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【画像】源平彩南のレスリングの成績やWikiと体重は?可愛いメイク顔

   

源平彩南 かわいい 画像

日本のお家芸と言われる女子レスリング。レジェンド吉田沙保里選手を筆頭に登坂絵莉選手など若手も活躍。その女子レスリングにおいて東京五輪での活躍が期待されている新星・源平彩南選手

 

彼女の実力はもちろんですが美人アスリートとしても注目されています。その理由は……”化粧映え”する顔。「あっ!普通にかわいい!」と思わず声が漏れてしまうレベル。

 

マットの上では絶対に見られない彼女のバッチリメイク顔をぜひご覧いただきたいと思います!

源平彩南選手のWikipedia風プロフィール

【名前】げんぺい あやな
【生年月日】1996年6月1日
【出身地】東京都
【身長】158㎝
【体重】ー Kg
【階級】63㎏級
【血液型】
【出身校】安部学院高等学校
【所属】至学館大学

 

オリンピックの女子レスリングは48㎏、53㎏、58㎏、63㎏、69㎏、75㎏の全6階級。源平彩南選手がオリンピックで出場を狙う階級は63㎏級。

 

2016年のリオ五輪では75㎏級を除く全階級でメダルを獲得しています。

48㎏ 登坂絵莉選手 金メダル
53㎏ 吉田沙保里選手 銀メダル
58㎏ 伊調馨選手 金メダル
63㎏ 川井梨紗子選手 金メダル
69㎏ 土性沙羅選手 金メダル

 

東京五輪では全階級で金メダルが夢ではないほど日本のレスリングは強くあり続けるために毎日、進化と変化を続けています。それだけに五輪の代表選考で勝ち抜くことが何よりも難しいんです。

 

リオ五輪では53㎏級に吉田沙保里選手がいるので対戦を避けた登坂絵莉選手が48㎏級へ。もともと伊調馨選手も吉田沙保里選手との直接対決を避けて58㎏級へ階級を上げたと言われています。

 

58㎏級で出場を狙っていた川井梨紗子選手は伊調馨選手に敗れて63㎏級へ。63㎏級で狙っていた渡利璃穏選手は川井梨紗子選手に2階級も上げて75㎏級で出場。

 

とにかく吉田沙保里アニキが強すぎるため「ところてん方式」で他の選手が他の階級に追いやられてしまっています……。さすが”霊長類最強女子”は格が違います(笑)

【成績】虎の穴・至学館大学で鍛えられ、さらなる高みへ!

源平彩南 レスリング 画像

厳しい訓練を課す場所として使われる「虎の穴」。日本代表監督・栄和人氏が指導する至学館大学は日本女子レスリング界においてまさに虎の穴。

 

2016年11月1日には吉田沙保里選手が副学長に就任して後輩を鍛え上げると言うから将来、レスリングでメダリストを目指すなら至学館大学しかないでしょうね!

 

源平彩南さんも至学館大学の門を叩いた一人。

 

2014年からアジア・ジュニア選手権を3連覇。さらには2016年の世界ジュニア選手権でも優勝。同世代には敵なし!と言いたいところですが、やはり日本国内のほうがレベルが高い!

 

2014年の全日本選手権、2015年の全日本選抜はどちらも一回戦で敗れています。

 

源平彩南選手にとっては負けも強さへの糧。さらに大学でオリンピックメダリスト級の猛者と毎日練習することで得た経験。それぞれちょうど1年後の大会となる2015年の全日本選手権、2016年全日本選抜では2位と健闘しています。

 

けれど、なかなか手が届かない日本一の称号。彼女にとって東京五輪への最短距離は国内大会で表彰台の一番上に乗り続けること。成長著しい彼女ならきっと……。応援せずにはいられません!

【魅力】オンとオフのギャップがグッと来る源平彩南選手!

源平彩南 げんぺいあやな レスリング 画像

マットの上では荒々しく獲物を狙うような鋭い目で相手を睨みつける源平彩南選手ですが、マットの上を離れれば、いたって普通の女の子。

 

吉田沙保里選手にも言えることなんですが練習や試合中のときは、おそらく闘争心むき出しの「オン」のスイッチが入っているからこそ「オフ」のときがすごく女子力が高いんでしょうね!

 

2017年4月29日に放送される「炎を体育会TV」ではレスリング日本代表チームの一員として出演。

左上におとなしそうに写るのが源平彩南選手。あまり前に出過ぎないところが良い!大先輩である吉田沙保里選手がそこまで全力でポーズを決めているなら控え目にならざるを得ないですね(笑)

 

テレビ初出演できっとファンも急増したことでしょう。期待のまなざしを受けて五輪代表の座を勝ち取ってほしいですね!

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