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【炎の体育会TV陸上部】女子日本代表メンバー!筋肉美は腹筋が凄すぎ

   

2017年10月21日に放送するTBS「炎の体育会TV」はKAT-TUN・上田竜也監督のもとに集まった俊足自慢のジャニーズJr.たち上田ジャニーズ陸上部が女子日本代表チームとガチンコ対決。

 

過去には高校日本一の東京高校や青山学院大学、立命館大学などの強豪校とも対決してきましたがすべては女子日本代表と対決する”この日”のため!

 

対する日本代表チームは日の丸を背負う美女スプリンター。どちらのプライドが勝つのでしょうか?対決を前に彼女たちの経歴を知れば120%楽しめること間違いなし!

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【日本最速女王】3つの日本記録保持者・福島千里選手

炎の体育会TV 福島千里 画像

【名前】ふくしま ちさと
【生年月日】1988年6月27日
【出身地】北海道中川郡幕別町
【身長】165cm
【体重】52kg
【血液型】A型
【出身校】
・北海道帯広南商業高等学校
・北海道ハイテクノロジー専門学校
【所属】北海道ハイテクAC
【ベストタイム】
60m:7秒29(2011年)
100m:11秒21(2010年)
200m:22秒88(2016年)
*いずれも日本記録

 

北京五輪では日本女子としては56年ぶりとなる女子100mで出場を果たしてからはロンドン、リオと3大会連続で五輪に出場してきた日本のエース。

 

そして、国内の日本選手権では女子100mで7連覇、200mでも6連覇と女子短距離走を牽引してきた絶対女王。誰もが連覇記録を更新すると期待していた2017年の日本選手権を無冠で終えました。それは2007年以来となる10年ぶりの敗北でした。

 

これまで福島千里選手の走りに刺激を受けて成長してきたのが今井沙緒里選手や市川華菜選手。今度は後輩たちの走りを見て、這い上がる番なのかもしれないですね。

【隠れた逸材】ケガを克服して東京五輪へ・今井沙緒里選手

炎の体育会TV 今井沙緒里 画像

【名前】いまい さおり
【生年月日】1990年8月22日
【出身地】長野県上伊那郡辰野町
【身長】164cm
【体重】51kg
【血液型】A型
【出身校】
・至学館高等学校
・至学館大学健康科学部
【所属】飯田病院
【ベストタイム】
100m:11秒64(2010年)
200m:23秒68(2010年)
400m:54秒66(2011年)

 

市川華菜選手とは高校時代からのライバル。2011年のアジア選手権、世界陸上選手権の4×100mリレーにアンカーとして出場。アジア選手権では金メダルを手にしています。

 

ところが右太もものケガによって2013年の秋の国体を最後に引退。しばらくは実家に戻っていましたが……。

 

「私から陸上を取ったら何も残らない」と現役復帰。長いストライドを生かした後半型のスプリンター。2017年の世界陸上出場は逃してしまいましたが、派遣標準記録の23秒10に迫るほど復調しています。

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【陸上七種競技】走る、跳ぶ、投げるで鍛えた最強ボディ・宇都宮絵莉選手

炎の体育会TV 宇都宮絵莉 画像

【名前】うつのみや えり
【生年月日】1993年4月11日
【出身地】兵庫県神戸市
【身長】ー cm
【体重】ー kg
【血液型】O型
【出身校】
・加古川市立平岡南中学校
・園田学園高等学校
・園田学園女子大学
【所属】長谷川体育施設
【ベストタイム】
800m:2分10秒72

 

100mハードル、走り高跳び、砲丸投げ、200m、走り幅跳び、やり投げ、800mの7種の競技を2日間に渡って競います。陸上におけるすべての動作が含まれているので金メダリストは「クイーン・オブ・アスリート」と呼ばれるんです。

 

宇都宮絵莉選手は2020年の東京五輪代表候補。世界と比べるとまだまだ大きな差がある種目ですが日本人が持つ技術力はきっとメダル圏内に届くと信じています。

 

マラソンや短距離に比べてマイナー競技ですが「炎の体育会TV」に出演してから「宇都宮絵莉」の知名度は急上昇!彼女をきっかけに七種競技の知名度も上がるといいですね。

【次期エース】最速目指す美女スプリンター・市川華菜

炎の体育会TV 市川華菜 画像

【名前】いちかわ かな
【生年月日】1991年1月14日
【出身地】愛知県豊田市
【身長】164cm
【体重】49kg
【血液型】
【出身校】
・豊田市立豊南中学校
・岡崎城西高等学校
・中京大学
【所属】ミズノ
【ベストタイム】
100m:11秒43(2011年)
200m:23秒51(2012年)
400m:54秒14(2014年)

 

長らく日本の女子短距離界で”絶対女王”として君臨し続けてきた福島千里選手。彼女の日本選手権100mの8連覇と200mの7連覇を阻止したのが市川華菜選手でした。

 

2013年に腰を痛めたことで100mのタイムが12秒台まで落ち込んだ過去。復調を目指して400mにも挑戦したものの「自分の種目が何なのかわからなくなった」と挫折も経験しました。

 

以前から「美女スプリンター」としてメディアで注目されていましたが、いまいち結果がついてこないのが現状でしたが絶対女王を倒したことで彼女が牽引していく存在となるでしょうね!

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