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牧野紘子は東大教授の娘?兄も秀才?成績やタイムと飛躍の練習ノート

   

牧野紘子 競泳 水泳 画像

2017年の世界水泳選手権への切符を手にしたのは、またしても女子高生スイマー。彼女の名前は牧野紘子。かつては「天才」と呼ばれた1人です。

 

彼女が経験したリオ五輪落選の挫折。

「私もあそこにいるはずだったのに……」

活躍するのは同じ高校生の池江璃花子選手、親友の長谷川涼香選手。そんな彼女を奮い立たせた1冊のノートとは?

 

Wikipediaでは知ることができない彼女の素顔や魅力に迫ってみたいと思います!

牧野紘子選手のWikipedia風プロフィール

【名前】まきの ひろこ
【生年月日】1999年8月20日
【出生地】千葉県
【出身地】東京都新宿区
【身長】162㎝
【体重】52㎏
【血液型】
【出身校】
・新宿区立津久戸小学校
・東京大学教育学部付属中等教育学校(中高一貫校)
【所属】東京ドーム
【種目】個人メドレー バタフライ
【これまでに樹立した記録】

  • 2012年「第52回全国中学校水泳競技大会」個人メドレー2冠
  • 2012年「アジア水泳選手権 女子400m個個人メドレー 」金メダル
  • 2014年「第90回日本水泳選手権 女子400m個人メドレーB決勝 」4分41秒92の中学生記録樹立
  • 2015年「第91回日本選手権 女子200m個人メドレー 」2分12秒29の世界ジュニア記録樹立
  • 2016年「全国高校総合体育大会(インターハイ)女子200m個人メドレー 」大会新記録の2分11秒16で優勝
  • 2017年「東京都選手権 女子400m個人メドレー」4分36秒61の高校新記録を樹立

「今、日本最強の女性スイマーは?」と聞かれたら競泳ファンでなくても現役女子高生である池江璃花子選手の名前を挙げると思うんです。2017年の日本選手権で女子史上初の5冠なんて……圧倒的過ぎて笑ってしまいます(笑)。

 

けれど、全国に名を轟かせたのは牧野紘子選手のほうが先でした。彼女を指導する飯塚正雄コーチいわく、

「この世代が強くなった理由として牧野の存在はすごく大きかった」

それは2011年、小学校6年生のとき。ジュニア五輪200m個人メドレーで学童新記録を樹立。全国のスイミングスクールに「おいおい、とんでもない小学生が現れた!」と言わしめたんです。

【挫折】リオ五輪落選からの復活を支えたライバルの存在!

牧野紘子 長谷川涼香 画像

「中学2年生からいくら泳いでもタイムが伸びなくなった」

スランプに陥ってしまったときを思い返す牧野紘子選手。練習環境を変えるために移籍したことでスランプは脱出したものの……。同世代の選手と明らかに差が付いてしまったと痛感したのがリオ五輪の代表選考を兼ねた2016年の日本選手権でした。

 

池江璃花子選手、今井月選手、持田早智選手、そして大親友である長谷川涼香選手の4人が日本代表入りを決める中で1人だけ取り残され、涙をのみました。

……。

………涙の落選から1年。

「涼香がうっすら見えていたのでラストの50メートルはがむしゃらに付いていきました」

世界水泳出場を懸けた日本選手権の200mバタフライの決勝。長谷川涼香選手に続く2分07秒15で2位に入ると、派遣標準記録を突破。悲願の日本代表入りを果たしました。

「一緒に練習している涼香と絶対に一緒に代表になろうって話していて、それが叶って本当に良かったです」

ライバルであり、親友である長谷川涼香選手との切磋琢磨が五輪出場を逃してからの1年間での成長の糧になったんでしょうね!

【強さ】高い潜在能力!「あの日」から書き始めた練習ノート!

牧野紘子 競泳水着 画像

「今まで、日記なんて書いたこともなかったのに(笑)。ノートにはその日の練習の反省点を書くことで自信をつけたり、振り返ってみたり、同じ失敗をしないように書き始めました」

この練習ノートの効果はてき面!それはリオ五輪後の夏のインターハイの200m個人メドレーと400m個人メドレーで優勝したことからもわかります。

 

牧野紘子選手に足りなかったのは「メンタルの強さ」

 

アスリートのとって「常に良いイメージ」を持って試合に臨むことはパフォーマンスを120%発揮するためには必要不可欠なんですが……。彼女の場合は予選でタイムが出なかったときの結果をひきずる癖がありました。

 

そんなときは練習ノートを読み返すんです。すると「今までこれだけやって来たから大丈夫!」と自信が湧いてきます。

 

もともと高い潜在能力を持っていることを証明する樹立した記録の数々。世界水泳、東京五輪と期待が高まりますよね!

【素顔】牧野紘子選手のプライベートな一面とは?

進学校に通うリケジョで兄も秀才!

文武両道を行く牧野紘子選手。

「水泳だけじゃなくて勉強もしっかりやりたくて」

得意科目は理数系のリケジョ。学校の授業が終わると午後8時まで所属するスイミングクラブで練習。厳しい練習の後でも2時間の勉強は「苦にはならない」と予習復習は欠かしません。

 

彼女が通う東京大学教育学部付属中等教育学校は偏差値61の進学校。そして兄・勇登(ゆうと)さんは筑波大学付属駒場中学校・高校を卒業しています。

 

毎年、東京大学に多数の合格者を輩出する偏差値78の超エリート校で、もちろんお兄さんも東京大学へ進学したのは言うまでもありません。

 

そんな兄・勇登さんの座右の銘は”真のドMは自らにドS”(笑)。進学後も部活で水泳を続けています。兄妹そろって文武両道なんて凄いですよね!?

両親も高学歴?「東大教授の娘」と噂!

あまりにも出来の良い兄妹。両親も教育熱心なのでは?と思った人も多いはず!

 

実際にネットでは牧野紘子選手は「東大教授の娘」なのでは?と噂に尾ひれがついて広まっていますが、信ぴょう性は低いでしょう。

実は……不思議ちゃん?天然な性格?

インタビューにも理路整然と答える牧野紘子選手の変わった癖。それは……試合前にはゴーグルやキャップなど1つ1つの道具に挨拶をするんだとか!

 

“水泳の妖精”が見えているのでしょうか?きっとそうでしょう!(笑)

 

知名度上昇とともに彼女の発言がお茶の間を賑わす日が来るかもしれないですね!

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