JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

諸見里しのぶ、不調の原因は?病気の症状は?復活への序章と現在地

   

諸見里しのぶ 画像

かつて、数々の記録を残してきた女子プロゴルファー・諸見里しのぶ。失った賞金シード、そして決意の休養宣言。そこから逃した賞金女王を手にするために舞い戻ってきました。

 

彼女を襲った不調の原因とは何だったのでしょうか?そして、再びゴルフへと呼び戻したきっかけは?

 

知られざる諸見里しのぶ選手の復活までの軌跡と素顔に迫ってみたいと思います!

関連記事「名選手の”今”に迫る!」

諸見里しのぶ選手のWikipedia風プロフィール

【名前】もろみざと しのぶ
【生年月日】1986年7月16日
【出身地】沖縄県名護市
【在住地】東京都
【身長】160㎝
【体重】58㎏
【血液型】O型
【得意クラブ】サンドウェッジ ドライバー
【平均飛距離】235ヤード
【ベストスコア】66(IDC大塚家具レディス 05’)
【出身校】おかやま山陽高等学校
【プロテスト合格日】2005年7月30日(77期生)
【師弟関係】江連忠
【所属】ダイキン工業
【契約】
クラブ:テーラーメイド
ボール:テーラーメイド
ウェア:アディダス
シューズ:アディダス

諸見里しのぶ ギネス記録 画像

諸見里しのぶ選手は宮里藍選手、横峯さくら選手と並んで2000年代の女子ゴルフを盛り上げた選手の一人。

 

2006年に「SANKYOレディースオープン」でプロ初優勝を飾ると2009年は年間6勝し、賞金ランキング2位に入る飛躍を遂げて賞金女王の最有力候補の一人へ。

 

そして2011年の伝説!

 

「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の最終日のハーフ27(9アンダー、8連続バーディうち1イーグル)は女子プロゴルフ界におけるギネス世界記録。

 

ツアー通算9勝をあげ、賞金女王も時間の問題と言われていましたが……2013年以降は不振に陥って、賞金シードを失ってしまいました。

【真相】諸見里しのぶ選手を襲った不調の原因は?

諸見里しのぶ 不調 画像

諸見里しのぶ選手を襲った不調の直接の原因は「肋軟骨炎」と「アレルギー症状」。

『呼吸もできなくなる』ほどの花粉症などの重いアレルギーと『くしゃみをするだけでも痛い』という肋軟骨炎。ベッドに入っても2時間ほどで目が覚める。体調を維持できず、今季は出場29試合で7度しか予選を通れなかった」

【出典:日刊スポーツ】

ゴルフは見た目以上に繊細なスポーツ。身体の少しの不調がスイングのリズムを崩し、ショットの正確さを乱し、スコアはボロボロ。

 

さらにミスが怖くて攻めのゴルフができなくなったことが不調を加速させ、復調の遠ざけます。

「いわゆるイップスで、最悪のときはティーグランドで吐き気が……。それを言ったところで『なに甘えているの』『プロでしょ!』で片づけられちゃう」

自分自身の体調不良と向き合うために悩みに悩んだ末の答えが「2016年シーズンの休養」でした。

【激白】引退も覚悟した?休養宣言の”真意”!

休養宣言にファンは「えっ!引退しないよね?」と心配の声をあげましたが、そもそも諸見里しのぶ選手はゴルフを辞める気なんてさらさらないんです。……そう!根っからのゴルフ好き。

「(日本女子プロ)選手権だけは、60歳まで出たい。ひそかな夢なんです」

中途半端な体の状態ではプロの世界では勝てない!ということを諸見里しのぶ選手は知っています。”60歳まで現役”の夢を叶えるためには少し立ち止まることも必要と考えたんでしょうね!

【復調】通算10勝目に向けて!

諸見里しのぶ スイング 画像

賞金シードを失った諸見里しのぶ選手に待ち受ける試練……それは来期の出場を懸けたクォリファイングトーナメント(通称QT)。

 

「QTを経験したくないから賞金シードだけは死守したい……!」と多くの選手が口にするほど厳しい戦いなんです。

 

でも、かつての賞金女王候補は勝負強かった……。見事ファイナルQTを32位で通過して2017年シーズンのフル出場権を手にしています。

 

諸見里しのぶ選手はプロでも一番美しいと言われるスイングが持ち味。再び彼女のスイングがティーグランドを沸かせる日も近いかもしれないですね!

関連記事「名選手の”今”に迫る!」

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です