JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

【動画】祐真キキが嫌い?理由は顔?アクションや演技が下手か検証

      2017/04/04

祐真キキ画像

人気海外ドラマのリブート作品「HEROES REBORN」でミコ・オオトモ役に抜擢されて一躍ハリウッドでも注目の日本人となった祐真キキさん。得意のアクションを生かして2017年4月期からテレビ東京「コードネームミラージュ」への出演が決まりました。

 

本格的に日本での活躍をスタートさせた彼女に視聴者は「嫌い!」という拒否反応を示しているとか?

その理由はくしくも“あの”発言で話題になった女優と一緒だった?

関連記事

祐真キキさんのWikipedia風プロフィール

【名前】すけざね きき
【本名】祐真希依
【生年月日】1989年4月5日
【出身地】京都府京都市
【身長】153㎝
【体重】49㎏
【血液型】B型
【家族】父 母 兄 妹
【趣味】ひとりカラオケ
【特技】アクション
【所属】スカイコーポレーション

 

21歳のときに世界的に活躍できる女優を目指して映画「ラストサムライ」のキャスティングにも携わった奈良橋陽子さんが設立した俳優養成所アップスアカデミーで演技の基礎を学びました。

 

2015年に「HEROES REBORN」のミコ・オオトモ役に合格するまでは3年間の間に200回以上もオーディションに落ちたと言います。

 

それでも「今目の前のオーディションを全力でトライする」という気持ちを持ち続けて手に入れたアメリカンドリームでした。

【悪女役】コードネームミラージュでのアクションに期待!

祐真キキ コードネームミラージュ 画像

祐真キキさんの出演が決まった「コードネームミラージュ」は日本発のスリリングなサスペンスアクション。原作者はアラサー世代を直撃する「サクラ大戦」や「魔陣英雄伝ワタル」を手掛けた広井王子さん

 

【~コードネームミラージュのあらすじ~】

諸外国とは違い、諜報機関がない日本は国内外を問わず凶悪な犯罪者にとって格好の的となりつつあった。その状況を打開するために警察庁内に組織された「警察内特殊部隊K13」。

その中でも驚異的な身体能力を駆使して犯罪者を消し去る「ミラージュ」と呼ばれるトップエージェントの森山真一によっていくつもの凶悪犯罪を食い止めてきた。

しかし政治的、社会的な思惑によってK13も巻き込む、大きな陰謀が明らかになっていく

 

祐真キキさんが演じるのは武田真治さんが演じる六本木を拠点とした不動産王・鯨岡憐次郎の相棒役。鯨岡は金と権力によって数々の凶悪事件を裏で操る人物。

 

その相棒役ということでミステリアスで妖しい瞳が悪女役にピッタリ。ハリウッド仕込みの本格的アクションでドラマに見せ場を作ってくれることでしょう!

「嫌い!」と言われる理由は物事をハッキリ言う性格にあった?

祐真キキ ナカイの窓 画像

祐真キキさんが「嫌い」と言われる理由は彼女の発言にあるようです。2015年2月に放送された「ナカイの窓 海外ドラマ大好き芸能人SP」で事件は起こってしまいました(笑)

 

共演した大石絵理さんは海外ドラマ「ゴシップガール」の大、大、大ファン。

 

ドラマの中で使用しているバッグと同じものを購入してドラマのロケ地巡りをしたことを自慢していると……すかさず話題に割って入った祐真キキさんが辛口発言で一刀両断!!

「(ゴシップガールは)おもしろくないですよ。ぜんぜんおもしろくない。クソつまんない。

ゴシップガールが好きっている女の子のカテゴリーに入るのがダサい」

祐真キキ 沢尻エリカ 似てる 画像 

この発言がくしくも以前から顔が似ていると言われていた沢尻エリカさんの「別に・・・」発言と同じように生意気だと視聴者の反感を買ってしまったようです。

 

ただ彼女の物事をハッキリ言う性格はハリウッドで生き抜くために身につけたものでした。

「収録中にプロデューサーにも意見が言えるし、逆に何も言わなければやる気がないと思われたり……。言ったもん勝ちみたいなところがありますね」

ハリウッドでは毎日がサバイバル。撮影したけれどお蔵入りになること当たり前。視聴率が悪ければ2話で打ち切りも珍しくないんだとか。

 

彼女の出世作となった「HEROES REBORN」のミコ・オオトモ役も当初は1話だけの出演予定でしたが、祐真キキさんの演技が評価されて、その後のシリーズでも続投が決まったと言います。

【動画】祐真キキさんはアクションや演技が下手?

祐真キキ アクション 画像

「HEROES REBORN」を見た視聴者からは「演技に何か違和感を感じる」という声があがっているとか。とくに刀での演技の肝となる殺陣が下手だと言われています。

 

さっそく彼女が実際にオーディションのために撮影した自己PR用のアクション動画を見てみました。

 

率直な感想は決してアクションが下手ということはなく、むしろこれだけ幅広いアクションが出来るならば、もっと他の映画やドラマで演技が見てみたいと思ったほどです。

 

彼女が日本で殺陣の基礎を習ったのは「ラストサムライ」にも出演したスタントマンの高良隆志さんなので彼以上のお手本はありません。

 

「ナカイの窓 海外ドラマ大好き芸能人SP」でアクションを披露したときは分かりやすいような殺陣の構成にしたのではないでしょうか?

関連記事

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です