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南野拓実の海外の反応や評価が良い3要素!スパイク•背番号のこだわり!

   

南野拓実 画像

南野拓実。リオデジャネイロオリンピック世代の期待の星とも言われる若き才能あふれる選手。

 

すでに海外初挑戦となったオーストリア・ブンデスリーガのザルツブルクではレギュラーのポジションをがっちり獲得し、チームになくてはならない存在に成長しています!

 

そんな南野拓実選手について、

『サッカーを始めたきっかけは?』

『スパイクへのこだわり!』

『日本代表を救う!?期待される3つのプレースタイル』

『ザルツブルクから移籍の可能性は?』

などの話題を中心に魅力を伝えていきたいと思います!

南野拓実選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1995年1月16日
【出身地】大阪府泉佐野市
【身長】174cm
【体重】67kg
【血液型】A型
【在籍チーム 】レッドブル・ザルツブルク
【ポジション】FW / MF (OH)
【背番号】18
【利き足】右足
【出身校】
・泉佐野市立第三中学校
・興國高等学校
【スパイク】
アディダス エース 15.1
南野拓実 スパイク 画像
サッカー選手にとってのスパイクは武士の刀のようなもの。南野選手にはこだわりがあって常にスパイクがキレイな状態であるように意識しているそうです。

 

このこだわりにはA型の几帳面な性格が出ているのかもしれないですね(^^)

 

また
スパイクに足を通し、ひもをギュっと締めた瞬間に『よし、行くぞ』と気持ちも高ぶると答えています。まさに侍が決戦に向けてハチマキを絞めるような感じですね!

 

ドリブルやシュートは南野選手の武器となるプレー。そのためスパイク選びは軽さや履き心地も重要なポイントだけど1番はボールタッチの感覚なんだとか。

 

自分の背番号に強いこだわりを持っている選手はとても多いと思います。ザルツブルクでの18番は長年チームに貢献し続けたスロバキア代表のドゥシャン・シュベント選手が背負っていたもの。

 

南野選手自身にはとくにこだわりがなかったかもしれませんが、チームとしてはチームに勝利と若さ(海外サッカーでは20歳でも歳をとっている方ですが(^^;;)という新しい勢いを期待しているんだと思います!

サッカー始めたきっかけは?

南野選手には3歳年上の兄・賢太さんがいて、物心がついたときにはすでにお兄ちゃんとサッカーボールを蹴って遊んでいました。

 

本格的にサッカーを始めるのは幼稚園の年中のときに地元のサッカーチームに入り、同級生と一緒にプレー。

 

その後、
小学3年生になると兄の賢太さんが「クーバー・コーチング・ジャパン」というサッカースクールに入ることになり南野選手も一緒にスクールに通うことになります。

南野拓実が期待される3つの理由!プレースタイルから解明

南野拓実 プレースタイル 画像

南野選手のプレースタイルは間違いなく日本に試合の流れ、リズムをもたらす原動力になります。その理由となる3つのプレーの特徴について説明していきたいと思います!

攻撃的なポジションをいくつもこなせる

ひと昔前のサッカーではポジションを守備は守備、攻撃は攻撃と分担していましたが現代サッカーは守備には攻撃を、攻撃には守備をと全ての選手にオールラウンドな能力が求められます。

 

南野選手はFW(フォワード)とMF(ミッドフィルダー)で起用されることが多く、現在ザルツブルクでは右サイドハーフというポジションで出場しています。

 

右サイドハーフの役割は

  • 攻撃の起点となるセンタリング(ゴール前を狙ってロングパスを蹴ること)を上げること
  • コート中央にドリブル突破してシュートやスルーパスなど攻撃の起点になる
  • パスコースを探したり、攻撃に参加するのを待ったりと攻撃を組み立てる

 

また、
このポジション以外にもコート中央でフォワードにパスを出すトップ下と呼ばれるポジションや自ら点を取るフォワードでもプレーできるので戦術、対戦相手との相性などに合わせて柔軟にタイプできるのが強み。

ボールのないところでの動きが素晴らしい

ボールを持った状態からのプレーやスピードを武器にする中で南野選手はボールのないところでの動きがうまい!

 

具体的には、

  • 1対1の場面でも1度味方にパスをあずけておいて、ディフェンスの裏に飛び出してボールをもらう。
  • ゴール前でフリーになるのがうまい。
  • パスをもらったらミドルシュートを打てる位置にいる。

などなど。

 

ディフェンスにとっては南野選手がボールを持っていないときでも常に注意しておかなければいけない存在。

攻守の切り替えが早く、守備の意識が高い

攻撃がボールを奪われたら南野選手はすぐにボールを持っている選手にプレッシャーをかけに動きます。

 

相手のコートでボールを奪えれば再び攻撃のチャンスが増えますし、得点の可能性もグンと上がります。

 

何よりも『絶対に負けない』という気持ちが前面に出たプレーが日本代表に足りない闘争心に火をつけてくれるかもしれません。

ザルツブルクから移籍の可能性は?

南野拓実 イケメン 画像

2015年の1月にセレッソ大阪からオーストリア・ブンデスリーガのザルツブルクに移籍しました。

 

2015-2016シーズンのザルツブルクでの成績は第13節終わった時点で10試合出場し7得点。リーグ全体を通してもランキング3位とかなり良い成績を残しています。

 

印象としては試合回数を重ねるごとにチームメイトとの連携がスムーズになり信頼を得ている証拠とも言えます。ドイツ・ブンデスリーガよりもレベルは下がるとは言われますが海外初挑戦としては予想を上回る活躍です。

 

あくまでもオーストリア・ブンデスリーガはステップアップのための通過点。ザルツブルクからビッグクラブへの移籍も多いに可能性があります。

 

そのためには2015-2016シーズンでしっかりと結果を残すこと。

 

南野選手の目標は2ケタ得点を決めることと目標達成は目前ですが、なによりもチームを必ず勝たせられるような選手と印象づけることがビッグクラブのスカウトに目に止まる重要なポイントになると思います。

 

ザルツブルクからの移籍の可能性としてはリオデジャネイロオリンピック後にオファーが来る可能性が高いと予想します。

 

リオデジャネイロオリンピックでは間違いなく中心選手として活躍するでしょうし、オリンピックの場が海外クラブからの注目も集まりやすいからです。

 

南野選手には今までの日本人選手にはない天性とも言える得点感覚とゴール前での力強さと繊細さを持ったシュートがあります。この武器を手に海外のビッグクラブで活躍する姿をぜひ見てみたいですね!

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