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加藤麻美のかわいい画像!マラソンのタイム&順位は?名古屋の結果で世界へ

   

加藤麻美 かわいい 画像

女優の仲里依紗さんに似た美人ランナー。2020年の東京五輪でマラソン日本代表入りが期待されるパナソニック所属の加藤麻美選手

 

名古屋ウィメンズマラソンでロンドン世界陸上の切符を手にすることができるのでしょうか?

 

加藤麻美選手が陸上を始めたきっかけやマラソンに懸ける想いなど、知られざる彼女の魅力に迫ります!

加藤麻美選手のWikipedia風プロフィール

【名前】かとう あさみ
【生年月日】1990年10月12日
【出身地】愛知県
【身長】156cm
【体重】39kg
【血液型】ー 型
【出身校】
・豊明市立沓掛中学校
・豊川高等学校
【所属】パナソニック女子陸上部
【自己ベスト】
1500m:4分26秒92
3000m:9分14秒99
5000m:15分57秒59
10000m:32分51秒07
ハーフマラソン:1時間10分21秒
マラソン:2時間26分30秒

世界を見据えて!加藤麻美選手のマラソンの実力は?

加藤麻美 マラソン 画像

本当にアイドルやタレントにいるようなルックスだけの良さが取り上げられますが「正直マラソンの実力はどうなんだろう?」と疑問に思った、あなた!!

 

2015年にはオランダのロッテルダムで行われたロッテルダム・マラソンで2時間26分30秒の自己最高記録で初優勝しました。同大会で日本女子が勝つのは2007年の大南博美選手以来4人目の快挙。

 

海外という日本とは異なる気候、環境で結果を残せたのは彼女にとって大きな経験と自信になったと思います。

 

シドニー五輪で金メダルを獲得した高橋尚子選手はピッチ走法を極め、アテネ五輪で金メダルを獲得した野口みずき選手はストライド走法を極めた選手。

加藤麻美 フォーム 画像1

加藤麻美選手はどちらかというとストライド走法(1歩の歩幅が大きい)。

華奢な体ですが体に芯が通ったブレの少ないマラソン向きのフォームをしています。

高橋尚子選手の走りに憧れて!これまでのマラソンの記録&経歴!

高橋尚子 画像

加藤麻美選手が陸上を始めたきっかけは2000年のシドニー五輪で高橋尚子選手が金メダルを獲得した瞬間。

 

マラソンでの金メダル獲得は戦後初となる64年ぶり、日本女子陸上界においては史上初の快挙が加藤麻美選手の心を大きく動かしました。

 

「いつかはわたしも!」

 

きっとそう思ったに違いありません。

 

オーストラリアの晴天の空の下を颯爽と走り抜ける姿。42.195kmを走りきったあとでも弾けるような笑顔。誰もが高橋尚子選手の力強い走りに魅力されたと思います。

 

初マラソンとなった2013年の名古屋ウィメンズマラソンでは入賞には一歩届かず9位でしたが、2014年の同大会では8位入賞。

 

マラソンを本格的に走るようになってからは出場するたびにタイムを伸ばしている加藤麻美選手。またタイムだけでなく順位が安定していることから勝負強さがわかります。

名古屋ウィメンズマラソン2013 2時間30分52秒 9位
名古屋ウィメンズマラソン2014 2時間29分08秒 8位
ゴールドコーストマラソン2014 2時間28分51秒 1位
ロッテルダムマラソン2015 2時間26分30秒 1位
名古屋ウィメンズマラソン2016 2時間29分33秒 11位

 

これだけの好成績を残す加藤麻美選手ですが、2014年の名古屋ウィメンズマラソンの8位入賞は素直に喜べなかったと言います。

 

なぜなら結果こそ8位入賞ですがレース内容は先頭集団から大きく離されたという苦い思い出だけが残ったからです。

 

メンタルの弱さを克服しようと単身アメリカへ武者修行。練習メニューから体調管理まですべて自分で管理して月間1000kmを走破。その成果がゴールドコースト、ロッテルダムでの優勝へと繋がりました。

名古屋ウィメンズマラソンからロンドン世界陸上へ!

マラソンが走るたびに自己記録を更新し続けて2016年の名古屋ウィメンズマラソンでもリオ五輪マラソン日本代表入りが期待されていましたが……。

 

15km付近を目前にして先頭集団から遅れ始め、再び先頭集団に追いつくことなく結果は11位。レース当日までにケガや体調不良といった不安材料がなかっただけに不完全燃焼のレース都なってしまいました。

 

2017年の名古屋ウィメンズマラソンは夏のロンドン世界陸上の選考レースになっています。誰1人、内定選手が決まっていないため選手にも気合が入ります。

 

加藤麻美選手が派遣設定記録の2時間22分30を切れば、一発内定。

 

最低でも日本人3位以内に入ることが条件で、さらに日本人1位で自己ベストの2時間26分30秒を更新できればグッと代表入りも近づきます。

 

スタートの号砲は2017年3月12日!

 

加藤麻美選手の結果が分かり次第追記したいと思います。

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