JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

【画像】岡野真也はアトピー?英語は大学で?WikiとCMと可愛い魅力

   

岡野真也 画像

2017年4月期スタートの新ドラマ「ボク、運命の人です。」に出演している岡野真也(おかの まや)さん。亀梨和也さん演じる正木誠の後輩・宇久森みどり役として存在感のある演技に注目です。

 

2005年から女優歴10年以上のキャリアを持ちながらこれまで”注目されなかった理由”とは?

 

ブレイク必至?今から知っておきたい女優・岡野真也の素顔に迫ります!

岡野真也さんのWikipedia風プロフィール

【名前】おかの まや
【生年月日】1993年2月22日
【出身地】栃木県宇都宮市
【身長】155㎝
【体重】42㎏
【スリーサイズ】B77-W61-H82
【靴のサイズ】23㎝
【血液型】A型
【家族】父 母 弟2人
【趣味】読書 ぬり絵 音楽鑑賞
【特技】民謡(エイサー) 側転 くしゃみの演技
【所属】ソニーミュージックアーティスツ

岡野真也 ボク、運命の人です 画像

「ボク、運命の人です。」は「野ブタ。をプロデュース」でタッグを組んだ”修二と彰”こと亀梨和也さんと山下智久さんが再び共演ということが話題。Twitterなどでは早くも”ボク運”の愛称が浸透しています。

 

このドラマで大きく知名度を上げるきっかけになるかもしれませんが、実はあんなCMやこんなCMに出演している岡野真也さん。

岡野真也 CM 画像

例えば、2013年にサントリー「C.C.サイダー」のCMで関ジャニ∞と共演していたり。

岡野真也 EXILE 画像

2016年にはEXILEのベストアルバム「EXTREME BEST」で女子高生と母親役の2役を演じていたり。彼女の魅力を知れば過去の出演作品もきっと気になりますよ!

【きっかけ】オーディションは”ある人”に必死にお願いされて!

「お父さんに懇願されて……。」

 

娘をどうしても女優にしたかったお父さんに頼みに頼まれて「じゃあ1回だけだからね!」と言って受けたオーディション。そのたった1回のチャンスで見事に芸能界入りを果たした強運?いや実力の持ち主。

 

彼女が受けたのは2005年に行われた「第一回スーパー・ヒロイン・オーディション ミスフェニックス」。 角川映画とソニーミュージックエンタテイメントが共同で実施し、グランプリ受賞者には2007年公開映画の主演と主題歌でのデビューが約束されていました。

 

「グランプリ。即、映画デビュー」という好待遇に岡野真也さんのお父さんが懇願したのも無理はないかもしれないですね。

 

さて、気になる結果は……。ファイナリストに選ばれるもののグランプリは逃してしまいます。父の夢散る……(笑)。

 

ところが”捨てる神あれば拾う神あり”。オーディションの様子を見ていた事務所関係者の目に留まり、現在の事務所への所属が決まったと言います。

【魅力】あどけない少女から大人の女性へ!

岡野真也 かわいい 画像

グランプリ、その他各賞にも選ばれなかった岡野真也さんが事務所関係者の目に留まった理由はどこにあると思いますか?

 

もともと乗り気ではなかったオーディション。「まぁ落ちてもいいか」くらいの気持ち。当時の彼女にとっては必死に合格するものではなく、オーディションの過程を楽しむものでした。

 

他の出場者とは違ってまったく気負うものがなく、逆に堂々とした態度が事務所関係者の目に留まったというわけです。

 

彼女がデビューしたときは中学一年生。彼女の透明感は当時から変わりませんが、身にまとう雰囲気は年下の男性を誘惑するような”良い女”も演じられる大人っぽさが増しています。演じられる役の幅が広がったことで今後ますます出演作が増えそうな予感!

【素顔】女優歴10年!尊敬する人物は○○?

岡野真也 かわいい 画像

女優・岡野真也さんの魅力を形作るのは普段のプライベートに秘密があるのかもしれませんね!

 

彼女は女優として活動しながらも大学に通い、文化人類学を学んでいました。サークル活動にも積極的で映画製作サークルでは主に脚本やカメラマンなど裏方の仕事に徹していたと言います。

 

仕事では演じる側、サークルでは制作側。

 

両方の苦労とやりがいを知った彼女が力を入れ始めたのがダイレクトにお客さんの反応を見られる舞台。2014年には2017年に川口春奈さん主演で実写映画化された「一週間フレンズ」の舞台版のヒロインを演じたのは岡野真也さんなんですよ!

 

2005年のデビューからなので女優歴は10年以上。これまでほとんど彼女の名前を耳にしたことがなかった人が多いはず。その理由は彼女が大学に通いながら女優を続けていたことも関係があるかもしれないですね!

 

どんなことにも果敢にチャレンジする岡野真也さんが今、新たにチャレンジしているのが「英語」。

 

2017年4月から放送されるNHK「おとなの基礎英語」に出演が決まりクリスマス、お正月返上で必死に英語を勉強したとか。彼女が取り入れた勉強法が意外に実用的(笑)

 

「好きな漫画の英語版を読む」

 

漫画ならある程度が絵の雰囲気でセリフが分かったりしますからね。

「暇さえれば、ずっと本を読んでいますし、おっきく言えば『本が友達』みたいなところがある」

「1人でいる時間が好き」と話す彼女はとっては本を読む時間が感性や表現力を磨く時間になっています。

岡野真也 すっぴん 画像

また芸能界入りのきっかけとなったお父さんとは休日が合えば一緒に美術館に行くほど大の仲良し。岡野真也さんいわく、

「感覚がすごく若い人なので、本の趣味だけでなく音楽の趣味も合う。我が家にKANA-BOON(カナブーン)を広めたのはお父さんです(笑)」

2005年のデビューから10年以上のキャリアを持ちながら、2015年に公開された映画「飛べないコトリとメリーゴーランド」の主演を演じるまで代表作に恵まれなかった岡野真也さん。

 

年を重ねてもアクティブでフレッシュなお父さんの姿を見てきたからこそ、どんな役にも挑戦し続けて女優としてのキャリアを積み重ねてこれた理由ではないかなと思います。

【真相】岡野真也さんに関する「アトピー」の噂

岡野真也 アトピー 画像【アゲイン!!:藤枝暁 役】

岡野真也さんに噂される「アトピー肌」。かゆみが強い慢性の皮膚湿疹で子どものころに発症して大人なるにつれて症状が軽くなることが多いのですが、大人になって再発したり重症化することもあります。

 

そのかゆみは虫刺されの比じゃないくらいにかゆい、かゆい、かゆい。無意識に顔や首元をかきむしってしまうほど。

 

芸能人の間でも公表こそしていないものの「アトピー性皮膚炎」に悩まされている人はたくさん。その中でもお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健さんの「顔色の悪さ」を心配する声は後を絶ちません。

 

テレビ画面を通してでもわかる「赤黒くなった肌」。炎症や色素沈着などが繰り返されて赤黒くなる肌と皮膚が厚くなって深くなったシワ。「アトピー性皮膚炎」を長らく発症していたが明らか。天真爛漫な芸の裏では人知れず苦労しているんでしょうか……心配です。

 

さて、岡野真也さんが「アトピー性皮膚炎ではないか?」と言われ始めたのは2013年から2014年の間。とくに「月曜ゴールデン 特捜弁護士・橘竜太郎」と「アゲイン!!」に出演していたときの顔色がすぐれません。

岡野真也 アトピー 画像【特捜弁護士・橘竜太郎:岸本亜優美 役】

当時の画像を見ると、確かに唇のあたりが乾燥してカサカサっぽい。これだけではアトピーとは断定できませんが唇に炎症を起こす「アトピー性口唇炎」だった可能性があります。

 

ところが、2015年以降に出演した作品では当時のような唇の乾燥は見られません。当時は撮影による過労や大学生活との両立など心身ともに体調がすぐれなかった時期なのかもしれません。

 

芸能人は歯が命ですが顔も命。もちろん美男美女が良いというわけではなく視聴者に与える印象という意味で。デビュー当時から透明感が魅力の岡野真也さんですが、再び魅力を取り戻すことが出来て良かったです。

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です