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草刈民代は離婚した?旦那との夫婦仲は?子供を産まない理由に迫る

      2017/06/01

草刈民代 画像

「年齢を重ねるごとに美しい……」

いわゆる美魔女と呼ばれる女優・草刈民代さん。元バレリーナだけあってスラッとしたスタイルに多くの女性は憧れるのではないでしょうか?

 

意外にも知られていない謎のベールに包まれた結婚生活。

 

「離婚したのでは?」という不穏な噂の真相や「子どもを産まない」に秘めた理由に迫ってみたいと思います!

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草刈民代さんのWikipedia風プロフィール

【名前】くさかり たみよ
【本名】周防 民代(すお たみよ)
【生年月日】1965年5月10日
【出身地】東京都新宿区
【身長】168㎝
【体重】47kg
【スリーサイズ】
【靴のサイズ】
【血液型】B型
【趣味】山登り
【特技】クラシックバレエ
【出身校】小林紀子バレエアカデミー
【所属】オスカープロモーション

【結婚】夫・周防正行監督はどんな人?

草刈民代 結婚 夫 旦那 画像

【名前】すお まさゆき
【生年月日】1956年10月29日
【出身地】東京都
【身長】173㎝
【体重】ー ㎏
【血液型】A型
【出身校】立教大学文学部

 

草刈民代さんの夫・周防正行さんは日本を代表する映画監督。彼の作品の題材はユニークなものばかり。それまで誰も扱ったことがなかったテーマを映像化するのは、やっぱり才能。代表作を挙げるなら……。

 

「シコふんじゃった。」は卒業の単位習得のために弱小相撲部に入部することになった大学生の奮闘。

「Shall we ダンス?」では仕事も家庭も順風満帆ながら物足りなさを感じたサラリーマンが社交ダンス教室で生きがいを見つける。

「それでもボクはやってない」は最近問題になっている痴漢冤罪をいち早く取り上げた社会派映画。

……などなど。

 

「これって本当はどうなっているの?」と、”自分の知らない世界を知る”好奇心の強さが綿密な取材を可能にしてニッチなテーマの映画でも面白さを深く追求できると言います。

 

それが日本アカデミー賞で最優秀作品賞や最優秀監督賞を受賞した周防正行監督の凄さ。

 

さて、草刈民代さんとの出会いは映画「Shall we ダンス? 」の撮影現場。交際のきっかけは映画のようなドラマチックな展開ではなく勘違いから始まったとか……?

「『Shall we ダンス? 』のプロモーションで一緒になることが多くなり、毎日2時間ぐらい電話で話すようになったんです。それで『俺は良く思われているんだ』って勘違いして……。

『変態家族 兄貴の嫁さん』(周防監督のデビュー作)を観てもらうために、まずは小津安二郎さんの作品でも見てもらおうと思って彼女の家に届けて……。」

【真相】草刈民代さんと周防正行さんは離婚した?

今日は旦那さんと一緒に銀座で撮影。 夫婦そろって着物の撮影は初めてです! #周防正行#草刈民代#銀座

草刈民代さん(@tamiyo_kusakari_official)がシェアした投稿 –

草刈民代さんと周防正行さんが離婚した?……いやいや、とんでもない!2人は今でも仲睦まじく、理想の夫婦だと言われています。と言うのも……。

 

2016年3月28日に放送された「人生が変わる1分間の深イイ話」では、今までベールに包まれていた結婚20年を迎えた私生活を大公開。

 

とにかく夫・正行さんの妻・民代さんに対しての愛が強い!強い!

 

手料理を食べるときも外出するときもどんな些細なことでも写真で撮影するんだと言います。1年間に撮影した思い出の写真の総数……なんと……2万枚以上(笑)

 

また、成功者の匂いが漂う広いリビングには「結婚当初の草刈民代」と題された絵画を数百万円出して購入して飾っています。それを恥ずかしがりもせず一緒に眺めるご本人(笑)

 

放送を観た視聴者の反応は、

「すごく仲が良さそうで素敵なご夫婦だった」

「周防監督夫婦は憧れ!理想的!」

「周防監督の草刈さん好き好き具合いいな~微笑ましい」

 

いったい、どこから離婚の噂が流れてきたんでしょうね?(笑)

【選択】2人の間に子どもは?気がついたら……!

草刈民代 バレエ 画像

最近は結婚して子どもを産んで……という選択肢以外にも夫婦2人だけの生活を選ぶ夫婦が増えています。草刈民代さんと周防正行さんも後者を選んだ1組。

 

彼女が子どもを産まなかった理由は「本当にやりたいことは、やりぬく」という信念に基づいてでした。

 

2009年までバレリーナとして踊ることに集中する生活。一日の多くは舞台稽古の時間。それは結婚後も変わることなく家事との両立が難しいと感じると料理を作ることを結婚2年目に諦めたと言います。

 

夫・正行さんも反対するわけでなく、”女優・草刈民代”として受け入れたのは映画監督ならではだったのかもしれないですね。

「草刈の人生はバレエを踊ることが中心であり、全ての力を注いできた。子どもを産むか産まないかの問題には真正面から向き合ったことは無く、気が付いたらその時期が過ぎていたそうだ。

だが後悔はしていないと、彼女は晴れ晴れとした表情で語っていた。」

【出典:Techinsight

草刈民代さんのSNSから垣間見える夫婦生活はお互いを尊重しあう理想のカップルであることがわかりました。

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