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楢崎智亜の筋肉が凄い!背中から羽?彼女と噂の野口啓代との関係

   

楢崎智亜 画像

これまで日本人がスポーツクライミングの世界選手権で表彰台の一番上に登ることはありませんでした……が、その歴史を変えたのが海外の選手に比べてひと回りも小柄な体格の楢崎智亜選手でした。

 

世界の頂点へと導いた驚異の肉体の秘密とは?

 

なかなか世界で結果を出せなかった彼に送った野口啓代選手の言葉に迫ります!

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楢崎智亜選手のWikipedia風プロフィール

【名前】ならさき ともあ
【生年月日】1996年6月22日
【出身地】栃木県
【身長】170㎝
【体重】58㎏
【血液型】B型
【趣味】釣り
【特技】壁を登ること
【出身校】宇都宮北高等学校
【所属】TEAM au
【獲得タイトル】
2012年:ジュニアオリンピックカップ(リード)2位
2013年:クライミング日本選手権(リード)2位
2015年:全日本クライミングユース選手権(ボルダリング)優勝
2016年:クライミングワールドカップ 年間チャンピオン
2016年:クライミング世界選手権 優勝(日本人初)
2016年:ADIDAS Rock Stars 優勝
2017年:THE NORCE FACE CUP優勝

 

2020年東京五輪の新種目として採用されたスポーツクライミング。一般的にボルダリングとして認知されているスポーツで日本は男女ともにメダルが期待される種目なんです。

【筋肉美】”登る”ことに特化、進化した肉体!

シンプル・イズ・ベスト。

一切の無駄をそぎ落とした肉体。

壁を登るためだけに鍛え抜かれた筋肉。

 

世界王者の座を手にすることができた理由も楢崎智亜選手の身体を見れば一目瞭然!

 

一般的な筋力トレーニングのイメージって重いダンベルを使って鍛えるって感じではないですか?

 

フリークライマーの場合、余分な筋肉をつけ過ぎると身体が重くなって負担が増えてしまうんです。そのため自分の体重を使ったトレーニングや重心移動によって負荷がかかるトレーニングで強くて、しなやかでバネのある筋肉を理想としています。

 

楢崎智亜選手の得意技は壁から壁へ飛び移るランジと呼ばれる大技。抜群の運動神経と身体能力が合わさってなせる技と軽い身のこなしは海外の選手から「ニンジャ」と呼ばれています。

【驚異の肉体】背中から羽が!より遠く、より高く登るため!

楢崎智亜 背中 肩甲骨 画像

楢崎智亜選手が自由自在に壁を登ることができる秘密が肩甲骨。肩の柔軟性が優れているためボコッと背中から飛び出したように肩甲骨がせり出しています。

 

試してみたものの、彼のような”羽”は出てきません……。

 

肩の柔軟性が優れている=可動域が広いためより遠くのホールド(突起)を掴めるので、小さい身体でもリーチが長いんです。

「最終的には(世界中の)誰に聞いても『あいつが一番強い』って言われるようになりたいんです。

クライミングって色々なスタイルがあるので一概には言えないんですど……それでも『楢崎が一番だな』って言われるようになりたいですね」

男なら誰もが憧れる”最強”の2文字。最も強い……。どの世界、どのスポーツにおいてもこれほど男をシビれさせる言葉はないですよね!

【意識改革】ボルダリング女王・野口啓代からのアドバイス!

楢崎智亜 彼女 野口啓代 画像

「『日本人は技術が高くて、その技術で登れてる』っていうのがカッコ悪いと思っていて、『フィジカル(体の強さ)で登れる』のが自分にとって魅力的だったんです。以前は……。

昔は人からどう見られるかを気にしすぎていて結果を出せない時期があった楢崎智亜選手。そんな彼にアドバイスを送ったのがボルダリング女王の野口啓代選手でした。

「がむしゃらに泥臭く登ったほうがいい。」

この言葉にハッとした楢崎智亜選手は「本当にカッコ良いのは勝つことだ」と気づいたと言います。

 

ちまたでは彼氏、彼女のように噂される2人ですが姉と弟のような関係であり、日本のボルダリング界を一緒に背負う戦友のようなもの。

 

ただ、2人が結婚して子どもが出来れば最強の最高のボルダリング・アスリートが誕生することは間違いないですね!

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