年「リオデジャネイロオリンピック」チーム 銅メダル

*T=チーム、TTR=チームテクニカルルーティン、TFR=チームフリールーティン、FC=フリーコンビネーション

中牧佳南 乾友紀子 中村麻衣 シンクロ 画像

映画「ウォーターボーイズ」で一気に身近となったシンクロナイズドスイミング(劇中は厳密には足をつけていますが……)。本物のシンクロは水中で一切足をつけずに泳ぎっぱなし。間違いなく過酷な競技の1つです。

 

お家芸と呼ばれるまでに日本がシンクロ強豪国となったのは、有無をいわず井村雅代コーチの功績です。そう、鬼の井村コーチです(笑)。

 

リオ五輪のデュエットで銅メダルを獲得した乾友紀子選手と三井利紗子選手のペアは三井選手の引退を機に解消。

 

新たなペアを技術力を競うテクニカルルーティンは中村麻衣選手。同調性を競うフリールーティンは中牧佳南選手。今までになかった異例の3人体制で三井選手が抜けた穴を埋めます。

【経歴】ロンドン五輪の悔しさを知る選手!リオ五輪で復活の演技!

中村麻衣 リオ五輪 画像

中村麻衣選手は2012年のロンドン五輪にも出場し、2016年のリオ五輪ではキャプテンとしてチームをまとめました。シンクロでロンドン五輪と言えば、史上初めてメダルなしに終わった大会。

 

日本のシンクロ界にとっては完敗とも言える大会でした。

 

その悔しさを知る中村選手がリオ五輪に懸ける思いはチームで一番強かったんだと思います。きっと井村コーチも彼女の闘志を見てキャプテンに選んだのでしょう!

 

リオ五輪では他の選手が土台となってジャンパーを持ち上げるリフトの多彩さが日本が世界に誇る技。中村選手は163㎝と大きくないものの脚線美が評価されてジャンパーを任されます。

【魅力】控えめな性格ながら芯の強さをもった中村麻衣選手!

中村麻衣 かわいい 画像

「シンクロ選手として頑張ってそう」

高校の卒業文集に書いた将来の夢。シンクロ日本代表のキャプテンとして少々控えめな表現。「絶対に五輪に出てメダルを獲るんだ!」的なのを想像しますよね!?

「自己主張するタイプでもなく、おとなしい真面目な女子高生。普通の子でしたよ。でも、自分の考えはしっかりと持っていて、何ごとも地道に淡々とこなしていた」

と明かしてくれたのは高校3年生時の担任の先生。

【暴露】五輪後に引退を決意!彼氏や結婚よりシンクロを選んだ理由!

リオ五輪では最年長であり、キャプテンとしてチームをまとめた中村麻衣選手。実は五輪後に競技を引退しようかどうか悩んでいたと言います。当時、27歳という年齢はアスリートの世界では決して若くありません。

 

彼女の中で「メダルを獲って、やり切った!」という気持ちがアスリートとしてのひと区切りとなり、少なからず1人の女性として将来の結婚や子どものことも考えたのかもしれないですね。

 

そんな中村選手を再び水の中に呼び戻したのは、やっぱり井村雅代コーチでした。

「迷っているなら続けなさい。あなたの技術を新しいメンバーに伝えて欲しい」

充実した人生を送るためには恋愛や結婚も重要な要素ですが、後から振り返って後悔しないように”今”しかできないシンクロを選んだわけですね!

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