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清田真央のマラソンの記録&経歴は?神野大地がライバルで両親譲りの走り方

   

清田真央 画像

“陸上界の真央ちゃん”ことスズキ浜松AC所属の清田真央選手。2020年東京五輪での活躍が期待されるマラソンランナー。

 

2016年の名古屋ウィメンズマラソンでは初マラソンにして4位。彼女の走り方には好記録へと導いた秘密があるとか?

 

Wikipediaでは知ることの出来ない清田真央選手の魅力に迫りたいと思います!

清田真央選手のWikipedia風プロフィール

【名前】きよた まお
【生年月日】1993年9月12日
【出身地】愛知県田原市
【身長】156cm
【体重】42kg
【血液型】
【出身校】
・田原市立福江中学校
・中京大中京高等学校
【所属】スズキ浜松AC
【自己ベスト】
5000m:15分32秒67
10000m:31分58秒71
マラソン:2時間24分32秒

東京五輪で期待される理由は?初マラソンでの驚異の粘り!

清田真央 名古屋ウィメンズマラソン 画像

清田真央選手が注目を集めるきっかけとなったのが2016年の名古屋ウィメンズマラソン。チラッチラッと映る名前のテロップを何度も「浅田真央」と読み間違えるうちに、顔も忘れないほど覚えてしまいました(笑)

 

さて、彼女が注目された理由は「浅田真央選手と1文字違いだから」ということではなく、初マラソンにもかかわらず2時間24分32秒で日本人3位、全体で4位の好成績を残したからです。

 

この走りで一躍、2020年の東京五輪で活躍が期待される選手の1人に名を上げました。

清田真央 名古屋ウィメンズマラソン 画像

周囲は初マラソンにしては上出来という評価に対しても「30キロ付近で突き放されたことが自分が弱くて対応できなかった。ゴールしてからまだまだいけたかなと思ったのが悔しい」とレース後に話しています。

 

マラソンに挑戦を始めたのが2014年から。2015年5月には10000m、同年10月にはハーフマラソンの自己記録を更新して挑んだ初マラソンだっただけに悔しい思いが強かったんでしょうね。

 

4位の結果に満足せず貪欲にレースの内容にこだわる姿勢、まだ100%力を出し切っていない可能性も含めて今後の成長をが楽しみです。

独特なランニングフォームが話題!忍者のような走り方?

清田真央 走り方 画像

初マラソンにして堂々の4位入賞は何か走りに秘密があるに違いないと清田真央選手のフォームを見ていると、「コレだ!」と言える特徴がありました。

 

彼女の走り方は右腕は胸の前まで振るのに対して左腕は地面に向かってダラんと下げたまま振るんです。さらにピッチは細かく、ちょこちょこと走ります。

 

まるで漫画やアニメの忍者が忍び足で走るかのような独特のフォーム。けれど腕の振り、ピッチの細かさこそ独特ですが頭の上下動が少ない省エネな走り方にも見えます。

 

清田真央選手が初めてのマラソンでも結果を残すことができたのも疲れが出てくるレース終盤でも体力を温存できたからだと思います。

清田真央選手の気になる噂を調べてみると…!

 マラソン選手としても駅伝選手としてもどっちも期待!

清田真央 駅伝 画像

清田真央選手には将来的には、もちろんマラソンでメダルを獲得してもらいたいのですが、個人競技のマラソンとは違い、チーム競技の駅伝での活躍も見逃せません。

 

2017年1月15日に開催された全国都道府県対抗女子駅伝で静岡県代表として出場した清田真央選手は10位でタスキを受け取ると区間3位の走りで4人を抜き、3年ぶりの6位入賞に貢献。

 

早くマラソンに専念してもらいたい気持ちが半分、駅伝での活躍を見たい気持ちも半分(笑)それだけ彼女の走りは何かを期待させてくれる魅力があります。

“山の神”青学・神野大地選手とはライバル!

清田真央 神野大地 画像

当時、青山学院大学に所属していた神野大地選手。2015年の箱根駅伝5区を圧倒的な走りで区間新記録を打ち立てて”山の神”と呼ばれたのは記憶に新しいと思います。

 

その走りは青山学院大を大学史上初の往路、復路、総合の完全優勝へと導いた選手です。

 

実は清田真央選手と神野大地選手は中京大中京高校の同級生。

「常に神野が前を行って、追いかけるばかりなので、刺激を与えたいなと思います」

こう話すように2人は性別の壁を超えてライバル同士。

 

「神野が頑張るから私も頑張る!」

 

そうやって日本の長距離界を牽引する存在として高め合って欲しいですね!

清田真央選手の走りの素質は父譲り?

清田真央選手のお父さんも昔は陸上の長距離で活躍した選手のようです。

お父さんも、中学・高校時代、長距離が超速かったそう(本人に聞くより先に、当時競ったことがある同年代の殿方二人から聞いた)。

【出典:http://hihararara.exblog.jp/】

人間は短距離走で使う瞬発力に優れた速筋と長距離走で使う持久力に優れた遅筋との割合がある程度決まって生まれてくると言います。

 

清田真央選手は長距離ランナーだったお父さんの素質を見事に受け継いだのかもしれないですね。

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