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【画像】KINGレイナの本名や戦績は?身長と体重のWiki!最強筋肉美

   

KINGレイナ キングレイナ 画像

中井りん選手やRENA選手の登場で盛り上げっている「ジョシカク」こと女子格闘技界。日本人では珍しい女子重量級で期待の新星と呼ばれるKINGレイナ選手

 

持っている熊がしばかれているように見えるの私だけでしょうか?(笑)

 

一般的にまだまだ知名度低いKINGレイナ選手ですがRIZIN出場を機に一気にブレイクするかもしれません。そんな彼女の格闘家としてのこれまでの歩みや戦績など素顔に迫ります!

KINGレイナ選手のWikipedia風プロフィール

【名前】三浦玲奈
【愛称】可愛い♡プロ格闘家
【生年月日】1996年7月22日
【出身地】東京都
【身長】160㎝
【体重】70㎏級
【出身校】日本大学第三高等学校
【所属】FREE
【戦績】

勝敗 対戦相手 試合結果 開催年月日 イベント
直DATE 1R 2:06 腕十字
計量OVERノーコンテスト
2015年11月23日 DEEP JEWELS10
エリー 1R 1:57 腕十字 2016年11月3日 DEEP JEWELS14
シェイナ・
ベイズラー
判定3-0 2016年2月25日 DEEP JEWELS15

「いつもデカいと言われるのとインパクトのある名前にしようと思って。目立ちたいんです」

リングネームは女性だからと言ってクイーンではなく、あえてのキング。「クイーンよりもキングのほうが強いでしょ?」と半端ではない強さへのこだわり。

 

リングを離れれば「可愛い♡プロ格闘家」を自称するように、ふと街中で見かける女性と変わりませんが日本の総合格闘技団体の1つである「DEEP」の佐伯繁代表からも「日本女子総合格闘技重量級期待の新鋭」と太鼓判を押されています。

 

計量ではファンがあっと驚くようなパフォーマンスが魅力の中井りん選手も筋肉隆々ですが体重は57㎏級とKINGレイナ選手に比べれば小柄。彼女の階級がパワー対パワーの迫力のある試合になるのが想像できます。

【プロ格闘家としての歩み】格闘技を始めたきっかけは?

KINGレイナ キングレイナ 格闘技 画像

KINGレイナ選手のバックボーンは柔道。

 

お父さんが柔道をしていたことで連れて行ってもらった道場。そこには人がバッタバッタと投げられている光景。早くも格闘家としての血が騒いだのか「楽しそう!私もやりたい!」と思ったと言います。

 

小学校1年生から始めると高校生のときにはインターハイの女子70㎏級で3位になる成績。高校卒業後の1年間は実業団の選手として試合に出ていたこともあります。

 

柔道家だった彼女が総合格闘技に転向したのは柔道に生かそうと通っていたサンボのジムで始まったキックボクシングのフィットネスコース。初めてサンドバッグを殴って、蹴って「めっちゃ楽しいじゃん!」と思ったのが総合格闘技にのめり込むきっかけでした。

 

彼女のデビュー戦はアマチュアルールによって行われた2015年11月の直DATE選手戦。見事な腕ひしぎ十字で一本勝ちでしたが……。まさかの計量オーバー。ノーコンテストとなり幻の1勝となりました。

 

そして満を持してプロデビュー戦。対戦相手は身長180㎝のリーチがあるもののは格闘技歴は1年のエリー選手。KINGレイナ選手の経験値が勝り、打撃からの腕ひしぎ十字でわずか1Rで一本勝ち。

 

そして、続くプロ2戦目の相手は対するは元UFC*ファイターのジョシュ・バーネット選手。15勝のうち14勝が関節、絞め技による一本勝ちの寝技に強い選手でしたが……。ゴングが鳴ると同時に突進して殴りかかったKINGレイナ選手。*UFC=アメリカの総合格闘技団体で世界最高峰の舞台

 

その勢いのままテイクダウンを奪うと会場からどよめきが!ところが相手も元UFCファイター。そう簡単には主導権を握らせません。攻防が激しく入れ替わる戦い。観客が一分一秒も目が離せない試合を3‐0の判定で制したのはKINGレイナ選手でした。

【つよかわいい】強さの秘密とビッグマウス語録!

KINGレイナ キングレイナ 筋肉 画像

幻の1勝も含めてデビュー以来、全勝街道を突き進むKINGレイナ選手。彼女の強さの秘密はどこにあるのでしょうか?

 

打撃力だけでなく打たれ強さなどフィジカル(=体)の強さが彼女の強さに直結しています。お父さんは柔道でインターハイ経験者。お母さんは陸上選手。間違いなく身体能力の高さは両親譲り。

 

練習では100㎏近い男子選手ともスパーリングしてもまったく引けを取らない力強さ。そして、武器は柔道で磨き上げた寝技。それを最大限に生かすための打撃もうまいから手がつけられません(笑)

「私、自分がどれくらい強いのかわかってないんですよ」

いまだに限界を知らない彼女の成長曲線はこれからまだまだ加速度を増して上に上に伸びて行くかもしれないですね。

 

KINGレイナ選手の魅力は全盛期の”神の子”山本キッド選手を彷彿とさせるようなビッグマウス。世界最高峰の総合格闘技団体UFCを目指す彼女にとっては国内の試合は通過点に過ぎません。

《元UFCファイターのジョシュ・バーネット選手との試合が決まって一言》

「元UFCは負けて降りてきてる相手。勝って当たり前でしょ?」

《RIZIN初参戦が決まって言い放った一言》

「RIZINとかそんなに別に出たいわけじゃないですし、どっちかって言ったら早く海外で試合したいんで」

自分自身を追い込むためのビッグマウスと圧倒的な自信から出てくるビッグマウス。KINGレイナ選手は後者でしょうね。

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Comment

  1. こあ より:

    ジョシュ・バーネットに勝ってんだって(笑)そいつぁすげえや(笑)

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